Perfect North, IN (スキー場)の特派員からの中継。




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今冬も快調に滑っている模様。





日本ではいよいよ年越しカウントダウンに入りましたね!


大掃除に追われている方も、

年末の買出しに忙しい方も、

仕事中の方も、

帰省中の方も、



よいお年をお迎え下さい !!




さぁさぁ


今年最後のイベントの日がやって来ましたよ~




12月28日 : ぷーこたん(三男) 誕生日~ クラッカー







何歳になったか聞いてみよう☆











実は、数日前からぷーこたんある決心をしていた。





それは。








3歳になったら パンツ !





もう、トイレに行くのは問題ないんですけど

本人がやる気になるまでは・・・と思って

オムツにしてたんですよね、今まで。

(わたしが楽をしていただけ、との噂も・・・)



とうとう、決心したらしいですよ。



むかっこの寒い時期に・・・ il||li _| ̄|○ il||li



夏なら軽装だからいいんだけどね~



ということで、今日からちゃんとパンツマン

頑張ってますよ o(^▽^)o





このブログを書き始めた頃はまだ1歳だったと思うと

なんだか感慨深いです。


これからもパワーアップしていきそうなぷーこたんですが

よろしくお願いします☆



我が家の野菜サラダは


レタス

キュウリ

トマト


が主流。

(あ、今日は野菜か果物かは問題にしてませんカラ)



もう一年以上前に書いた気がするので

覚えている人もいないでしょうが、

兄ダンゴ達は、完全に好みが別れる。



じょーにぃ(長男)は大のキュウリ好き

7歳なのでさすがにトマトもレタスも食べますが、

できればキュウリだけ食べていたい人。



対するチョロリン(次男)は、完璧トマト派

こちらは、レタスはOKだけど、キュウリは絶対食べたくない



結果的に、キュウリもトマトも同じ比率で無くなるので

なかなか良い感じなのですが、

じょーにぃチョロリンの二人は、

なぜか(笑)それぞれ互いに勝ちたいと思っている。


何をもって 「勝った」 と言えるのかといえば・・・



それは


ぷーこたん(三男)の好み


ぷーこたんは、家では一番(というか、唯一)好き嫌いが結構あって、

果物もリンゴぐらいしか喜ばないし、野菜はニンジンだけ好き。

生野菜なんかは全然食べようともしなかった。



けど、


密かに


兄達は待っていた (`×´)(`Δ´) (らしい) 。


ぷーこたんがサラダを食べられるようになることを



そして、「キュウリ派」なのか「トマト派」なのか?

それがとっても気になっていたらしい。



3兄弟ですから、2対1という多数決のような事ができるので

彼らの中にも 「多いほうが勝ち」 みたいなイメージがあるのでしょうか。




そして、待つこと3年。



最近になって、ついにぷーこたんがサラダを食べ始めた!


生野菜は飲み込みにくいのか、小さな子は苦手ですよね。


今まではサラダに見向きもしなかったぷーこたん



「食べるー。 食べるー。」



とまで言うようになりました。



そして、


気になる派閥争いの結果は・・・?





なんと、





ぷーこたん














大の レタス党! (((゜д゜;))) アカーン




(-_-メ       (-_-メ

↑            ↑
 軽く殺意が芽生えた人たち


兄達のどちらにも取り込まれなかったぷーこたん。



今後も


波乱万丈の


3兄弟模様が繰り広げられる前触れでしょうか・・・ orz





昨日まで一連のクリスマス関係の記事を書いてきましたが、

今日はプレゼントについて。



もう「今は昔」と呼べるぐらい

自分の子供時代は遥か過去になりつつありますが、

当時を思い出してみると、

クリスマスにサンタさんから貰うプレゼントは

基本的に毎年一つだったような気がします。

(それでも「親から」も貰っていたのですから二つになりますけど)


欲しい物が沢山あった年には

アレを頼もうか、コレにしようか・・・と

子供心にも必死で一番欲しい物を探した記憶があります。

(時にはサンタさんが勝手に選んでくれました (・∀・) )


どちらにしても、


一個しか選べない


という究極の選択を毎年していたワケです。


だからこそ、クリスマスの朝に枕元に欲しかった物を見つけた時は

本当に嬉しかったし、なんでも大事にしたし、

後々まで、「いつのクリスマスにサンタさんから貰った」なんて事まで

覚えていたような気がします。



十年程前、学生時代に初めてアメリカにホームステイをした時に

驚いた事の一つがクリスマスプレゼントの数の多さでした。

もちろん、一人頭で貰う数の事です。

子供達はサンタさんへの長い長いリストを作るのですが

その内の大半の物は貰える事が多いのです。

もちろん、「サンタさん」にも予算はあるでしょうし

全て希望通りという訳には行かない場合も多いでしょうが、

10個近くリストを書いて、その内の6,7個は貰えたりします。



子供時代に「どれにしようか」と頭を悩ませたわたしには

結構なカルチャーショックでした。

でも、クリスマスの朝に、ツリーの下にプレゼントが山積みになっているのは

例えあげる側であっても、なんだか魅力的で、そして数年後には

アメリカで育児を始めた事もあって、我が家でも通常サンタさんからは

一人当たり3個前後のプレゼントを毎年貰う習慣になってきています。



でも、昨年のクリスマス辺りからでしょうか、


「これはあまり良くないんじゃないか」


と、思うようになったのです。

子供にとっては沢山貰えればそれは嬉しい事に違いないでしょうが、

なんと言うか、クリスマス前にリストに書く時にはそれなりに欲しくても

貰えるのが当たり前になっていて、更に何個も貰えるから

一つ一つのプレゼントに対しての感謝とか喜びが薄い気がするのです。


プレゼントや慈善に似た事は、感謝を求めてしてはいけないのかも

知れませんが、今の所は「サンタさん」という赤の他人、しかも

自分達に普段は関係の無い人から貰っているワケですから、

やはり「有り難い」という気持ちは無くして欲しくないなぁ、と思います。

サンタさんに対してだけではなく、外の世界で他人から恩恵を受けたら

忘れずに必ず感謝できる人間であって欲しい、とも思います。



というような事を、昨年来思い続けて来たのですが、

やはりクリスマス前の嬉しそうな顔を見ていると、

急にプレゼントの数を減らすのもなんだか可哀相だし、

かといって、裏事情を説明する訳にも行かないし。


なかなかジレンマな日々を過ごしましたが、

結局今年は、昨日の記事に書いたように

「プレゼントは時間差で渡す」作戦にしてみました。


去年までは、朝目覚めた時にはクリスマスツリーの下に

サンタさんからのも、親や親戚からのプレゼントも全部一緒に

置いてあったのですが、今年はサンタさんからのだけ。

そして、イブの夜と、クリスマスの午後に家族からの分を

分けて渡してみることにしました。

それでも3人子供がいるので、サンタさんからの分だけでも

結構な数になって(結局3個ずつは続行)見劣りはしませんでした。



結果的には、昨年までよりよっぽど良かったと思います。

イブの夜寝るまでの時間、クリスマスの日の午前中一杯、

そしてクリスマスの日の午後と、それぞれある程度まとまった時間、

貰ったばかりの新しいオモチャに没頭できていたと思います。



今まで、一度に6,7個(サンタ&家族分併せて)貰っていた時には、

一通り全部開けては見るものの、インパクトの薄かった物については

その瞬間から放置されがちで、更にそれが家族以外の方から頂いた

プレゼントだったりすると、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。



でも、子供だって目移りしちゃいますよね。

4個目を開ける頃には最初のプレゼントの事なんかすっかり忘れてる。(笑)



せめて短い時間とは言っても、三段階に分けた事によって

それぞれのプレゼントを誰から貰ったか、と言う事は印象付いたようですし、

一つ一つをじっくり見る時間も作れて良かったのではないかな、と思います。



まぁ、それと、感謝の気持ちはまた別の話ではあるのですが。


それでも、昨日数人の方と話をしてみたら、

いずこの子供も同じようで、


「沢山貰いすぎて、最後の方はまだ開けてもいないのがある」

とか、

「一個開ける度に嬉しそうな顔をするでもなく、

 さっさと次、次、って感じで開けていて、選んだ方としては面白くない」

などの話を聞けたので、



・・・やっぱりそうか


と、思いました。

同時に、少しは時間差作戦もプラスだったかな、と思えました。



新聞の社説のような事を言うつもりはありませんが、

本当に現代の子供達はモノに不自由していないんだなぁ、と思い知らされます。

親の側も、普段からそれなりに何でも買い与えてしまうし、

甘い祖父母が側にいれば尚更の事でしょう。



もちろん、子供の気持ちは良く分かりますし、制限する者がいなければ

それが普通になっていくのでしょう。

例えばわたしだって、一つとても欲しかったバッグを買ったところで、

また数週間後に新しいのが発売されれば

「欲しいなぁ~」と思ったりするのですから、

大人、子供に限らず、いつでも欲しい物がある、というのは普通に起こります。


けれどそこでまた新しいバッグを買えれば、それはそれで嬉しいでしょうが、

やはり金銭面や手持ちのレパートリーなんかを考え合わせたら

大抵の場合、我慢するのだと思います。どうせ、またその数週間後には

別の物が欲しくなっている自分の姿も想像できますしね(汗)。



ただ、「今手元にある物」を大事に使う事とか、

一つを得た直後に、もう一つ欲しがる気持ちを恥じる気持ちとか、

時々しか手に入れられないからこそ、上等な物にしていこうとか、

そういう事を子供の頃からずっと学んで成長してきたのだと思います。



それこそ、「最近の若い人」がゲーム世代として育ち、

気に入らなければ「リセット」という考えが定着していると言われますが、

原因はゲームだけではないでしょう。

欲しければ欲しいだけ与えられる、そういう経験も時には役立つでしょうが、

大部分では「いつでも与えられる」という事も、

「リセット」の感覚に近いものを育成しているのではないかと思います。

そして、無感動も。 

感謝の気持ちのみならず、他人の気持ちを考える事だって、

プレゼントのやり取りの中で学べるものの一つだと思います。


「家はお金持ちじゃないから、とっても言いづらいけど、

  どうしてもコレが欲しいからお父さんに相談してみよう」とか、


「お母さんが美容院に行くのを我慢して買ってくれたんだ!」とか、


子供はともかくとして、ある年齢に達した若者は分かるはずだと思うのです。

たかが子供のプレゼントでも、「思いやり」とか「常識」の感覚が育つ為の

小さなきっかけには、なり得ると思います。

おこがましい言い方ではありますが、そういう意味で子供たちの中に

何かが根付いて行く事が、本当のプレゼントなのかも知れないと、

今になって思います。目の前の「物」ではなくてね。



だからと言って、

「ウチではこうしてます!」

などと胸を張って言えるような事はあまりできていないし・・・σ(^_^;)

我が子が今後どうなって行くのかなんて、何も分からないけれど

ほんのチョットの工夫で、もしも子供達の中に生涯の財産になるものが

育つのだとしたら、と考えると今後も取り組んでみたい課題ではあります。



じょーにぃ(長男)が、昨日の夜ポツッとひと言言いました。

じょーにぃがサンタさんから貰ったプレゼントの中に、

新型のスケートボードがあって、結構デカイ物なのですが、


「サンタさん、きっと重かっただろうね・・・」


と、言っていました。

ただ、親の欲目と言われればそうなのでしょうが、

「重い物を持たせちゃって悪かったな」とか

「それでもボクが欲しかったから持ってきてくれたんだな」とか

本人が自覚しているかどうかは別として

そういう意識がどこかにあったからこその、

ひと言だったのではないかと思います。


普段はプレゼントを開ける子供達の笑顔や嬌声が、

プレゼントを用意した方としては何よりの労いですが、

わたしは、このひと言を聞けて、本当に良かったと思います。

それに対して自分が何と答えたかは忘れてしまいましたけど。(汗)



やっぱり、自然な感情として「感謝」や「思いやり」の気持ちが

育って行ってくれたらいいなぁ、と思います。




余談ですが、プレゼントに関するエピソードはもちろん美談ばかりではなく(笑)

例年のごとく、親の特権としても使いました。

一番典型的な例が

「おかたづけしないと、サンタさん来ないよ!」

「喧嘩する子には何にもくれないよ!」

あたりでしょうか。 まぁ、毎年の事ですけど。(笑)


でも、今年はじょーにぃも2年生、だいぶ話も分かるようになっているので、

少し高度な(?)脅し文句も使っておきました。

もちろん、クリスマス前の話ですが、

「おかたづけできない程、オモチャがありすぎるのなら、家はもういらないから

 貧しくてご飯も食べられない子や、お薬も買えない子達の家に

 じょーにぃ達の分のオモチャを届けてもらうようにサンタさんに言おうね?」



いつか、

何年先の事か、

それ以前にそんな事が起こるのかどうか不明ですが、

寄付やボランティアについて、子供達自身が何かを提供したり

その為の提案を出来るようになったらいいなぁ、と思います。


まぁ、脅し文句でかたづけをやらせている内は無理かも知れませんけど。




とにかく、わたしの今年の収穫(?)としては

クリスマスでもなんでも、プレゼントを選んだりあげる時には

親にとっても良い、教育の機会になり得るんだな、と言う事です。

尊敬される親にはなれなくとも、

後々子供達が親になった時に、

「家の親はやるべき事をやってくれていたんだ」と

思ってもらえるように努力していこう、と思います。

せめて、ね。







今日はクリスマス後半戦で。




アメリカではクリスマス当日(25日)を、

別名 Boxing Day とも呼び、プレゼントをもらう(開ける)日です。

もちろん、サンタさんからだけじゃなく、

通常のプレゼント(親・親戚・その他)からのプレゼントもこの日が本番。




少し話は戻りますが、

昨晩は子供達の就寝後、プレゼントのラッピング作業予定でした。



ところが、少々ハプニング。


体調が悪くて寝付けなかったチョロリン(次男)

なんだかんだで、断続的に午前2時過ぎまで

寝たり泣いたりの繰り返しで、どうにも作業が始められず、

更に、途中で興奮して目が覚めたじょーにぃ(長男)

階下の様子を見に起きて来たりして・・・



結局ラッピング作業も、プレゼントの配置も無事に終りましたが

我々が寝たのが午前4時頃



それなのにぃ~



午前5時半には、3ダンゴ揃って起こしに来ましたよ・・・

     (T▽T;) zzz



早朝からいきなりプレゼントを開ける話をしては

怒られると思ったのでしょう。



「ママーーー


 ボク達、 お腹空いたーー!!」



と、きっとじょーにぃの策略でしょうが、

睡眠時間1時間半の、ちょうど気持ちよ~く眠っていたあたりで

起こされてしまいました。



3人とも、じょーにぃに起こされて、午前5時ごろから

ウロウロと起きてプレゼントを眺めていた様子でした。


で、朝ごはんを作ろうとしたら、

キッチンの窓から見える空には星が!?

時計を見たら午前5時半。 まだ真っ暗。



その瞬間に騙された(午前8時頃だと思っていた)怒りが

フツフツと湧き上がってきまして・・・


全員をもう一度寝室に戻しました



昨夜の時点から、サンタさんのプレゼントは

みんなで朝ごはんが終ってから開ける事にしてあったので

朝ごはんさえ食べてしまえば!的な発想だったのでしょう。



しかし、いくらなんでも早すぎっ



子供達は、わたしを怒らせるよりも言う事を聞くほうが得策と思ったのか

それとも彼らもまだ眠かったのか・・・ 

おとなしく、それぞれのベッドへ帰って行きました。



その後、今度は午前6時半頃、今度は同じ試みを

パパにしたそうで、やはり睡眠不足で起こされたパパに

メチャメチャ怒られてました。(笑)



結局、8時過ぎまで粘って(親が)待たせちゃいましたけどね。



もちろん、早くプレゼントを見たい気持ちはよく分かるのですが、

前夜の約束もありましたし、プレゼントを開けたり

中身を組み立てたりで、親の手伝いが要るのは分かっていたので

今回はあえて我慢させました。



午前4時までラッピングして

午前5時半から開封ってのはキビシイ・・・(泣)




でも、待たされた甲斐あって

プレゼントを開ける瞬間には、とても嬉しそうでした。



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サンタさんからは、一人3個ずつ。

みんな希望の物をもらえて満足気。



ひとしきり新しいオモチャで遊んで、

お昼寝をして、

午後には今度は家族からのプレゼント♪


ママからのプレゼントは前夜の内に渡してしまったので

今日の午後の部は、パパからや祖母達からのプレゼントでした。

サンタさんのプレゼントで浮かれていたので

まるでボーナスをもらったみたいに喜んでいました。

(忘れちゃってたのね。他のプレゼント。)



プレゼントについてはまた明日の記事でちょっと書くのでこの辺で。




夕方からは、チョロリンのガールフレンドの家族のお宅にお呼ばれ。

トラディッショナルなクリスマスディナーをご馳走になってきました!



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寝不足で夕飯を作らなくて良かったのが

ママには一番のプレゼントだったかも・・・(笑)




総勢17人もいたのに

誰も一滴もお酒を飲まず。


それでもギターの生演奏を聴かせてもらったり

子供達はそれぞれの新しいオモチャを自慢したり・・・


楽しいクリスマスを過ごしました☆


普段、自分達の家族や親戚と過ごせないので

こうした時に家族の集まりに呼んでもらえると嬉しいものです。




そんなこんなで、


今年もどうやら無事にクリスマス終了~


全国の(笑)サンタさん、お疲れ様でした~



やっとクリスマスが終りましたが

年内にはまだイベントが残っています・・・

一息つけるのはもうちょっと先になりそうです。



日本より遅れること半日。


こちらもイブの一日が終りました。 (ホッ)


チョロリン(次男)にも、

サンタさんからのお返事の葉書が来ましたよ~

じょーにぃ(長男)の時とは違うのが不思議。(笑)




さてさて、アメリカではクリスマス本番!は25日なので

イブはさほど重要な日じゃないんですが、

やっぱり日本人としては、イブの夜にケーキとか

そういうイベントはしておきたいもの。



母は今日も頑張りました。(ホントか?)

でも、まだまだラッピング作業が残っているので

さっさとブログを書き終えなくてはなりません。 (ノ_-。)



そんな訳で今日はほとんどフォトブログ^^



とりあえず、今日は半日ぐらいオーブンを稼動していたような気がします。


まず、ご近所に配る分も含めて、大量のクッキー作り

じょーにぃが自分で、「ジンジャーブレッド食べてみたい!」

言ったくせに、作ってみたら


「あんまり好きじゃなかった・・・」



\(*`∧´)/ コラーむかっ


30枚近くあるジンジャーブレッドクッキー、どうすんのさ?


ってことで、予定より多目にご近所に分配。(笑)



そして、チョロリン(次男)の趣味による、

激しく緑色なシュガークッキー、これもやはり30枚ぐらい。


さらに、ハズレがないだろうと、念の為焼いてみた

チョコチップクッキー。これも20枚以上。




クッキー屋さんなのか、ここは!?



で、ちょっとはクリスマスっぽく、ローストチキン。

チキンだけではご飯にならないので、五目稲荷寿司。




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そして


やっぱり、忘れたら怒られそうだったのでケーキ。




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ぇ?

デコレーションが手抜きだって? (笑)


そうなんですよねぇ。

今までは、普通に中にもイチゴ&クリームを挟んだ段を作るのが

お決まりのパターンだったのですが、

実はぷーこたん(三男)が、イチゴが嫌いなのです。 ( ´(ェ)`)

仕方ないので、最近はクリームとイチゴは後添えの形にしてます。


おかげで、時間短縮。(笑)




お腹いっぱいになって、

今日はママからの分のプレゼントだけもらいました。



それぞれがリクエストしていた







ぬいぐるみ




(´゚艸゚)∴ブッ



じょーにぃはサル

チョロリンはシロクマ

ぷーこたんはコアラ


が、ご注文の品。



男の子も案外、ぬいぐるみ好きなんですよね~(* ̄m ̄)

じょーにぃなんかは、そろそろ最後のぬいぐるみかしら?



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チョロリンは先々週から体調が悪く

今日もまだ本調子ではありませんでしたが、

明日はガールフレンドのお家のパーティに呼ばれているので

少しは快復するといいのですが。。




そして、例年通り

「サンタさん来てくれるかな・・・」

ワクワクしながら就寝しました。



(サンタさん、ラッピング間に合うかな・・・?)







あぁぁぁぁぁぁ~



久々にやっちまいました。




洗濯機で紙オムツを洗ってしまった。llllll(- _ -;)llllll バッドジョブ





なんてこった・・・ダウン






今日は日本はクリスマス・イヴですね☆



家族団らんの方も

恋人とデートラブラブの方も

一人ダンゴブログを読んでいる方も





クリスマスツリーMerry Christmas!! プレゼント


ぷーこたん(三男)の最近のお気に入りは



混ぜること




そう、例えばコーヒーにクリームを入れた時や

調理中にタレなんかを作っていると


すかさずやってきて


(台所の調理台は結構高いのになぜ

 「混ぜ」の瞬間が分かるのか・・・不思議)






「ぷーこたんも混ぜてみたいんだけどっ!」

         o(^▽^)o






「ぷーこたんも混ぜたい!」 で いいじゃんね?(笑)

わざわざ 「混ぜてみたいんだけどっ」って言わなくても・・・





ともかく、


「まぜまぜ」 が 気に入っている様子。


そして、混ぜる時には必ず歌う。




(^ε^)♪

♪ ぐるぐる ぐるぐる まよいみち~

  ぐるっと まわって~

  ま~よ~い~み~ち~



  おはなばたけに でかけても~

  やっぱり どこだかわからないー


  かたつむり~さ~んに~

  きいてみよう~  ♪




この一曲
を歌う間だけ、混ぜてくれます。(笑)


コーヒーのクリームの為の「混ぜ」としては長すぎるし

タレ用の「混ぜ」としては短すぎる。



帯に短したすきに長し・・・(笑)



毎回、


♪やっぱり どこだかわからない~♪



の所で笑えてしまうんですが、

ほんとに最後の最後まで迷い道なんですね・・・



なんとか、かたつむりさんが

正しい道を教えてくれるといいなぁ


    ↓


歌わなくなる


    ↓


「混ぜ」に来なくなる



と、密かに期待していたのですが

いつまでたっても迷ったまんま。



そこで、じょーにぃ(長男)チョ
ロリン(次男に、



「かたつむりさんが道を教えてくれる歌に作り変えよ」



と、頼んだところ




意外なことに


この歌、ぷーこたん作じゃなかったらしい。 




実在している歌でした。 il||li _| ̄|○ il||li



どうりで誰も、続きを創作してくれないワケだ。


ちなみに、この曲は

『ゆかいなえかきうた 初級編』


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というDVDに収録されています。




そう。



この歌を歌いながら絵を描くと


かたつむりさん


が、できあがるのです。(笑)



ちなみに、以前の記事でわたしが書いた


9本足のかたつむり
 (記事はコチラ


は、この絵描き歌の、まさにこの迷い道の

かたつむりさんの絵を参考にして描いたのでした。


(DVDのジャケットの絵を見て描いたので

 こういう歌だとは気がつかなかった・・・)




まぁ、いい。


飽きるまで何度でも「混ぜ」に来ておくれ、ぷーこたん




それは数週間前のある日のこと。


ダンゴ達はいつもどおり夜9時過ぎに

二階の子供部屋で仲良く就寝。ぐぅぐぅ




わたしは、その日の家事やお風呂を終えて

一階のリビングルーム(子供部屋の真下)で一人読書をしていた。



10時半頃、なんとなく子供部屋で物音がした気がして

すぐに二階に見に行ったのだけど、

廊下から部屋のドアに耳をつけて様子を探っても

中で人が動いている気配はなかったので、

また誰かが寝返りでも打って、壁を蹴ったのかな、と思った。




しばらくして、11時を過ぎた頃、


やっぱりどこかで不信な物音が・・・




ゴソ・・・



      ガタン・・・




  ゴンッ むかっ






やっぱり・・・誰かいる。  ( ̄_ ̄ i)





でもどこに?





普段なら、夜中に寝ぼけたりトイレに起きる子供がいても

大抵の場合歩き回る足音でどこにいるか分かる。



でも、


例の不信な物音もやんでしまったし・・・・




誰も泣いたりしてないから、いっか!





と思ってまた本を読み始めたけれど

やっぱり、なんとなく落ち着かなくなってきて。。。




もう一度、子供部屋を確認してこよう!




二階へ上がる階段に差し掛かった、





まさにその時










カチャッ。










階段下の、コートクローゼット(別名:納戸)の









ドア











勝手に開いた!!(((( ;°Д°))))






触ってないし~~~あせる



もちろん、自動ドアじゃないし~~~








なんでっ!?











うぉぅ! Σ(゚д゚;)


チョーローリーン!?(次男)






えっ?


なんで? 
     


         ((°Д°;≡°Д°;))



なんでそんな所にいるの?



二階で寝ていたんじゃ・・・???





思いがけない遭遇に母、唖然。





そして、固まっている母の前を通り過ぎながら




ひと言。






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    。(;°皿°汗)




クローゼットは内部の壁の外側が全面外気に触れている場所なので
クローゼットの中もとても寒いのです。 





ってか



寝る場所じゃないから!
 

       (-""-;) サムクテモ モンク イウナ・・・







と、


母が言っている間に


問題のチョロリン


フラフラ~UFO と階段を上がり






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二階に消えてしまった・・・






結局、

なぜそこで寝ていたのか

いつからそこにいたのかも (多分最初の物音の時汗

分からないまま・・・





この話を聞いた翌日から

父は夜寝る前に、コートクローゼットの中を見て

チョロリンがいないことを確認しないと気が済まなくなってしまったという。




やっぱりどこか不思議(不信)なチョロリンなのでした。

         
引き続き

じょーにぃ(長男)の サンタさんへの手紙 の続き。




昨日(12月19日)の朝投函したサンタさんの手紙

(詳しくは前記事、及び前々記事をご覧下さい)



本日(12月20日)、







サンタさんサンタさんからのお返事手紙





が、届きました☆




こっそり母が作成・・・

なんてことはしていません。


はっきり言ってわたしも驚いています。


超スピード返信!




NorthPoleは近かった・・・ (((゜д゜;)))




実物はコチラ

   



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ちゃんと宛名書きや、子供の名前、サンタさんのサインは

直筆で書いてあります。



あ・・・ありがとう! 郵便局の人!!  

                    o(〃^▽^〃)o



もちろん、「サンタさんから」ですけど、

昨日の記事にも書いたとおり

クリスマス関係に真剣に(?)取り組んでいる郵便局。


きっと、その日に回収した サンタさんへの手紙 に

一つ一つ、地域の郵便局の人がお返事くれているに違いない。



ほんと、嬉しいですよね。

一緒になって投函した親の顔も立つというものです。 ふぅ。



じょーにぃも大喜びで、

「ボク、サンタさんのいい子のリストに載ってるって!!」

  (°∀°)b


家族中にしつこくしつこく教えてくれました。




それにしても、



サンタさんの差出住所がちゃんと

先日じょーにぃが宛先に書いた

1 Reindeer Way North Pole

になっていたり、



なぜか 2㌣ だけど

本物の切手が貼られていたり。



なかなか芸が細かい。




そして、手紙の最後に書かれている追伸

写真で見えるかどうか分かりませんが








「PS. 定規をありがとう!!」





(´゚艸゚)∴ブッ



定規よろこんだー!!



でも、



糸の無い糸楊枝については触れてない・・・





シュールだ、サンタ。






そして、


複数お子様がいらっしゃる方は

すぐに予期されたと思いますが、










「チョロリンも書く~!!」

  ヽ(`Д´)ノ






明日もまた、お手数かけます。 地元郵便局の人。 (笑)