こんばんは。
仕事から帰ってきましたので、今日のブログを更新したいと思います。
今日のテーマはベンチャー企業への就職/転職をどうするのかというテーマです。
まずベンチャーというと色々な定義がありますよね。
人によってはサイバーエージェントやクックパッドなど上場し、
高い時価総額を持つような企業までもベンチャーと言えば、
グノシーやメルカリやgumiは大きくて既にベンチャーではない、
という人もいます。
そのため、何をベンチャーと定義するのかは非常に曖昧です。
ここでは一旦、未上場もしくは上場1年以内で設立10年以内の企業としましょう。
このように定義すれば、未上場の老舗企業を省き、
上場して地名度がある程度ある企業を省くことができます。
この定義に不満がある方は沢山いると思いますが、
一旦このようにさせてください。
問題はこの定義が2年か10年かではなく、
どのようにこれらの企業に就職/転職するための情報を集めるかだからです。
ここでは全体感と個別企業の就職/転職情報を集める方法を記載します。
全体感:
①Tech Crunch:
ベンチャー企業のプレスリリースなどを幅広く紹介
→ここで最近のベンチャー企業がどのような商品や調達をしているかが分かります
→ベンチャー関係者でもチェックしている方が多数
jp.techcrunch.com/
②The Bridge:
こちらもベンチャー企業に関する情報を多数扱っています
→海外のビジネス情報もあるため非常に有益です
http://thebridge.jp/

個別企業の就職情報:
①Wantedly:重要度高
ベンチャー企業の多くがWantedlyを使ってインターンや新卒採用を行っています。
インターンや新卒でベンチャー企業を考えているかたは、Wantedlyをチェックするのが良いと思います。私の所属する会社も使っていました。
http://www.wantedly.com/

②JEEK:重要度中
JEEKもベンチャー企業のインターン情報が多数掲載されています
新卒採用情報も再開したようなので、こちらも要チェックだと思います。
http://jeek.jp/

③IVS(Inifnity Ventures Summit):重要度高
こちらはベンチャーキャピタルが主催している
学生向けの勉強会です。
ベンチャー企業経営者や投資家が座談会を行います。
参加企業はインターンを募集している所も多いので、
学生の方はIVSに参加をして、雰囲気を掴み、インターンに応募してみるのも
良いかと思います。
http://www.infinityventures.com/ivs/

個別企業の転職情報:
①Wantedly:重要度高
就職情報だけでなく、転職にもWantedlyが使われているケースがあります。
転職の方も合わせて確認してみると良い会社にめぐり逢えるかもしれません。
②ビズリーチ:重要度高
ベンチャー企業は転職エージェントよりもダイレクトリクルーティングを好むケースが多いです。ベンチャー企業のダイレクトリクルーティングで最も活用されているのがビズリーチになります。
ビズリーチが特集を組むベンチャー企業の転職情報などもありますので、
転職を希望されている方は登録を推奨致します。
https://www.bizreach.jp

③Facebook:重要度低
ベンチャー企業はFacebookで人材募集を広告している場合があります。
またベンチャー企業は社内の情報のやり取りをFacebookで行ったりする
ことがあるため、Facebookは開設した方が良いかもしれません。
(採用時にフィードを見ていることがあるので、ネガティブな情報にはご注意ください)
④LINKEDIN:重要度低
ベンチャー企業でLINKEDINを使いこなしている企業は少ないと思いますが、
LINKEDINもダイレクトリクルーティングの一種なので、
上記をやっても余裕がある方は登録されると良いと思います。
最後に:
何を隠そう、やはり友人のコネというのが強いのがベンチャー企業です。
入った後で「ああ、しまった」という声を良く聞きます
(どこの企業も表と違って裏は色々盛っていたりするものです)。
私の所属する会社でも入って1ヶ月以内に辞めた方もいます。
知り合いの知り合いでもいると、会社見学や会社の現実を知る上でアドバンテージになります。
昔の友人や前職の同僚など「ゆるい繋がり」を確認されるのも良いかと思います。
以上、まとまりがありませんが、今日はこの辺りで失礼致します。
PS.ベンチャー企業の就職/転職は難しいものです。
様々な状況を考えて、「この会社で頑張るぞ」と思った所に就職していただけると
入る前と後のギャップが少ないかと思います。