田舎暮らし
それは、都会の騒がしい世界から、のんびり悠々自適
家賃も都会に比べれば安くて、空気もおいしく、都会につかれた自分にはオアシス
生きていくにも、当然収入は下がるけどその分住居費などは安く済むので給料さがっても問題ない。と、田舎暮らしをしたことがない人はそう思うでしょう。
ありがたいことに、今僕が住んでいるそばには、トップバリューのような大型郊外店舗がすぐそばにあり、大型ドラッグストア、ホームセンター。総合病院。半径1キロにあるという大変奇跡的な場所に住めていますが、去年は地方に住み農業の勉強をしていました。
そこでは、
スーパーまで片道4キロ
コンビニなし
近所の商店は定価販売
お店ははやく閉まる
そう、田舎に住むと確かに住居の値段は下がりますが、移動にガソリン代がかかります。都市部では歩いて行けたスーパーも車が必要。
近所に商店があっても定価販売。
そうなのです。
地方に行っても、住居費が安いけれども移動や、日常に使うものの商品価格が都市部と比べると高く、トータルで見ると結局トントンになります。
もう一つの落とし穴は、中途半端な田舎だとあり得ないぐらいマンションや一戸建てが高額という点です。
これだけ田舎だと安いだろうとみると、意外と高いということがざらにあります。テレビなどメディアでは、この条件、家ですごく安い、もしくはタダ、など報道するので格安で住居が手に入ると錯覚しますが、メディアも当然そういう特別な気をひくネタを提示します。
で、実際そういう地域いくと、価格が高く面喰います。
ということですが、住居についてはまた今度。
とりあえず、田舎に移住するにあたっては、日々使う消耗品、食料は都市部より逆にお金がかかる可能性が高い。
ということを頭の片隅に入れておいた方がいいということです。
ちょっとそこのお店が5キロ
車を使えば田舎なので信号もなくあっという間。ですが、往復10キロ。
ガソリン100円。
これって、都市部ならかからないお金。
意外とお金かかるということを考えた方がいいですね。