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utenaの末期卵巣がん闘病ブログ

ステージIVの卵巣がんと腹膜播種が見つかって、
低用量抗がん剤治療で腹水・胸水が消え、余命数ヶ月の状態を脱却。
現在、手術目指して、TC療法中。

腹水でお腹はってる、
と思いきや、
そうでもなくて、

前回書いたような
一日分、500mlにはならなくて、

ほっとするのと、
がっかりするのと、両方です(笑)

ちょっとずつ、と
慎重に飲みはじめたお水も
今朝、吐いてしまったし、
ガスも出てこないし、
ツマリがまだとれないです。

ツマリをとるには、
もっと腸を休ませて、
むくみをとるといいみたい。


上で「慎重に飲みはじめた」
と書いたけど実際のところ、
また先を急いでたことに
気づいてもいます。

それで腸が休まらず、
ツマリがとれない。悪循環。

自分がどれほど
スローに感じてても、
もっとスローである必要が。
ただ、それだけ。
なのに。
難しい  (>_<)

身体の声を
もっと聞いてあげなくちゃね。


実は先週、金曜に
主治医の先生から、

「せっかく、お腹に今、
チューブも入ってるし、
状態が安定してきてれば、
休み明けに、腹腔内に抗がん剤を
投与しましょう♪」と言われて、

治療ができることがうれしくて、
そのせいで、気づけばまた、
あせってたのでした。

あせっているときに
物事がどうなるかは、
もう、これまでに
十~~~分学んだはずで(笑)

いいアイデアもわかない、
コミュニケーションも
うまくいかない、
いいことも、何一つないから、

時間はまだあるし
あせらず、いこう、utenaさん。



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ご心配をおかけしたイレウス管、
昨日抜きましたので、ご報告です。

検査結果では、やはり、
私の腸閉塞は軽度のものでした。
コメントやメッセージでの
応援、ありがとうございました!

腸閉塞ではなくて良かったです。

言葉を変えれば、この管を
突っ込むことで得られる
効能自体も軽かったので
それは残念?でしたが(笑)

もし手術なんてことになったら
とんでもない!と
ひやひやドキドキしてたのは
解消されましたし、

多少でも吐き出せるものを
吐き出せて、すっきりしたし、

もともとのがん性腹膜炎に
由来してる症状なんだと
腹もくくれました。


そう、くやしいことに、

抗がん剤治療に戻る前に、
もたもたやってる間に、
また、炎症が戻ってきて、
腹水もたまってきてしまったんですね~
(>_<)

お腹全体がパンパン、
腰やら脚の付け根やら
そこらじゅう痛くて辛くて、
眠るのも難しくなってたんです。

ユニクロのXLのスエット、
先週ゲットしたときは
ぶかぶかだったのに、

今じゃウエストに
切り込みを入れて
ようやく履いてるという・・・


今回は、体力もかなり落ちてて、
水量もさほどではないので、
三日に分けて、500ml ずつ抜くんだとか。

でも、夕方、少し抜いただけでも、
だいぶ楽に感じます。
(・∀・)

他にも、痛み止めの
ベースアップもしてもらったし、
新しい薬を試したり、
もろもろの相乗効果も
きっとあるでしょう。

また、変化その他あれば、
ご報告します。

がんばりますっ(^-^)/



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再入院翌日は、
大変忙しい一日でした。

物語仕立てで、
書き所満載なんですが、

そのような余力はなく、
結論だけひとつ書きますと・・・

一番避けたかったイレウス管を
鼻から入れて治療&検査することに。

が~ん!!!

内視鏡を用いて挿入、
とのことでしたが、
麻酔のゼリーは大して効かず、
作業半ばで一度失敗、
最初からやり直し(ToT)

しまいに、過呼吸で
全身びりびりになっちゃって、
痛くて苦しくて
叫びまくりました。

いやはや、まいった~。

最後は堪え切れず、
どばどば吐いちゃうし、
消耗しきって、挿入終了。。。

しばらく眠った後、
深夜になって、今、ようやく
ちょっと落ち着いてきました。

まだ、この管を使って
検査したりすると思うと、
ぞっとしますが、

まあ、それでも、
必要な治療でもあるので、
なんとか受け入れて
前進していこうと思います。


コメント欄に、たくさんの
愛あるメッセージ、感謝です!!!

みなさんおっしゃるように、
私は妙に我慢強いようで、
それによって、問題を大きく
してしまう傾向があるみたいです。

今後はそうならないように
うまくやっていきたいです~、とほほ。




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キンモクセイの甘い香りが
たまらない秋風を
久しぶりに吸い込みつつ、

今日は、決心を固め
救急外来へ。

って、私の病院には
婦人科の救急外来は
ないみたいなんですが、
どさくさにまぎれて(笑)


飲んだり食べたり
出来なくなってきて久しく、
体重は六キロ近く減り、
痛みも相変わらず減らないし、

その他あれこれ・・・

どうにか浮上すべく、
がんばってたのですが、
これは、ちょっと・・・どうかな・・・
と思えてきまして。


採血上は相変わらず
特に問題なかったのですが、
レントゲンその他で
軽度の腸閉塞と診断が下され、

禁飲、禁食、
点滴と抗生剤で
しばし様子見、となる模様です。

また、何かあったら
ご報告いたします~。

ご心配かけつづけてますが、
気持ちは元気ですので!(*^-^*)

もちろん、訪問医や訪看さんたち、
友人たちの手厚いヘルプがなかったら、
とっくに、くたばってたような
相当ヘビーな状況ではありましたが。

相変わらず、感謝の多い日々です。

そして、痛み、苦しみといった、
一番嫌いなものから、
なかなか解放されないことでの
何と言うか、修業というか、
学びが、相変わらず続きます・・・わはは!




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報告遅れて、申し訳ありません。

最後の予定通り、
日曜日に退院して
おうちに帰りましたよ。

病院にいても、
よくなってく気配がなく、

麻酔の先生がおっしゃったように、
訪問医の先生と会って
痛み止めのコントロールをした方が
いいなと考えまして。

でも、帰ってからずっと、
痛みがすんごくて、

横のものを縦にするのもつらい、
という状態で、

それを書きたくなくて、
更新しませんでした。

数日たった今日まで、
ずっと横になっていますが、

愛ある友達やヘルパーさんや、
訪看さんの助けを借りて、

ちょっとずつ、
人間らしい暮らし?に
近づいてきた気がします(笑)

昨日、訪問医の先生に会えて、
先生がおっしゃるには、

「これは、まだ炎症があるね、
でも、確かに婦人科の先生の意見もわかる。外科医だったら、みんな、
そういうだろうね(笑)」

ということでした。

外科医の意見とは、
痛みのもととなるがんを
とっちゃったんだから、
もう、痛むわけないでしょ、
というもの。

結果、特にベースの痛み止めを
増やしたりはせずに、
補助剤を増やしたり、
その他微調整。

そのせいなのか、
日ぐすりのおかげか、
今日は、ちょっとだけ楽。
まだ、唸ったり、
叫んだりしてないもの。

昨日までは、体を横に向けても
しばらく唸ってました。
だから、今日は、
体をなるべく動かさず、
じ~っとしながら、
たまったメールやメッセージなどの
レスを片付ける一日。
作戦?成功、かな(笑)

使ってる痛み止めの座薬が
麻薬系なので、便秘がさらに
進んでいるのが問題。
浣腸しても、ほとんど便が出なくて、
そのせいで、食欲がないのがやばい。


・・・でも、まあ、
いろいろ書いてますが、
気持ちは落ちてないし、元気です♪

なんでしょね、
まるで、ばくちのように、
結果が見えない手術に臨んで、

それが、とりあえず、
うまくいって・・・

大きな山を越えた、
その満足感が
自分で思ってるよりも、
ずっと大きかったみたいです。

痛みでつらくても、
長いこと、無理だと
あきらめていたことが
達成できたので、
うれしいから、
痛みにのまれずに済んでるような
気がします。

もちろん、まだまだこれから。
まだ米粒大のがんが残ってるし、
いやな抗がん剤治療も続くし、
終わっても、再発におびえたり、
たたかいは続くので、

有頂天には全然なりませんけれど。

でも、そんなわけで、
心は、とっても元気です虹

今回の手術、沢山の応援をいただき、
ほんとに力に、支えになりました。
どうもありがとうございました!!!!!



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