お世話になっているHP紹介
http://park3.wakwak.com/~dia/suzume/

わたしが娘達を映したテープを郵送したいのはこの大阪のかたで、指の骨折をきっかけに弾けなくなってしまったけれど、もともと戦前生まれのお嬢様育ちのピアノ学習者で、おうちにスタインウェイのグランドピアノを所有してるこの方は「母よりよっぽど話せる」方なのでなにかと頼ってきた間柄です。今年にはいって日テレ月曜9時の「スーパーテレビ」からも「国際結婚カップルで取材させてくれる家庭を探している」とメールをもらい、その際も「出るべきか。」相談したら、「あら~お嬢ちゃんたちをぜひ見たいわ!出て!」って背中を押してもらったものの、ディレクターがまだはっきりとした企画を出してきてない段階での出演OKはやはり怖くて断った経緯があります。
suzumeさんにはPCのキーボード打ちが難儀なため、声で入力する「IBMビアボイス」の愛用者なのであまり頻繁な長いメールのやりとりは遠慮するようにしています、だけどずっとずっとお友達です。筆力を必要としない軽い「マウスポインタ」で描いたPCのお絵かきがとても素敵なのと、お年よりとは思えない(失礼)強気で歯に衣着せぬ「雑記」がとても楽しいので、ここの読者のかたもぜひぜひ立ち寄っていかれてくださいね。

今回のF2X、わたしがムッとしたのは「セネガル家庭を採用」してうちを却下した点ですが、セネガルに負けたなんてパパになんて話したらいいんでしょう(笑)。おなじ西アフリカの似通った食文化の国ですがあちらはTVで写っていたように「一夫多妻制」のイスラム教の国。公用語も、もとフランス領なのでフランス語ですから、旦那さますごく日本語がお上手でしたけど、あのぐらい話せないと日本では彼自身がキツいことでしょう、奥様がよほどフランス語ペラペラじゃないことには、日本語しかコミュニケーション手段がないのでしょうからね。しかしセネガルはワールドカップ・アフリカ予選で一緒のブロックになると「アフリカ代表枠・・多くてたったの3ヶ国」に残るために双方びしばしっと火花を散らす間柄(笑)へたをすると国際問題になりますコレ!(笑)。アフリカ大陸あの国数でワールドカップのアフリカ代表の国数少なすぎなんじゃ?とにかくレベルたっか~いのでなっかなか代表枠に入れません、うちの旦那さんの祖国は「古豪」とか言われてるぐらいで、近年ヨーロッパのプロリーグに人材を輩出しすぎて国内リーグが枯れており、代表チームもまたしかり。ただU-17(17歳以下の代表チーム)やU-19(19歳以下)などはかならず世界の舞台に出てきます、かれらのプレーはまるで「ゴムまり。」ゴールを守るのはキーパーに加えてディフェンダーが二人は出てゆき「ヘッドで返す」ためにさっとゴールの前に立ちます!これ怖い~!こんなことする日本代表をみたことがありません。シュートの一撃をヘディングで返すだと~?そんなことをまじめにやってしまうアフリカの若いコのチームすっごく脅威です。これは見た人はわかると思いますが、かな~り興奮ものですよ、面白い試合をやってくれます。

***長いのでPart2へ続く!***