12月になりました。
今年もあと1ヶ月です。
本当に月日が経つのが早いなとつくづく感じます。
先日、ベストブレインウェルネスアワードという
運動指導者が考えるビジネスプランをスピーチするコンテストを観覧しに、名古屋まで行ってきました。
今回で2回目の「ベストブレインウェルネスアワード」
とても刺激を受けました。
私は19歳の頃からインストラクターとしてフィットネスクラブを中心にエアロビクスなどを指導してきました。
20代の頃は目の前のレッスンなどをただひたすらに頑張っていたな~って思います。
しかし、20代も後半にさしかかり、このままレッスンだけやってて、俺って、大丈夫???と思いました。
まだまだ身体は動くし、フィットネスクラブのレッスンに来て下さっているお客様も楽しんで下さっていました。
でも、このまま、このような仕事を
40歳、50歳、60歳になっても続けていけるとは思っていませんでした。
そんな時、
ベストブレインウェルネスアワードの主催者で、株式会社メッツ代表取締役の梅村隆さんが行っているビジネスセミナーを受講しました。
受講料が3日間の合宿で40万近い金額。
その頃の自分にしてみたら、
「まじか~、高いよ~(T_T)」
という金額。
でも行きました。
そしたら、この金額でこの内容は安いと思ったです。
セミナー受講後は見える世界が変わったのを鮮明に記憶しています。
「職人が経営に目覚めると無敵になる」
これは、ベストブレインウェルネスアワードのキャッチフレーズです。
インストラクターはレッスンの専門スキルを上げる事をする人は結構いるけど、
ビジネススキルを学ぶ人がとても少ないと思うのです。(私の印象)
何故なら、
企業が宣伝広告費をかけて、様々な企業努力で一生懸命集めたお客様に対しての運動指導をしているから。
インストラクターは既に集まっている参加者に、良いレッスンや、良いサービスを提供する事を求められている訳です。
だから、インストラクターは専門スキルを上げる事に目を向け続けるのです。
この事は全く間違っていません。
私は、専門スキルを上げる事を否定している訳ではなく、それ自体は運動指導者として仕事をしている以上は、当たり前のように、必ずしなくてはいけない事だと思っています。
しかし、インストラクターは個人事業主の方が殆ど。
フィットネスクラブで業務委託契約を結びレッスンをするのも一つの事業。
ただ、私の考えとして、個人事業主であれば、自分でやっている事業は何ですか?と思うのです。
インストラクターの前に事業主です。
事業の一つとしてインストラクターという手段があって、その運動指導の活動場所の一つとしてフィットネスクラブという選択肢があるのです。
私のレッスンを受けている方からしてみたら
本間友暁は「インストラクター」という所しか見えないと思いますが、私はインストラクターだけではありません。
GROW POINTに関わる人達が幸せになれるような事業を信念を持ってやっていきます。
ベストブレインウェルネスアワードを観覧し、胸が熱くなりました。
こうやって人々を幸せにする事業を創っている運動指導者がこんなにもいるんだと、刺激を受けました。
自分にもまだまだ出来ることが沢山あるし、やらなくてはいけないという使命感に溢れています。
大好きな漫画「スラムダンク」から。
このセリフにいつも勇気づけられます。
↓↓↓
「知ってる?桜木君 日本人初のNBA選手がうまれたって」
「ほとんどの人が 日本人にはムリって思ったらしいわ」
「だけど…ムリだっていうのはいつだって チャレンジしてない奴よね」
「ほとんどの人が 日本人にはムリって思ったらしいわ」
「だけど…ムリだっていうのはいつだって チャレンジしてない奴よね」