二番隊隊長のフォン。

ティエウという性からすると、ベトナムあたりに縁があるんだろうか。

肌の色からしても、モンゴロイドっぽいよね。たぶん。

おっぱいもないし。

制服を着ているときはもっとあった気がするんだけども、寄せてんのか。

 

それはそれとして、私服の一番上のボタンをはめちゃっているところが、何というか、身持ちが堅そう。

男としては、どこかに隙を作っといてほしいわけですよ。

あえて、一番上は外すとか。

そうすると、人妻感が出る・・・もっとも、結婚してないわけですけど。

 

 

でさあ、何でいつも、目が真っ赤なわけ?

資料作りに没頭しすぎて、充血してんのか? 結膜炎みたいな勢いだぞ。

ひょっとして、まさかのカラコン?

サルとリスも赤い目をしているし、ひょっとしてフォンもイボルバー?

そんなわきゃ、ないか。しかし、慣れねぇなぁ、何だか。

 

えっ、こういうのも、モラハラになるの?

オレって、もともとハラスメントの気が強いと。

ハナっから、セクハラばっしばしだと。

出ました、フォンの分析超能力。

まあ、それは言えるよね。自分でも、そう思うよ。

 

軍隊って目的意識の強い集団だから、わりかしプライベートや人格を軽く見るんだよね。

指示系統も明確で、上官の考えがすべてだし。

フォンも以前は躊躇していたから、指揮に乱れがあったんだろ?

いいの。隊長が「ボタンの一番上は外せ」って言ったら、それは理由を問わず、命令になるの。

 

何? ならない?

ルー兄ぃに言いつける?

あのさ、オレ、総長なんだけども・・・。

あっ、今度はパワハラ確定ですか。

例えばキャンプで、使い終わったばかりの温かいかまどを使うと、火が付けやすい。

雨によって一度ぬれた雨どいは、水をスムーズに流す。

自分はですね、チェーンというものの理解を、このように考えていたわけです。

名残というのかな、余波というのか。

それを積み重ねていって、消えないうちに形にしたものが、チェーンブレークだと。

 

異なる属性がつながる理由は、例えば、「雷が鳴ると雨が降る」みたいな理屈。

以前はつなぐ順序を間違えると消えちゃったのだが、いまのところ大丈夫みたい。

効率という話を置いておくと、少なくとも一つは増える。

まあ、後で、もっとずるっこいスキルが出てくるんだけども。

とりあえず、タダ・・・じゃなかった、SPやTPをつかわないで済むのがうれしいやね。

 

 

で、これらは、いわゆる「四元素」や「五元素」じゃないわけですよね。

だって、「雷」という元素は、西洋を問わず出てこないもの。

モノの在り方を示しているのではなくて、あくまで「属性」。つまり「系」みたいなイメージ。

アイスクリーム本体ではなくて、どちらかというとトッピング。

そう理解しないと、やっていけません。

 

トッピングによる攻撃を考えたとき、いまいち解せないのが「風」なんですよ。

うちわで仰いで、モンスターが死ぬか?

いかにもそういうグラフィックなんだけれども、そうじゃなくて、手りゅう弾を連想してみてください。

一見すると爆風に見えるけど、あれは、手りゅう弾のカケラが飛散してケガを負うわけでしょ。

なので、「風」攻撃の本質は、いろいろなものを巻き込んでぶつけるところにあると思うんですよ。

「そよそよー」っていうんじゃ、けっしてない。

 

あるいは、上昇気流を起こして、雷雲を作ってもいい。

一応、チェーンの順序に沿っています。

いずれにしたって、風圧によるダメージではないよね。

もしくは、風でモンスターをどこかに飛ばしちゃったらどうだろう。

「火の洞窟」の罰ゲームで思い出したっけ。

チェーンブレイクを覚えるまでは、弱点が無いボスに対し、得意技で攻めていたんですね。

そりゃ、厳しいって。

本当にこの先もやっていけるんだろうかと、一時は心配になりました。

 

その得意技なんですが、姫は「究極神罰攻」という技を持っているんです。

でまた何て言いましょうか、上はぷるんぷるんだし、下はひらひら。

目のやり場に困る。

そもそも攻の字って「こう」なんですかね、それとも「せめ」なんですかね。

「せめ」だったら受けてみたいな。ベッドの上で。ぷるんぷるんとひらひら。

 

 

それはそれとして。

神罰は下す。

対して、天罰は下る。

この違いは、能動か受動かなんですな。

裁く側は、「神罰」を用いないといけない。

だから、姫、正解。

ぜひ、やってほしいわけ。

 

そうじゃなく、天罰攻ってことになると、ほかの神様をたきつけるという話になってくる。

能動ではなく、受動ですからね。

イメージとしては、わら人形。

嫌ですよ、そんなの。

キュベレーみたいなおっかない女神が急に寝室へ入ってきてですね、アレをナニされたとしたら、人生終了じゃないですか。

魔法AQの宦官か? オレは。

 

やっぱり、されるなら、神罰がいい。

ちょうど姫の目線があの辺に向いていて、半分笑いながら、「さあ、杖プレーを始めますよ」って感じじゃないですか。

あー、もう、心棒たまらん。

ヒール系の合成で多用する「滑石」。

ストックがすぐなくなるので、「火の洞窟」探索をルーチーン化しました。

ただ、これが、結構メンドイ。

何か遊び的な要素を取り入れられないか。

 

そこで思いついたのが、「凶悪ECバンドダッシュゲーム」。

やり方は簡単です。

くだんの装備を付けて、画面の端から端まで走るだけ。

完走したら「一ヌケ」で、順次、先頭の者を変えていく仕込み。

最後まで完走できなかったメンバーが、今夜のご飯担当です。

 

 

ボス穴の横にある、変なシミのところから、一気に真下へ駆け抜けます。

あっ、遮っている火の列は、一個だけ消しておきましょう。

それではリシャから。

テッテケテー。用意、スタート。

 

・・・終わらねぇって。

途中で、絶対、何かしらのモンスターにつかまるって。

じゃあですね、滑石が30個たまったら、ドローとしようよ。帰ってヨシ。

晩ご飯?

キィに任せれば、何か作ってくれるんじゃないの?

 

それにしても、滑石ってのは何だい?

良く見たら、昔、「ロウセキ」って呼んでたヤツじゃん。

最初は、石けんみたいなものかと思ってた。

へー、ベビーパウダーとかにも交ぜるんだ。

しかし、ベビーパウダーと水を混ぜて、何で傷薬ができんのよ。

ああ、ヒル草の成分が蒸発しないように、「ベトっ」て塗るわけだ・・・水薬とはいうものの。

 

そうなるとだ。これ使うヤツ、みんなの間を駆け回るんだね。

よーし、ダッシュ練習、やっとこうか。

全員、スタートラインへ戻れっ。

さっきコオリウムで「橋渡しの板」を使ったじゃん。

あれ、標準アイテムとして付いてくるのな。

てことは、ほかの場面でも必要っていう前提だよね。

まあ、持っているんだから、使えばいいだけの話だけど。

 

えーと、ハイパーボリア自体、どこか標高が高いところにありますよと。

たぶん、溶岩ドームか何かの跡に、宗教施設を作ったんでしょう。

この撃破が主たる任務。

「富士山麓に、オウム無く」

みたいなことになればいいけど。

 

 

試しに、ここいらで使ってみようか。

この浮かんで見える場所はさ、浮かんでいるんじゃないんだろ?

山岳地だし、少し離れたところにある出っ張りってことだよね。

ただし、その間に、底が見えないほどのクラックが走っていると。

 

はい、誰が行きますか。

何? 行く意味がないって?

リシャの言うには、

「望める成果物」 x 「達成確率」 = 「見かけ上の期待値」

なんだってよ。

あんなところに渡ったところで、「望める成果物」がゼロなんだから、「橋渡しの板」の「達成確率」が100%だとしても、「見かけ上の期待値」はゼロになる。

よって、ゼロにリスクをかけるのは間違っていると。

 

そうじゃなく、1000クローナの成果物が見えていて、50%の確率で得られるなら、期待値は500クローナだと。

そういうふうに考えて、500が欲しいかどうかを判断するらしい。

 

さようですか、よござんしたね。

怖い思いをしてジェトコースター理論が成立し、みんながラブラブになるかもしれないじゃん。

「望める成果物」は無限大。

そういうときって、ゼロを掛けるとどうなるんだろう。