今回演奏された6曲って全部、ふじっきーの作詞・作曲(または作曲のみ)だってこと

気付きましたよねー?(^^)。


最後がShining Starだったので・・ここは「君の歌」かな~と思ったところを・・(グランドピアノを弾き語りしてくれました)・・・

6曲目が何かがわかったところで、確信になりました。

黒い舞台背景に電飾の☆が沢山またたいて、とても素敵な、クリスマスプレゼントでした。


曲目は、


1.涙の色

2.哀しみの花

3.君じゃなくても

4.コズミックライダー

5.years

6.Shining Star

でした。(3のあと、ふじっきー達は一旦しも手に引っ込んで、スクリーンが中央に下りてきて映写がありました。

FCイベントバージョンの「おしゃれイズム」ゲストは藤木直人さん!八丈島で釣った魚をキッチンスタジアムで調理勝負!が流れてました)


この曲のなかでしみじみよかったな~と思うのは、ほぼ原曲のままのアレンジで演奏された

3(君じゃなくても)と、

5(years)でした。とくにyearsは・・・

あなた(ふじっきー)と私との2ショットに頭の中でなってしまい(笑)、

ほかの周りの人たち目に入らなかったです!(大笑)。

『つかず 離れずの距離を保つのは 難しいけれど』

と歌い出されたら、

本当にステージのふじっきーと「わたし」との実測距離

(たぶん1mぐらいしかなかった・・いや3mはあったはずなのに1mに感じました)を

「そうそう!つかず離れずの距離だわ~まさに~」

って思うおめでたい私!(^^;;;)

歌っているお姿そのものに、こんなに没頭したのってふじっきーのライブでは初!だったかも・・

距離を感じませんでした!もう私のために歌ってくれたのね!っていう、超・かんちがいおばさん(お姉さんって言いたいが・笑)

になってしまいました!面目なーい!!


あとは、4(コズミックライダー)は、例のイントロの、エレキギターリフになるメロディが、

「ちゅるるる~ちゅるるる~・・」

っていう、バックバンドの人たちのスキャットになっていて、

つられて「ちゅるるる~、ちゅるるる~・・」

って歌いそうでした♪

これアレンジ新鮮でした。しかしサビのところでは、客席はみな着席したままで

例の 「パン、パン、パパパン」 のリズムで、右・左・右・左を向いての手拍子など、やっていましたよ~。


冒頭の1(涙の色)は、イントロを聞いたたけではなんの歌かな?と読めませんでした、真剣に何の歌かわかろうとして聴いていましたが・・

ふじっきーと目が合った!って思ってから、まともでなくなってしまいました~・・。

どこを見ていいのかわからず、主に運指を見ていました。

悲しいかな、どのコードなんだか、わからず・・

ふじっきーがよく押さえていたローコードは、すくなくとも「C」ではありませんでした。

消去法でいくと・・たぶん・・・

「G」とかが多かったのかな~上の太い方の弦2~3弦を押さえていたことが多かった・・かも・・。

(↑これもなんかデタラメかもですあとで何のコードが調べますね)


うぅ~ん・・・曲を演奏しているときは、なんて早く終わってしまうの~というかんじだったかも・・

曲を味わうとかは出来ませんでした、でも、

ビジュアルにココロを奪われまくりでした!!

とにかく美しかったです。


Shining Starは、こちらの角度からはナナメ横顔が見えて、足元(ペダル踏み)がよく見えました。

てもと(鍵盤)は、まったく見えず・・。

だけどペダルを本当によく見て(チェックして)いた私でしたが、

曲を一緒に演奏しているような気持ちになれました(^^)。

ペダル踏むのふじっきーはお上手ですよね、むろん、当たり前ですけど、プロなんですから~。

だけどね、一つ一つが、ホントに美しかったです。


(レポ其の3へ続く)