月曜日の昼下がり。

家の前に突然現れたパトカー。
(正しくは保安官の車ですが)


普段あまりこういう経験はないのですが(当たり前)
自宅にパトカーが来るというのは
一挙に色々なことを想像させますね。


誰かに(家が)通報されたのか?
外出中の家族に何かあったのか?
etc


一言にしてしまえば

「一体何なの!?」




車を停めて降りてきたのは若そうな保安官。


ところが玄関をノックするわけでもなく、
家の周りをウロウロし始めた。


これもまた、直接声をかけられるよりも緊張する。

だって、家の横の壁の所なんか、家の中からは確認できないし。
一体何を見ているのだろう・・・


考えていても分からないので(笑)
直接保安官に聞いてみた。

すると、近くの裁判所から少年犯罪者が脱走したとのこと。

これは後からニュースを読んで分かったことだけど、
裁判所から護送用のバンに乗せる段階で
7名の犯罪者が一斉に逃げ出したのだそうだ。
6名はその場で取り押さえられ、1名は逃走。


で、保安官曰く、手錠をつけたままの犯罪者が
この近所に逃げ込んでいる可能性が高い・・・





そりゃ怖い。

その後も数台のパトカーが来て周辺を
「かなり大雑把に」探索していたけど
ほどなく引き上げていった。


おいおい、そんな遠目にサーッと探すだけでいいんかい!むかっ


その頃には、間もなく子供達のスクールバスが帰ってくる時間。
普段はバスを降りたら勝手に子供達は家まで帰ってくるのだけど
さすがにバスまでは迎えに行ったほうがいいかな・・・

などと考えていたら


学校から連絡網で電話がかかってくる。

「その(家の)近所に帰るバスは今日は運行しません」とのこと。

もちろん警察からの知らせを受けての処置。

確かにのんびり歩いている子供達が拉致されたりしたら大事だ。
人質にされたりしたら恐ろしい。


ということで、急遽学校までお迎えに行く羽目に。

学校の受付では予想通り家のご近所さんのお父さんお母さんが
いっぱいいた。

仕事を持つ親にとっては、こういった事態は面倒だと思うけど
安全を考えるという意味では正しい処置だったのではないかと思う。



昨晩になって逃走犯も捕まったということで一安心。


今後は同様のことがまた起こらぬように改善されてゆくことを
望むばかりです。


2~4歳児ぐらいは
色々な言葉を言わせて見るのが
本当に面白い。

舌足らずだったり
思い込みで間違えていたり
180℃違うものになっていたり。


育児中の親にとっては
ふと笑顔を取り戻す瞬間の一つですよね。


わたしも疲れてくるといまだにやってます(笑)。


チョロリン(次男)が家にいたころは(今は一日学校にいる)
彼がわたしのオモチャだったのですが
今はぷーこたん(三男)しかいません。

さらにぷーこたん言葉がしっかりしているので
あまり大ボケはやってくれない。


そういう意味ではぷーこたんを相手に笑うのは
結構大変なのですが、


長い単語を言わせてみたり
拗音が詰まってる言葉を言わせてみたり

と、いろいろ工夫しているわけです、こっちも。

(そこまでして子供で笑いたいのか!?)



で、


今日のお題は

『自動販売機』



予想範囲としては

「ブドウ販売機」
「自動はん・・・???」
「自動ばい菌」


あたりが来たらビンゴ!と思っていたら



ぷーこたん





「自分販売機」


と、答えました。


セルフプロデュース力をしっかり身につけた
大人になって欲しいものです。



もうすぐハロウィン・・・ ハロウィン

今年のカボチャはズバリ! ブラック です!


ぇ。

もちろん元々はオレンジ色でしたよ?




アクリル絵の具の黒で塗って

黒のフォームで羽根を付けて・・・

アクリル絵の具の白で顔を描く。



あっ と言う間に~♪




コウモリ仕様です。




101908.1




101908.2



オレンジの方に付けた目鼻は
コウモリの羽根のフォームが余ったのでリサイクル(笑)


簡単クラフトなので是非お試しを~



マンガを読む方は想像してほしい。


マンガではよく登場人物の心境が文字で添えられている。

例えば

「グサッ」 (>_<)

「ドキドキ」 (//・_・//)


のような言葉だ。


一昔前はわざと実際の会話中に 「グサッ」と発言したりすることが
流行った(?)時期もあったけど、最近のクールな世の中では
そのような発言は多分 ダサい と受け取られるのではないかと思う。






ところで、

我が家にはこの種のダサい(笑)人達がいるのである。


彼らは
普通に発言するのである。






じょーにぃ(長男) : 「外行ってきていい?」



母 : 「部屋の片付け終わったの~?」








じょーにぃ : 「ドキッ!」  ((>д<))





   ( ̄_ ̄ i)




とか、




母 : 「いつもキミが散らかしているんだってっ!?むかっ



チョロリン(次男) : 「なんで全部ボクのせいにするの!」

                      ヽ( )`ε´( )ノ




母 : 「じょーにぃぷーこたんが、

     チョロリンが散らかしたの見たって。」  












チョロリン : 「 しまった!!」  Σ(~∀~||;)






   ( ̄Д ̄;;  シマッタ! ・・・ッテ







声に出して言わないよね?普通。







ぷーこたん(三男)3歳9ヶ月


可愛い盛りです。

  (何をいきなり親バカ発言  (-"-;A  )



サイズ的にもまだ抱っこができますし、

兄達と違って、キックやパンチをされてもまだ余裕で受けられるし

ぽわぁ~んパンダとした印象もあって(?)

三輪車は漕ごうとするとなぜか後進になってしまうケド。




3歳児として飾って眺めておく分には可愛いんです。

3歳当時の兄達よりは数段、愛いらしい子です。

ママっ子だし(笑)。




でも




しゃべらせたら、いけません




声も

話し方も

短い手足と大きな頭の身振り手振りも



ぜ~んぶ、文句なしに可愛いんですが、


しゃべらない方がいいです。 ( ̄_ ̄ i)




試しにぷーこたん「しりとり」

3歳児でも案外ボキャブラリーがあって

しりとりが続けられます。



ぷ: 「すいか・・・だから・・・か・・・ かお!」 (^O^)/


母: 「お・・・   おうち」 (^∇^)








ぷ: 「・・・ち ・・・・ち ・・・











     チ○コ!」 ヽ(゚◇゚ )ノ






  (@ ̄Д ̄@;) ヤダ ソンナノ







ぷ: 「・・・ま ・・・ま ・・・ まくら!」 o(^-^)o


母: 「ぅ~ん・・・   らくだ!」 (^_^)v 








ぷ:   ( ̄一* ̄)キラン





             (゜д゜;) ナニ、ソノワライ












    「 ダッフンダ!!」  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:







(((( ;°Д°)))) (古っ!)






・・・・・・どこで仕入れてくるのやら




とても自宅外では「しりとり」できません。









「あしたかな?」





「そろそろ、あしたかな?」





・・・なんて言っている内に終わってしまいましたが(笑)




チョロリン(次男)さん、無事に6歳になりました。



思えば、怪我に一番縁のあるこの人。

よく無事に6歳になれました、という感じです。





もっと小さい時から


「ちょっと理解しづらい子」  


         (・・・独特すぎる) (・_・;)



と、思ってきたチョロリンですが、

6歳になって少しは物分りも良くなったか・・・!?






・・・期待むなしく  ( ´(ェ)`)


ますます独創的になってきたようで

理解できないことがしばしば。




「このまま好きな道を好きなように突っ走ってほしい」



(と、母以外の誰もが思っているようです。苦笑)



092108.1



お誕生日ウィークの今週

本来ならばのんびりとお祝いでも・・・

と言いたいところですが、

上記掲示部分にも書きましたように

週明けの日曜日に北西から通過して行ったハリケーン「アイク」、

及び同時期に南から来たストームがちょうどシンシナティ上空で

交差するというタイミングの悪さで、文字通り「台風一過」の状況です。


気候が穏やかな時節であること、また豪雨を伴わない台風であったため、

先に被害に遭っているテキサス方面よりはよほどマシではありますが

それでも多数の木が倒れたのが災いして、シンシナティーを中心に

広い範囲で停電・断水の状況が続いております。

学校やスーパーなどの機関も月・火は休みとなりました。



091708.1

(緑のちょうど真ん中辺りがシンシナティー中心部、
 矢印をつけた辺りが私たちの住む地域で、
 緑の点は停電の地域を示しています。-15日付け)


停電のあったご家庭では冷蔵・冷凍食品のほとんども

破棄しなくてはいけなくなり、大変な思いで過ごしていらっしゃる様子で

一日も早い復旧をお祈りしています。



ご家族がこちらにいらっしゃる方、以前滞在していらした方は

電話やメールが繋がらないなど心配な状況だと思われますが、

家屋の損傷はあってもほとんどの邦人の皆様はお元気な様子です。



母誕生日にお祝いメールやE-カードを頂いた皆様、

ありがとうございました!

一件ごとのお返事は今しばらくお待ちくださいませ。




そう。

思い起こせば

3年前にも、そして5年前にも同じ様な時期があった。

確かに、あった。



我が家で、育児に関することと言えば

ほぼ確実に

2度あることは3度ある、のだ。




3歳児・ぷーこたん(三男)と過ごす毎日。


これは




禅問答の日々である。



さっぱり答えの見えてこない問いの数々に

彼より30年も長く生きてきた意味を見失いそうになる。






ぷーこたん :


  「おっぱいは どうして まるいの?」





・・・どうして、でしょうか。。。汗









ぷーこたん :


  「きょう、なんで?」




・・・何
が、でしょうか。。。汗汗



  「なんでー?」




・・・何が、【なんで】なの?



  「なんでーって いってんのむかっ!」 ヾ(。`Д´。)ノ

           



・・・(話が噛み合ってねぇ。ドクロ






そんな毎日。



体力はあまり要らないけれど

厳しく精神力を要求される日々。



答えの見えないものを突きつけられるのは辛い。





【PM 4:10】 兄達帰宅




ぷーこたん : 「きょう、なんでー?」


















チョロリン : 「え? 今日?







      ウェンズデー だよ。」









( ̄□ ̄;)  そっちか!




現役キッズ、恐るべし。









やんちゃ盛りのダンゴ3人がいて

意外だと思われるかも知れませんが・・・


この週末、家族揃って遊園地デビューしてきました。


行ったのはココ→ Kings Island (OH)





世間ではよく

「歳の差なんて関係ないさ」

と言いますが、

いやいやどうして、幼年期の歳の差は

精神的にも体力的にも親の都合にとっても、

馬鹿にできないものでして・・・


末っ子のぷーこたん(三男)が遊べるようになるまで待っていたので

8歳のじょーにぃ(長男)も、もうすぐ6歳のチョロリン(次男)

3兄弟揃って初の遊園地体験だったのでした。



それでもチョロリンぷーこたん

アメリカンサイズの遊園地ではまだまだ

背が足りずに乗れないアトラクションが多かったです。

じょーにぃも、これから一年間牛乳を沢山飲んで

来年はもっと沢山の乗り物に乗りたいと決意しておりました(笑)。




遊園地といえば、何を隠そう絶叫マシーン好きの

他の家族と同行したのを良いことに

子供達はマシーン嫌いの親達にあずけて

ひたすら乗り続けて来ました!


名物の Drop ZoneThe BeastSon of BeastFlight of Fear、etc.

子供用や、見るからに怖くなさそうな物を除いて(笑)

ほとんど乗ってきたのではないかと思われます。


感想は・・・・



(T_T) 「痛い」


これに尽きます。


高さもスピードも怖くないので

余裕で楽しむはず・・・


でしたが、


アメリカのジェットコースターって

とっても痛い


とにかく揺れが激しい。

激しい、と一言に言えるようなものではなく・・・

すさまじい、と言ったほうが良いかもしれません。


シート内の壁やバーにぶつかることはもちろんのこと、

レールからの振動が目から星が出るほど痛い。

頭なんか、両側から万力で挟んで激しく振られているかと

思うぐらいの究極の頭痛です。

(多分、脳も数箇所ダメージを受けたのではないかと思います。)


(笑)


・・・同行したアメリカ人が、最初から大量の

頭痛薬を服用していた理由が良く分かりました。。



翌日は体中痛くて起き出せない・・・



こう考えると日本のジェットコースターはなんて素敵な乗り心地!

いつか子供達を乗せてやりたいものです。


マシーン大好きな母ですが、アメリカでは・・・

もういいや、という感じです。

次回からは子守りに専念しようかと思っています(笑)。




090808.2

ぷーこたんじょーにぃ




090808.1

チョロリンガールフレンドのライリーちゃん



・・・・湿布でも貼って寝ようかな。