結局、着うたフルは、いつものサイトには見つからず
調べてみたら、このバンドの版権を持っているのがソニーレコードなので
※着うた(R)そのものが、ソニーから始まったもので
ソニーのアーティストはソニーのサイトでしか、フル(全曲)は手に入らない。
ということで、ソニーのサイト内で無事に見つかりましたが、
一緒に載っていた奥田民生の新曲(星野ジャパンのテーマソングとしてこれからオリンピックの野球の放映で流れるらしい)ももらってきました(笑)高いの奥田くんの曲。400円いじょうすんの。
奥田くんもユニコーン時代からずっとソニーレコードですね。
彼は最近アメリカでレコーディングをしてて、スタッフもみんな向こうの人たちだから、もあるかもだけど
サウンドがとっても洋楽っぽいです。以前小室哲哉さんが言っていたんですが
「日本独特の、イントロからAメロに入るときや、サビに入るときに、劇的にアレンジが変わったりするかんじ、あれは外タレにはあまり理解してもらえない。向こうの曲はもっと、全体に統一性があって、ドラマチックに曲中で変わったりしない」って。いわれてみれば、J-POPSには「演歌」の流れが受け継がれていますよね。
そこへいくと、ハードロック/ヘビーメタルは、メロディアスで、サビのメロディが派手だったりして
熱唱型のボーカルなんかが付いたりすると余計、日本人の演歌ごごろに触れますから
欧米より日本のハードロックファンのほうが熱かったりするんですが(笑)
そこへいくと、このバンド「REOスピードワゴン」(アール・イー・オー・スピードワゴンと読みます)は、
最近の奥田民生くんよりはよっぽど、J-POPS寄りのようなメロディアスなロックを歌う人たちで
着うたを探すと、短いものもフルも、3曲しかみつかりません、
日本でシングルカットしてヒットしたのはこれしかきっと無いんです。
1、キープ・オン・ラヴィング・ユー
2、涙のフィーリング
3、涙のレター
このうち、1と2はハッピーな内容のラブソング、3は振られた男の歌です。
このときのREOの担当のレコード会社の人が
邦題に「涙の」ってつけるのに凝ってたみたいなんですが(笑)
2の「涙の」は心情的に、涙が出るほど好きだ~!の「愛が深すぎて出る涙」なんですが、
3の「涙の」は涙が出るほど冷たい文面の別れの手紙を受け取った「トホホな涙」なんです。
本国アメリカでは、イリノイ州(中西部)出身の実力派ロックバンドで(結成が1968年、デビューが直人さんが生まれた年・1972年、やっと売れ始めたのが1979年あたり、日本でブレイクしていたのが80年代ですね。。という「おっさんバンド」)
全米ツアーでははじめてアリーナツアーみたいな、野球場で歌うツアーをやりはじめたのが彼ら、というぐらい
集客力があった人たちです。
やや若くきこえる高めのボーカルがかわいらしく
とてもオッサンが歌ってるとは思えません。
この「涙のフィーリング」を聴いていると、頭に浮かぶラブストーリーの画に、大人が登場せず、中高生(ティーンエイジャー)のイメージで聴こえてしまうのも、このかわいい男性ボーカルのせいかもしれません。
※↓「涙のフィーリング」が入ってるCDで現在入手可能なのがこちら
- REOスピードワゴン
- ザ・ヒッツ
※この曲は含まれてないが、ボーカルを試聴したい向きはこちら↓・・クリックすると試聴が各いちぶずつ、全曲につき可能
- REO Speedwagon
- Hi Infidelity
さて、訳ですが、
普通、着うたをもらってくると、特定のボタンを押すと歌詞が表示されたりするんですが
この曲、歌詞が付いていませんでした。
ソニーのサイトにしか無い曲だから、いつもの歌詞サイトにも無くて・・・フルの歌詞がどこにもみつけられません。
これはまたディクテーションをするしかない(笑)
一生懸命書き取りちゅうです。あまり期待せずにお待ちくださいね・・・。
とくに難解な歌詞ではないので比喩とかがなく、ただただ、素直なラブソングですが、
ところどころ動詞がききとれないというか、聞き間違って、細かいところがアサッテな訳をつくってしまいそう~。