これは、ひそかに、録画入れました(笑)。でも見直す時間も無いし、リアルタイムで一生懸命見ていました。
とても楽しいドラマで!!(^^)。これは、もしかしたら保存版にできるかもしれません。
藤木ドラマ以外で保存版DVDは作ったことがありませんが最終回をみてもガッカリは無いでしょう、
もうストーリーはできてるんですからね。
それで、玉木くん、これ、はまり役ですね「千秋」くん役。
オレさまなナルシストな性格で、声がひくくよくとおる。
千秋のモノローグでドラマが始まり、前編通して千秋のモノローグがとっても多いドラマなんですが、
いいですねー玉木くん、朗読お上手。
これ、シリーズ化されたら玉木くんの代表作になりますね。すごくお得な役だし、はまっています、いいですいいですー。
対する上野樹理ちゃん。「スウィングガールズ」の、田舎の女子高生役のときから知っているのですが
(たいていの人はNHKの朝ドラ「てるてる家族」のころから知っているらしい)
それから本広監督の「サマー・タイムマシーン・ブルース」では大学生の役で見ました。
意外に背があって、大学生役のときは、ショートカットでしたが、ちょっと肉ついた?と思っていたのですが、いい意味で女性らしく、大人っぽくなったかなぁと・・
それが、この「のだめ」(野田恵)役では、おとぼけ音大生を演じていますけど、かなりいいかんじです。美女なのに美女じゃない役を演じられる女優さんですね。
この音大、すごく変な人ばかり出てきますけど、「ピアノ科」などはお嬢さん・お坊ちゃんだらけというイメージありますが、音大そのもので考えると、奇人変人は多いのかも?
以前ブログで書いた「いつもポケットにショパン」も変人というか面白いキャラクターがいっぱいでてきました(笑)。
「のだめ」は、地方出身者で、天才的だけどオリジナルな弾き方をしちゃう子で、
「千秋先輩」は、父親が指揮者だったため、世界各国の名演奏を幼少時代から見て歩いたお坊ちゃま育ち。
田舎育ちで名演奏をCDでしか?聴いてこなかった「のだめ」ちゃんが、なぜこんな、身震いするような演奏ができるのか。「千秋」でなくとも、すごく気になります。惹かれますねー。
デタラメな設定(ドイツ人指揮者)という役柄の、竹中直人さん。あきらかにわかるような、「つけ鼻」をしていました(笑)。
だけど、はじめに現れたときは「ミルヒ・ホルシュタイン」と名乗り(千秋には、ドイツ語で「ホルスタイン牛乳」という意味で、どう考えても仮名だとすぐにわかる)
本当はシュトレーゼマンとかいう、大指揮者なんですね。
でも、こんな変な人が(雑誌に載っている写真とぜんぜん違うし)指揮科の講師としてきたのでは、千秋も、希望どおりに指揮科に転科できない!というところで第一話はおわりです。
中で演奏されたモーツアルトの「2台のピアノのためのソナタ 」連弾用として有名なんですか?
ドラマのなかの二人は「まだ弾いたことが無い・・知らない曲だー」と言っていましたね。 どこかで聴いたことはあるような気がしますが・・コンサートホールで聴いたことは無いですー。
(マルタ・アルゲリッチたちが連弾しているCD が出ていますね♪)
エンディングにも「ラプソディ・イン・ブルー」でしたよね(ジョージ・ガーシュウィンの)が、使われていました、
ミュージカルのために作曲されたものなので、エンディングのアニメもそれにぴったりに作ってありますが、
お芝居のBGMとして合いますよね。
クラッシック音楽を毎回聴けるので、と思って録画したのですが、だいたい思惑どおり、いいかんじです、
コネタ(軽部アナが指揮者としてさりげなく出演・・しかも今週だけでなく来週も出ているらしく・・毎週でるの?)とかも、
あまりクローズアップしていなくて、見てる人だけわかるようなかんじなので、気にせず楽しめそうです。
軽部さんは、指揮者やくができて、とてもうれしいのでしょうねぇ。大まじめにやっていらっしゃいました。
来週はドイツからきた名指揮者が勝手に選んだメンバーでオーケストラを作るの?
瑛太くんは金髪をたたせてサークルではバンド練習してるんだけどバイオリン科の学生という設定でしたよね。
音大って実技を習うとことだから、無数に狭い防音練習室があって、あんなふうに「狭くていやっ!!!」といいながら学生たちが曲を練習したり教授にみてもらったりしている、なんか、普通の大学とちがって面白そうなところですよねぇ。