理科の教材です。回路をうまく繋げることが出来て
それを持ち帰りました。
教材の外箱に
『マンガン電池を使用してください。アルカリ電池を使うと、直列でつないだとき発熱して発火することがあります』
と注意書きが細かい字で書いてあるのに自分で気付いたのだそうです、先生が読み上げてくれたとかじゃなくて。
『私、箱の注意書きとかお菓子の成分表示見るの好きなの』ですって。そういえば彼女は賞味期限もよく見てる(笑)
この電池の配線作り、たしか昨年かもっと前に、市立科学館で
親子で電池で動くミニカーを作るワークショップがあって、同じような回路とスイッチを作りました。
作成図を見ながら結局私が組み立てたんだけど
短気なので
『できない、できない』とイライラ、大騒ぎして完成させてて
そのときは娘はさすがに小さすぎてなんの助けにもなっていなかったんですけど
私と一緒に作ったことは覚えていたみたいです。
自分で取説みて配線を作れるようになったんだねぇ
(*^-')ノ
銅線のビニールコーティングを紙ヤスリで剥したり自分で出来たし
配線が正しく出来て電球が付くと嬉しかったそうです。
男の子でも理解できずに時間内に終わらなかった子も居たらしいから満足げでした。
これをちょうどよいので夜通し付けとく豆電球ランプとします。部屋のあかりを消すとロマンチックだよ。
おやすみなさい
(-.-)zzZ
