こんばんは。
前回の記事は沢山の視聴をいただき、ありがとうございました。
ベンチャー企業への就職/転職を考えていらっしゃる方が
近くにいらっしゃいましたら、参考までにご紹介ください。
今回は投資の書籍を紹介させていただきます。
私は投資の書籍もかなりの数を読んできましたが、
最初の読み物として面白いものが、
今回の書籍になります。
天才投資家「お金と人生」の名語録 ウォーレン・バフェットから、ジョージ・ソロスまで (PHP文庫)/PHP研究所

¥669
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これは、伝説的な投資家から投資の考え方を学べる本で、
著者の桑原氏には名言集や経営者の人生本で有名です。
この書籍で解説がされている投資家は
ウォール街の伝説的なトレーダーのジェシー・リバモアから始まり、
マゼランファンドを世界最大の投資信託にしたピーター・リンチ、
ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、
ベンジャミン・グレアム(ウォーレン・バフェットの師匠)、
そしてウォーレン・バフェットらです。
以下で簡単に書籍で紹介をされている投資家の名言と、
その投資家について深く学ぶための書籍をご紹介します。
○ジェシー・リバモア
・「相場で傷を負いたくなかったら、事実、現実、論理から1ミリたりとも離れないことだ。
好ましくない結果が出たとすれば、市場が間違ったのではない。トレーダーが間違いを犯したからだ」
・「相場に勝つ必要はありません。勝たなければならない相手は自分自身、自分の中の感情の起伏です」
・「休みなく相場を相手に勝負し。勝ち続けるのは不可能であり、またそうすべきではない」
ジェシー・リバモアは日本ではあまり知られていませんが、
『マーケットの魔術師』の中で彼を題材にした『欲望と幻想の市場』が
紹介されており、投資家の間では有名です。
ジェシー・リバモアに関する著作は以下のものをご覧ください。
①『欲望と幻想の市場』:難易度中
ジェシー・リバモアの人生を元に投資と市場について語られた本。
世界的にファンが多数います。オニール氏が学んだ本でもあります。
欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア/東洋経済新報社

¥2,376
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②『リバモア流投資術』:難易度中
こちらはジェシー・リバモア自身が自身のトレーディングについて解説した本。
現在では当たり前に使われている「増し玉」や「試し玉」の使い方について解説。
孤高の相場師リバモア流投機術―大恐慌を売り切った増し玉の極意 (PanRolling Libr.../パンローリング

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③『マンガ伝説の相場師リバモア』:難易度低
こちらはリバモアの人生をマンガで解説したものになります。
解説はきちんと付いており、当時の彼の考え方を簡単に学ぶには
おすすめの本です。こちらを読まえてから上記の2つにチャレンジするのが
最も簡単です。
マンガ 伝説の相場師リバモア (ウィザードコミックス)/パンローリング

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○ピーター・リンチ
・「ほとんどの人は、株式投資よりも電子レンジを買うことのほうにより多くの時間をかける」
・「ダウが下がっても、良い企業は生き残り、平凡な会社は失敗し、それぞれの投資家はそれなりの報いを受ける」
・「テンバガー(10倍株)を見つけるには、まず自分の家の近くから始めてみることだ」
ピーター・リンチは日本でも有名な投資家です。
米国のフィデリティ社を世界的に有名にしたのは彼だと言われています。
ピーター・リンチは株式投資の専門家であり、
成長株(10倍株)の長期投資を得意としています。
彼はアマチュア投資は機関投資家と同じ投資手法を用いてはいけないといい、
アマチュアならではの現場、消費者感覚を重視して「良い会社」を探すことを
何度も説いています。
彼についての著作は以下のものです。
①『ピーター・リンチの株で勝つ』:難易度高
ピーター・リンチが個人投資家が如何に市場で買っていくかについて解説した著作です。
10倍株の探し方など、有益な情報が多数です。
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け/ダイヤモンド社

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②『ピーター・リンチの株の教科書』:難易度中
こちらは①よりも新しい著作ですが、どちらかと言うと初心者向けの内容になります。
そもそも資本市場というものの特性から投資をする上で理解しなければならないこと
などお作法が書かれています。
株式投資に興味があるけど、勉強をしたことがないという方におすすめです。
ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと/ダイヤモンド社

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○ウォーレン・バフェット
・「第一の法則は、損をしないこと。第二の原則は、第一の原則を忘れないこと」
・「投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはならない」
・「投資の世界には見送り三振がありません。投資家がストライクを言われるのは空振りをした時だけなのです」
ウォーレン・バフェットは世界的に有名かつ人気の投資家なので、
解説書もたくさんあります。
お好きな解説書を読まれればよいかと思いますが、
簡単な書籍ですと以下があります。
①『市場最強の投資家バフェットの教訓』:難易度中
本書と同様にバフェットの名言や有名な考え方について2ページごとに解説をした著作です。
バフェット流の投資について学ぶには、おすすめの著作です。
史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵/徳間書店

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②『バフェットとグレアムとぼく』:難易度低
こちらはインドの13歳の少年がバリュー投資について勉強をし、
その入門編として書いた本です。
バリュー投資について簡潔かつ個人のストーリーを乗せて書いているので、
初心者の方には非常におすすめです。
インドの教育機関やバフェット自身も推薦している本と言われています。
バフェットとグレアムとぼく インドの13歳少年が書いた投資入門/CCCメディアハウス

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本日は以上です。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
寒くなり、インフルエンザが流行っておりますので、
お体にはお気をつけください。
ねおん
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