Mixi の皆様へのお知らせ



本日からまた、わたしの日記は


『ダンゴ3兄弟とあそぼ!』


に戻りますので、またこちらも


よろしくお願いします。




Mixi 日記(バトン週間)の間も


ダンゴの日記も書いていましたので、


もし過去1週間分読んでいなければ


良かったら読んでください星



レス後の記事へのコメントも


もちろん大歓迎ですラブラブ



←だいぶ落ちてますが汗




8月にも入ったことですし・・・



読者の皆様、  打ち上げ花火



暑中お見舞い申し上げます






しかぁ~し \(*`∧´)/



今週は暑かった!!





ニューヨークやフロリダの猛暑の

ニュースを聞いてお見舞いを下さった皆様

ありがとうございました。



おかげさまで生きてます。得意げ



ケンタッキーは日差しは強いですが、

それはまぁ毎年4月から11月まで

普通の現象ですし・・・ブタネコ




でも、確かに今週はとっても暑かった!

ほんと、毎日溶けるかと思いました。



今日は久しぶりに落ち着いた気温で、

しかも良い風が吹いて、昼過ぎまで

エアコン無しで過ごせました。



普段は午前8時半には「窓閉め」完了。(笑)




暑いのは真夏だから仕方ないとして、

暑くなるといつもと外の風景が変わる。



何が違うかというと・・・・




子供が一人も外で遊んでない!

       (-。-;)



いや、当たり前ですよ。この気温では。

日中は40度近いですからね。

親も出さないし、当の子供たちも

出たがらない。(笑)



普段は夜ご飯の後の午後7時過ぎには

道路いっぱいの子供たちの姿が見えますが、

ほんと、今週はどこの子も見なかったなぁ、

って感じでした。



さすがに家のダンゴ達も地下遊びを

選びましたよ。引きこもり。

または、エリック君の家にこもりきり。(笑)



普段は相手の迷惑もあるので、

できるだけお友達を呼びに行って、

外で遊ぶように言い聞かせるのですが・・・



今週ばかりは・・・




ダンゴ :「○○の家の中で遊んでいい?」




母 : 「ぜひ、そうしなさいっ!」




って感じでした。(笑)




雨続きと同じぐらい、

テレビの放映時間も長かったような・・・・汗




でも、兄達が在宅の為

ぷーこたん(三男)が随分一緒に

遊べるようになって驚いてます。



兄達もぷーこたんも、何となく

[3人で遊んでいる]状況に

慣れつつあります。




いい感じ~音譜





そんな中の一場面。


3人お絵かき


3人でお絵かき。



言いだしっぺはチョロリン(次男)。

負けじと、じょーにぃ(長男)。

そしてまねっこ、ぷーこたん(三男)。




みんなで

「暑いから雨降るといいね~雨


なんて言いながら、

虹の絵を描いていました。



わたしも、この溶けそうな気温の中に

連れ出されなくて、ホッとしました・・・べーっだ!





それにしても、ケンタッキーの

夏の青い空 ・ 大きな白い雲。



普段ビルに囲まれて生活している人には

是非見せてあげたい!!



ほんとうに、心が伸び伸びする風景です!



注)エアコンの効いた室内から見る分にはね!


←暑いけどポチッと。





今日は一つ、育児本について。





育児本と一口に言っても

本当に沢山種類や著書がありますよね。





わたしたち一人ひとり、

そして各家庭によっても育児は

それぞれ違った個性を持つように、

世の中に出回っている育児本にも

本当に沢山の個性があると思います。




中には、


手放しで賛同してしまうもの。


参考にはなったけど、自分は違うと思うもの。


家には向かないや、と思うもの




・・・・いろいろあって

手に取った本が必ずしも

自分でしっくり来る内容とも限らない。





そして、わたし個人はそんな読み方で

良いのだと思っています。



どんなに良いと思う内容であっても、

全てを見習ったり実行するのは無理です。



もちろん、時には方針が変わっても良し。

それが、今までの育児を振り返って

改善に向うと思えるのなら、大いに

育児書から得た知識を生かしてみる。




たまに、


「どうしてみんな違う事書くの?」


「どれを参考にしていいか分からない」


「わたしはこういう風に

    できてないからダメな親だ」



って感想を聞くことがあります。





けれど、それはただ、

情報に振り回されているだけで、

結局自分の育児を見つめてないな、

と思います。




良い悪い、上手下手は別として、

とりあえず毎日の生活の中から

自分なりに育児について考えたり

悩んだり・・・



そういう経験をした上で(又は、しながら)

いろいろな育児本に目を通す事は

意義があると思います。





それと、育児本に何を求めるかですね。



答え」を探そうとするのは、

悩みがなんであれ難しい。



だって、本の中の子供と、

今、目の前にいる子供は

全く違う人格を持っているんですからね。




ただ、他にも同じような悩みを

乗り越えた人がいるとか、

そういう風に励まされる本に

出会える事はあります。





で、




わたしも今までに沢山の素敵な

育児本と出会ってきました。




そんななかで、「わたし個人」が

励まされる本。



今までのブログをお読みいただいている方は

うすうすお気づきと思いますが・・・・(笑)




わたし自身の育児は、

あまり細かい事にこだわってません。

それに、「子供命ドキドキ」ってほど、子供を

ベタベタに可愛がってるわけでもない。



あ、もちろん可愛いですよ、ダンゴ達お団子



でも・・・・


割と、テキトー育児です!(キッパリにひひ




いつも言うように、親として子供に

育ててもらってるようなもんで・・・・・




そんな親なので・・・・・あせる



とてもきっちりしっかり育児をしている方の

著書は、耳が痛いのです・・・・(笑)




同じしっかり育児であっても、

「親が100%導いてやらなくてはいけない」

というのが、苦手です。



どちらかというと、

「子供が自分で育っていくように」

みたいな・・・・

そんなスタイルを参考にしています。




手元にある中で、とても共感した本。


これはエッセーですので、

育児書のカテゴリーに

入るかどうか分かりませんが。




『鍛えてこそ子は伸びる

    「鬼かあちゃん」のすすめ』


金美齢・著/小学館文庫

ISBN4-09-405481-2




もう、タイトルからして、わたし向き。(笑)




そして、



タイトル以上に心強い一冊となりました。





今時の育児情報を見ていると、時々

「自分のやり方は古風すぎるのか?」と

戸惑う事があるのですが、

この本に出会って、わたし個人の考えと

かなり同じ路線のエピソードを読み、

とても励まされた、というか・・・





結局、方針の持ち方は柔軟でもいいけれど

譲れない所があってもいいんだな、と

思えるようになりました。




みなさん全員にこの本を

お薦めするわけではありません。



けれど自分の育児と、やり方や考え方が

近い育児本と出会えると、

それはつまづいた時々で自分自身の

良き支えとなってくれると思います。




バイブル、とまでは言わなくても、

そんな「同志」のような本を一冊

手元に置いておくのも良いものです。



  

皆さんの心のバイブルは?







8月に入ってますね!



何を今更?(笑) ( ̄ー ̄;





8月といえば・・・・





新学期(新学年)

始まるじゃないですかー!



やっとこの時が!!






振り返れば、5月の末から夏休み。


すでに10週ぐらい経ったな。






あーーーっ 長かった!!(涙)





今日お知らせが郵送されてきて


新学期は8月21日(月)からと判明。




あと3週間か~ドキドキ




とりあえず、お昼ご飯戦争から

解放されるのが、何より嬉しい(笑)



ただでさえ手間ひまかかる

子供たちとの食事ナイフとフォーク



毎日1回分減ってくれたら随分楽グッド!



ま、ぷーこたん(三男)

仕方ないとして。







そう!星




この新学期からは




(* ̄m ̄)ふふふラブラブ





チョロリン(次男)初登校なのだー!





入学前に保育所に預けていた

じょーにぃ(長男)と違って

チョロリンは外での集団生活の

経験皆無。




さぁ、どうなる事やら?




なんか・・・・汗




呼び出しくらいそう・・・・


~~~~~~~~~~_| ̄|○。・゚~~~~~~






ということで、3週間後からは


じょーにぃ→1年生祝日 (全日)


チョロリン→プレスクール(週4・半日)



通学します~音譜




同じ学校だけどね。





ただし!


朝のバスも帰りのバスもそれぞれ違うので

それが結構面倒くさいかも・・・ショック!


乗り降りの場所も違うし。



ま、じょーにぃは1年生になるから

見送り&出迎えの必要がなくなるのが

一番楽になることだなー。

あと、これからは夕方まで帰ってこない音譜




家では体力もてあまし気味の

じょーにぃにとっても

学校が始まるのはきっといいことだと思う。




チョロは・・・・むっ



絶対何かやらかすな。 

近いうちに。(笑)



月曜日から木曜日までの

朝から昼まで。

だけど、昼ごはんは食べて帰ってくる音譜







問題は・・・えっ



ぷーこたんか! もしかして・・・



そうだよ!



これからは午前中、

わたししか遊び相手いないじゃん!





やばっ  (T▽T;)




・・・・でもお出かけはしやすいかな。



二人以上連れて出るのは結構

覚悟を決めないと・・・・って感じだけど、

ぷーこたん一人なら、

まぁ、最悪抱えて運べるし!





新学期始まったら少し出歩こうかな。



ご近所さん



午前中のスタバ&モール(フローレンス)

要チェックです!(笑)



きっと、ブラブラしてます。ふふ。

見つけたら遊んでねー!!




さて、週末にでも新学期の

用品を揃えに行かなくっちゃナ。



←もうすぐ1年生♪






近頃ほほえましい事。




チョロリン(次男)ぷーこたん(三男)

色々と言葉を教え始めた事。





そういやぁ・・・汗



チョロリンが小さい時に

言葉を教えたのは

じょーにぃ(長男)だった・・・(-"-;A




じょーにぃが小さい時は、

 寡黙な母と二人きりだったので、

 言葉がとても遅かった(汗)





おかげでチョロリンは1歳半には

かなり会話になってたなぁ・・・



それも、耳が良いのか(親ばか)

最初から言葉がハッキリしていて、

赤ちゃんぽくなかったなぁ~




でもって、

じょーにぃチョロリンの時もそうだったけど

今回のチョロリンぷーこたんでも

親が頼んでる訳じゃないんですよ!




どうも、自然と

すぐ上の兄が担当してる。





不思議だ~得意げ




ぷーこたんなんて、この前までチョロリン

くってかかっていたのに、最近仲がいい。




で、あんなにぷーこたんのお世話を焼いていた

じょーにぃ、全然言葉を教えたりはしない。

チョロリンが色々教えていても、

特に口を出さずに、むしろ自分の事やってる。



担当が変わったのかなぁ~はてなマーク



もちろん、その他の部分では

じょーにぃが良くお世話してくれてますよ。




どんどん変わるものなんですね。

兄弟の関係も。






さて、その


『チョロリンのたのしい言葉教室』 



      ですが・・・





効果を発揮しているかどうかは・・・・







? 。(;°皿°)あせる








ま、先月のテキストから一例を・・・




チョロリン  →   ぷーこたん



トンボ」   →  「ボンボッ!


ブドウ」   →  「ボーゥッ!ぶどう


出る」    →  「はいる~!


じょーにぃ」 →  「デュゥー


あり(蟻)」 →  「あれっっ?」  



           !Σ( ̄□ ̄|||) 

               アレッ?じゃねーよっ!むかっ






・・・・どうかね・・・・はてなマーク (笑)




でも、ここのところ、本当にぷーこたん

口数が多くなってきたのは

チョロ先生のおかげ。




また会話チャプターまで進んだら

ご報告いたします。(笑)





っていうか!!


親は何してんだー!?


突っ込まれそうなので、先に。(笑)



←あれっっ?




最近何かと話題の多い

ぷーこたん(三男)ですが、

今日もひとつ。





この頃のぷーこたん

自らある役目を引き受けることに

決めたみたいです・・・・




その役目とは・・・





お知らせ機能 (;´▽`A``








まずは、電話



いったん電話が鳴り始めると、もう大変。






ママー!えっ


 ママーッ!!むかっ



 ママァーーーッ!!!パンチ!



 ↑


きっと、電話が鳴っている事をお知らせ中汗



誰かが電話に出るまで叫びます。



で、呼び出し音が切れれば、これまた

非常に満足げな顔で去って行きます。(^-^)/








そして、電子レンジ



我が家の電子レンジは、

加熱・調理が終わると


ピーッ ・ ピーッ ・ ピーッ




すると、わざわざどこかから走って来て

電子レンジを指差して




ママー!えっ


 ママーッ!!むかっ



 ママァーーーッ!!!パンチ!




・・・・・はいはい汗

ご飯ができたのね?





・・・・それにしても、電子レンジの

すぐ横にいるんですけど・・・・

・・・・わたし・・・あせる







炊飯器も同じ。



ご飯が炊けたお知らせ音に反応。




ピピッ ・ ピピッ ・・・・音譜






「ごあん~!!音譜



 ごーあーんっ!!!ベル



多分、家族にご飯時間お知らせ中。




!Σ( ̄□ ̄|||)



って、ちょっと待ったー!!パー





炊き上がったばっかりだし!!


おかずまだできてないし!!あせる



・・・・集まってきた兄達には

お引取りを願う羽目に・・・・・しょぼん







朝一番は目覚まし時計




これがまた、



ジリ・ジリ・ジリ・ジリ ・・・・ドクロ




かなり耳障りな大きな音。




そして、ぷーこたん




負けじと声を張り上げ




「おっきー!爆弾



 おっきー!!メラメラ



 おぉっっきぃぃーーー!!!」




はい・・・・起きます・・・・ぐぅぐぅ

スミマセン・・・・・ぐぅぐぅ




・・・・自分、3秒前まで

一緒に寝てたじゃん・・・ 。゚(゚´Д`゚)オニ・・・







とにかく、何でもかんでも

音が鳴ってお知らせするものと一緒。




音が鳴ってるんだから、


むかっそれ以上言わなくっても

        いいっつーの!むかっ







で、本日より搭載ビックリマークの新機能。




車のスピード違反取り締まり探知レーダー



※日本語では正確にはなんと言うの~?




いや、別にそんなにいつも

かっ飛ばしてる訳じゃぁありませんがガーン

一応ね、付けてますよ。




それが、走行中に鳴るじゃないですか。


(※取り締まられてませんからっ!!)



自動ドアとか、他のレーダーに反応したりしても

結構すぐに鳴りますよね?

(そんなに高い物じゃないので、余計に)




するとね~



後部座席のほうから・・・・





ぷーこ : 「ママ~ ピッピ!」





母 : 「あぁ、そうね。(笑)」









ぷーこ : 「ママッ!! ピッピ!!」





母 : 「うん。 分かってるよ~。(苦笑)」









ぷーこ : 「ママァーーッ!!

     

   ピッピ! ピッピ! ピッピ!!!」





母 : 「ダーッ!メラメラ 

        

     むかっウルサイヮッ!!(怒)」











ぷちっっ。



↑ 


・レーダーのスイッチ切った音

・母、頭の中の音





とまぁ・・・・




ただでさえ賑やかな我が家。



新・お知らせ機能(電池交換不要)が

導入されて、ますます耳を塞ぎたい・・・・しょぼん





  ↑

ほんっと、うるさいです、家。





わたし自身の記憶に

一番強く残っている手は、

祖母の手だと思う。




小学校入学以降、高校3年生まで

仕事人だった母に代わり

わたしを育ててくれたのが、

母方の祖母だった。




家の事はほとんど祖母を

手本に覚えてきた。


裁縫も、料理もほぼ全ての家事も。




そんな祖母の手は、今でも記憶に残る。



ふっくらとしていて、いつでも温かかった。





小さな頃から、祖母の手を見ていた。



和裁を得意としていた祖母。

歳をとって眼はそれなりに老眼に

なっているはずなのに、

一度針を持つと、スイスイとなんでも

器用に縫い合わせて行く。

そして、これがまた、速い。



横で課題の雑巾やら袋なんかを

作りながら、いつも羨ましかった。





そして、料理

彼女は覚えている限り、

菜切り包丁一本で

何でも切っていた汗



今でも祖母の千切りスピードには

達していないと思う。

まだまだ、年季が足りない

・・・・ということか。(´_`。)



りんごのウサギも、作ってくれたなぁ。



そして思い出す、スパルタ包丁教室。(笑)

皮むきから始めて、何でも切らされたなー。

よく指も切ってたけど。

小学校5年ぐらいから教えてもらったなぁ。



痛い思いは沢山したけれど、

一緒に台所に立たせてもらえるのが

ちょっと誇らしい気分だったのも覚えてる。






そして、ヒーリング効果も高かった!



小さい頃は腹痛持ち(?)で、

毎日のようにお腹が痛くて苦しんだ。

そんな時に、ふっくらと温かい手で

いつもさすってくれたこと。



風邪を引くと必ず扁桃腺が腫れて

高熱で寝込んだ。 

ヴィックスベポラップは、

祖母が塗ってくれた。



ちなみに、祖母は看護婦病院だった。




それから、病院や歯医者さんなど、

気後れする場所に行く時も

いつも手を引いてくれたなぁ。





祖母が他界してから早13年半。



それなのに、自分を育ててくれた手は

今でもはっきり記憶に残ってるんだなぁ。

その香りや感触と一緒にね。






そして、ダンゴ達はいつか大人に

なった時に思い出すんだろうか。

父や母の手を。




わたし達がしてやれることは

限られているし、大した手本にも

なれていないような気がするけれど汗





こうして自分も祖母の手を

覚えているということは、

それだけ祖母の愛情を貰って

育ったということだとも思う。



いつも暖かく守ってくれて、

時には愛のムチ(笑)となりながらも、

結局一番沢山の安心をくれた手。




大人になって思い出すのが

育てた人の手とは限らないし、

親の背中を見て育った人も

沢山いると思う。




ただ、意識していなくても、

やっぱり子供はよく見てるんだな~



ダンゴ達が何を覚えていてくれるか

分からないけれど、その時に

わたしが祖母の手を思い出す時のように

子供の頃の楽しい思い出を

沢山思い出してくれるといいなぁ。






なので・・・・・・



やっぱり、日々の育児(生活一般)は

おろそかにしてはいけないですね~しょぼん





せめて・・・・



いつも昼寝してたけど沢山手をつないでくれた



ぐらいには思い出してもらいたい・・・・(笑)

←皆さんの思い出は?





家では食べ物で遊ぶ事は



モチロン




固く禁止ビックリマークされています。







なので、本来はこの記事は


生まれてはいけないのですがぁ・・・・汗


 




しかし、そこはダンゴ部屋管理人!!





みなさまにお見せしなくちゃぁ~ドキドキ



   (;´▽`A``






と言うことで。






今日の作品はチーズアート




使用したチーズはストリングチーズ。


いわゆる、裂けるチーズです。






作品No.1 『バナナ』 

じょーにぃ


Jチーズバナナ




作品No.2 『食べ終わったバナナ』 

チョロリン


チーズバナナ



作品No.3 『SDガンダム』 

チョロリン


チーズガンダム


※これは、分かる人少ないか・・・汗

SDガンダムの額の所の角みたいなやつね。



子供の創造性に、本日も脱帽。クラッカー





食べ物で遊んだりするのは


やはり、いけないと教えたいけれども、


こんな発想に出会えることもあるので


粗末にしない限り、(遊びが目的で無い限り)


時には自由にやらせてあげるのも、いいかな。



←溶けるチーズだと嫌だけど






今日はぷーこたん(三男)

機関車トーマス遊びをしました。





機関車トーマスシリーズ、

家には結構揃ってます。



というのも、過ぎ去りし日の

じょーにぃ(長男)が熱烈な

トーマスファンだったので、

一時は家の中がトーマス関連で

水色チックでした。



寝ても覚めても


トマァース!」


の時期があったんですよ、じょーにぃ


戦いモノに目覚めるまでは・・・(ノ_・。)





そして、チョロリン(次男)は、

これがまた!




まったく




トーマスには関心を示さなかった!


同じ兄弟でも全然違うんですね~


   ・°・(ノД`)・°・




そんなわけで、

久しくお蔵入りとなっていた

機関車トーマス。




なぜか、今日になって

ぷーこたんが持って来た。




せっかく揃っているので勿体無い!



と思い、これを機にトーマスファンに

仕立てようと(?)、母は努力したのです。





まぁ・・・・ショック!





結果から言えば、


「たまたま目に付いたから持って来た」



・・・程度の興味だったみたい

     なんですがぁーっ(怒)むかっ






それはいいとして、




そのトーマス遊びの中で、

ちょっと面白いことがありました。音譜





わたしがトーマスを走らせると、

決まってぷーこたん



「ちゅぅ~っキス」 




キスしてくるのです。




とっても可愛かったので(親バカ)ドキドキ

されるがままになっていましたが、




・・・・しかし、ギモンなのは




電車遊びでナゼ、ちゅぅ~っ??


      σ(´・д・`)?







しばらくして気付きました・・・・ひらめき電球






日本ではきっと、電車遊びをする時には



「シュッ・シュッ・ポッポー」



とか言いますよね。






わたしは意識してなかったんですが、

じょーにぃの時にこちらで買った

トーマスのビデオを沢山観ていたので、

癖で 「シュッ・シュッ・ポッポー」 の

部分が英語になってしまっていたようです。




で、




英語だと何と言うか・・・





"Chag-a-Chag-a, Choo-Choo"




です。




敢えてカタカナ表記にすれば、




「チャガ・チャガ・チュッ・チュッチュゥー」



でしょう・・・・多分・・・・あせる






そう、




後半部分にご注目!




「チュッ・チュッチュゥー」






   ドキドキ(*^o^*)ドキドキ






ぷーこたん、これに反応してたんですねぇ~




律儀に(笑) これを言うたびに

トーマスを走らせる手を止めて

キスキスしてくれました。音譜




気付いた母が故意に何度も

やったことは・・・・♪~( ̄ε ̄;)

言うまでもありません。(笑)




幼子の、こんなカワイイ誤解は

長く険しい育児の道での

一服の清涼剤です。ラブラブ




こんな瞬間があるから、

また頑張れるんですよね星





今日はぷーこたんに感謝です。






でも、こんなカワイイぷーこたん・・・


車の中ではものすごくアホな顔して

昼寝してました・・・・ガーン


ぷーこ車中昼寝



←Choo-Choo~!




子供との会話




これほど楽しくて、ストレスフルなものは

他ではあまり経験できないですよね。(笑)





実際、子供とのやり取りは結構難しい。ショック!



相手の考えている事は

手に取るように分かるのに、




「なぜ、そこでその発言!?」

 

   !Σ( ̄□ ̄|||)



って事が多いですね。




状況から想定した回答が

返ってくるとは限らない・・・・




ま、そこが会話の醍醐味でもあり。






それはそうと、





男の子との会話は、

また別の意味で大変ビックリマーク





男の子でも小さい内は

子供によってはおしゃべりだけれども、

じょーにぃ(長男・6歳)ぐらいの年頃に

なってくると、随分変わってきます。



以前は聞かれなくても何でも

耳にタコができるぐらい沢山話してくれたけど、

最近じゃぁ、「別に」とか「どっちでも」とか・・・




まー・・・・・・



愛想がないったら!(怒)





女の子だとこういう事ってないのかなぁ?





そして、男の子の母たちは

苦戦を強いられる訳です。しょぼん




学校の事、お友達の事、遊びの事・・・



いろいろ聞き出すべく悪戦苦闘。





でも、男の子たちも、6歳とかの時点では

話したくない、って訳ではないみたい。



話が続かないから、と放っておけば

それはそれでいじけたりするしね!



匙加減が難しい。ドクロ





わたしの考察。



男の子は小さい頃から口下手



※読者の男性諸氏、ごめんなさい~(笑)





でもって、後年になって

男は無口な方がいいんだむかっ

なんて開き直る男性に限って

やっぱり口下手なんですよね。(笑)




まぁ、いつもベラベラ喋っているのも

どうかと思うけれど、ダンゴ達には

必要な時に必要な事はしっかり

話せるようにはなって欲しい。






そこで、タイトルにした「話術」。



これは、子供たちが学ぶ事ではなくて、

特に母親が男の子と話をする上での話術




以前読んだ育児書に書かれていた事。


(その本が手元に無いので、記憶を辿ります汗



まず、無口になり始めた男の子に対しては、

できるだけ喋らせるように心がける事。



まぁ、これは当たり前の事なんですが・・・


例を挙げると分かり易いかな。




例えば、学校から帰ってきた息子に

今日の出来事を聞く場合に。



母 : 「楽しかった?」

    「テストやった?」

    「いっぱい給食食べた?」

    「○○君は元気にしてる?」



などの質問は、いけない。NG



なぜかというと、



息子 : 「うん」

      「別に」

      「ああ」



などの答えで済んでしまうから。



要するに、


Yes-Noで答えられる

     質問をしてはいけない


って事ですね。



代わりに、



母 : 「今日は何したの?」

    「どういう風にやったの?」

    「誰とどんな話をしたの?」




など、一応文章の形で答えなくては

いけないような質問をする方が良いらしいです。




ただ、多くの母親はおしゃべりですから(笑)、

口数の少ない息子に対して、具体例を挙げて

どんどん問いかけてしまう。



それは結局母親が文章を考えているだけで、

全然息子の為にはならない。



そんな内容だったと思います。





そして、その年頃の息子を見ていて、



なるほどなぁ~



と、しみじみ思います。





学校の事だけではなく、生活全般について、


母親は先回りして色々聞いてしまいますが、

そんな時にも、しっかりと息子が自分で

考えて、文章を作って答えられるような

問いかけをしてやるのが好ましいそうですよ。




きっと、お話の上手な男性は

幼少時代にお母様の話術が

巧みだったのでしょうね~。




あ、あともう一点。



息子がせっかく何かを説明し始めたら、

途中でさえぎらない事メモ



これもね、もどかしくって先回りして

続けちゃうんですよね~(笑)



ここは、母たちビックリマーク


ぐっグーと我慢ですよ!!





それとこれは本に書いてはなかったけど、

息子の言った事を一応(!)真剣に

受け止めて返してやらないといけませんね。



男の子って、そういうところ

プライドというか、メンツを気にしますよね。

小さい頃から。


 ( ̄ー ̄汗)ヤッカイな・・・



一度笑われたりすると、

その後グッと無口になってしまう。




むかっほんと、気を遣いますよ!





将来的に寡黙な人に成長するのは

全く構いませんが、必要な時には

想いをちゃんと言葉にできるような

大人になって欲しいものです。



←母の話術に期待

              ・・・薄汗(笑)