飲んでた胃腸薬をやめたり、
痛み止めの補助剤を出してもらったり、
いろいろ試して、ちょっとベター
と思ってたら、
今日はまた痛い。
むむむ。
緩和の先生が先程いらして、
「家に帰って、訪問医の先生と
やり取りして、もっと痛み止めを
増やしてもらったらいい」
とおっしゃった。
ここでは、婦人科の先生と
緩和ケアの先生方との意見の相違で、
あまり痛み止めが出せない、
というわけです。
そんなコメントを聴いて、改めて
「私、ほんとはもっと
痛み止めが必要ってこと!?」
と、ちょっと驚いたりして。
でも、これ以上あんまり
痛み止め増やしたくないしなあ・・・
もうちょっと、様子見てみます。
最近、個室から移っていらした、
七十代の、新人がん患者の
おばあさまの相談相手として
過ごす時間が増えてるんですが、
けっこう壮絶なストーリーゆえ、
怒涛のように不安な想いが
あふれて止まらない彼女の話しを聞き、
がんの部位も、いきさつも
全く違うけど、よく理解できるなあ、とちょっと驚き。
がんと知ったショック、
医療に対する不安感、
病院や先生方とのやり取りでの
フラストレーションの数々、
心のアップ&ダウンのありよう、
などなど。
通ってきた道だから、わかるのですね。
たくさん話して、
少しずつ落ち着きを取り戻し、
不安が軽減してきたみたい。
今日は、息子さんご夫婦が
わざわざお礼のご挨拶を
してくださって、
痛みでのたうちまわってる日々でも、
多少、人様のお役に立てて、
うれしかったりもします。
こちらこそ、ありがとう、です。
今日は、次回の抗がん剤治療の
日程が決まり、
改めて、闘病の決意。
痛い、苦しい、切ない、
といった様々な要素は、
すべて闘病の一部。
逃れられはしない。
でも、心のありようで、
受け止め方は、まるで変わる。
今も痛いし、これからも苦しいけど、
まあ、そういうもんだと
割り切って、覚悟して向き合うと、
それだけでも、かなり楽だな~と(笑)。
これは、今まで
味わったことのない気分で、
再手術まで、つらくてもがんばって
やっと勝ち取った成功によって
初めて味わえた気分なんだろうなと
思います(笑)
まだ家にも帰れてないのに
焦りがすっかり消えて、
身体はだめでも、
気持ちはだいぶ楽なのです。
やっぱり気持ちが落ちないって
とっても大事ね~o(^-^)o

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