移住先の窓口は、各市町村の役場などを通すことが多いですね。
また、最近は移住コンシェルジュなる専門的な部署ができたり移住したい人にはありがたいです。
そして、様々なイベントがあります。
大阪なら農業フェアみたいなの。
全国から自治体が来るので、いろいろ話が聞けます。
もし、自分はどこにでもいく、というならばそういう全国規模のイベントはいいですね。
来てほしい自治体の担当者はこっちが休憩していても声かけてきます。
住まいから、土地までなんでも相談乗るという熱い自治体があります。
が、やはり都市部の人間から見るとさすがにそこには行けない、ということが多いですが、どこでも行く、という気持ちならばそういうところで話を聞くこともいいですね。
逆に、ある程度人気な地域。
人口が多い、もしくは人気があるということろは窓口が開いてそうで、開いていないケースがほとんど。
話は聞くけど、結局はあなたがなんとかしてね。パターンです。
まあ、当然なんですが。
さてさて、あと自治体あるある。
話を聞きに行き、実際現地に行く。
そして、いったものの、その後のリアクションが担当者から全くない。
企業ならあり得ないことですよね。
自分の商品(地域)に客から問い合わせがあり、実際現物(土地や地域)を客がみにきた。
これは、後日にはいかがでしたか、とかなにか進展する提案をすることが社会人としての基本ですが。
移住者を一人獲得しようとしまいと、給料に反映されないというのは、なかなかモチベーションは上げにくいのでしょうか。それとも、あまり積極的にいくとクレームがきたりするのでしょうか。
その匙加減が、やはり難しいのでしょうね。
あえて地域名だしますが、兵庫県の丹波市だけは相当熱心でした。と、いうのも担当者が都市部でお仕事されていた方で。
その後のケアはあたりまえでしょ、みたいな感じでした。結局丹波市にはいきませんでしたが、今後今の地域を離れることがあれば、真っ先に丹波市に相談に行きそうです。
僕は不幸かどうかわかりませんが、丹波市が最初のアプローチだったので、そこ基準で他をあたるとなかなか満足できませんでした。
ということで結論。
田舎といえるような田舎以外、ちょっと田舎程度の地域以上は、自治体はなんども足を運び信頼関係を結ばないと、なかなか先には進まない。受け身ではリターンは何も来ない。
乱暴な言い方を知れば、移住担当のみなさん。ほんと、相当な数のチャンスを自らの手で逃しているなーって思いますね。