久しぶりにロールキャベツが食べたくなった。
どれくらい久しぶりかというと
正確には覚えていないけれども、子供達が
「わー。こんなの初めて」 とか
「これなあに~?」 とか言っていたので
少なく見積もっても3、4年は作っていないのであろう(笑)
自分で「こんな感じ」と作ることはもちろん出来るけど
ほら、ね
久しぶりだから(笑)
一応ちゃんとした作り方を見てから作ったのですよ。
私が以前使っていたレシピ本は見つからなかったのですが
古い雑誌に作り方発見!
でもって、
これがまた
秀逸なロールキャベツだったのですよ。
ロールキャベツは、作ってしまえば餃子なんかと手間はさほど
変らないのですが、作るまでに尻込みしがち。
なんとなく面倒くさそうなメニューなんですよね。
それに白いご飯と合わせにくい。
味よりも食べ方として、洋風ディッシュはご飯とのアレンジが難しい。
だからといって、パンで食べるには夕飯だと辛い。
(お洒落な若夫婦ならOKでしょうけど)
第一、餃子だって一度に軽く50個は消費してしまう我が家。
ロールキャベツだって多数作らねばならないわけで・・・
メニューとして私の頭に浮かんでから消えるまで
さほど時間を必要としないメニューの典型です(笑)
でもまあ、私自身がどうしても食べたくなったので作りました。
(家族にとっては千載一遇のチャンス!)
話を戻します。
今回のロールキャベツ、何が秀逸だったかというとポイントは二つ。
その1。
中に詰めるひき肉にご飯も混ぜてしまう。
焚きたてではなく、残り物ご飯を使えるところがまた嬉しい。
それに、ご飯との食べ合わせを考えなくても
ちゃんと主食を兼ねたメインになる!
他のおかずを作らなくて良い分、実は楽でした。
主婦的には、洗い物も少なくて済むし(各自皿一枚)
子供にも食べやすいのでイライラしない。
理想的なご飯(兼おかず)と言えます。
その2。
普通キャベツの巻き終わりって爪楊枝で止めませんか?
あれって、食べる時にちょっとだけ面倒くさいですよね。
(ほんとに一瞬の手間なんですけど)
それがこのロールキャベツ、
巻き終わりを止めるのは生のスパゲッティ。
一本を三等分ぐらいに折って使うとちょうど良い長さ。
さすがに爪楊枝よりは弱いですから
葉脈のところに当たると折れてしまう時もありますが
調理が終わるとすっかり普通のスパゲッティのように
食べられる状態になっているので、
例え一度折れてしまっても何本も刺しても大丈夫。
(爪楊枝だとちょっと怖いですけど)
子供が取り忘れてかじってしまう危険性も無く、
いっぱい刺せばご飯に次ぐ主食部分をカバーできるかも。
(それはやりすぎか・・・)
とにかく、
尻込みしていた割りには
とっても満足のゆく夕飯ができあがりました。
是非お試しくださいませ。
どれくらい久しぶりかというと
正確には覚えていないけれども、子供達が
「わー。こんなの初めて」 とか
「これなあに~?」 とか言っていたので

少なく見積もっても3、4年は作っていないのであろう(笑)
自分で「こんな感じ」と作ることはもちろん出来るけど
ほら、ね
久しぶりだから(笑)
一応ちゃんとした作り方を見てから作ったのですよ。
私が以前使っていたレシピ本は見つからなかったのですが
古い雑誌に作り方発見!
でもって、
これがまた
秀逸なロールキャベツだったのですよ。
ロールキャベツは、作ってしまえば餃子なんかと手間はさほど
変らないのですが、作るまでに尻込みしがち。
なんとなく面倒くさそうなメニューなんですよね。
それに白いご飯と合わせにくい。
味よりも食べ方として、洋風ディッシュはご飯とのアレンジが難しい。
だからといって、パンで食べるには夕飯だと辛い。
(お洒落な若夫婦ならOKでしょうけど)
第一、餃子だって一度に軽く50個は消費してしまう我が家。
ロールキャベツだって多数作らねばならないわけで・・・
メニューとして私の頭に浮かんでから消えるまで
さほど時間を必要としないメニューの典型です(笑)
でもまあ、私自身がどうしても食べたくなったので作りました。
(家族にとっては千載一遇のチャンス!)
話を戻します。
今回のロールキャベツ、何が秀逸だったかというとポイントは二つ。
その1。
中に詰めるひき肉にご飯も混ぜてしまう。
焚きたてではなく、残り物ご飯を使えるところがまた嬉しい。
それに、ご飯との食べ合わせを考えなくても
ちゃんと主食を兼ねたメインになる!
他のおかずを作らなくて良い分、実は楽でした。
主婦的には、洗い物も少なくて済むし(各自皿一枚)
子供にも食べやすいのでイライラしない。
理想的なご飯(兼おかず)と言えます。
その2。
普通キャベツの巻き終わりって爪楊枝で止めませんか?
あれって、食べる時にちょっとだけ面倒くさいですよね。
(ほんとに一瞬の手間なんですけど)
それがこのロールキャベツ、
巻き終わりを止めるのは生のスパゲッティ。
一本を三等分ぐらいに折って使うとちょうど良い長さ。
さすがに爪楊枝よりは弱いですから
葉脈のところに当たると折れてしまう時もありますが
調理が終わるとすっかり普通のスパゲッティのように
食べられる状態になっているので、
例え一度折れてしまっても何本も刺しても大丈夫。
(爪楊枝だとちょっと怖いですけど)
子供が取り忘れてかじってしまう危険性も無く、
いっぱい刺せばご飯に次ぐ主食部分をカバーできるかも。
(それはやりすぎか・・・)
とにかく、
尻込みしていた割りには
とっても満足のゆく夕飯ができあがりました。
是非お試しくださいませ。