今年の花粉はなかなかキツイですね~
日本でもそうですか?



わたしは春~秋の芝生アレルギーもあるらしく
この季節なかなか厳しい(真夏と真冬は芝が枯れているので大丈夫)のですが
かと言って、芝生との接触を避けるのも難しい。


だって、この辺どこに行っても芝生だらけですからねぇ。


おっと、今日の話題はアレルギーじゃなかった !(´Д`;)



日曜日、ダンゴ父が芝刈りをしたので、
夕方から母が、刈り取られた芝を集めていた。


(刈り取ったままにしておくと、庭の表面で枯れるので
3~4日経つと茶色くなってきたなく見えるので熊手で集めて捨てる)



最初に前庭の芝を集めて、熊手を持ったまま裏庭へと移動。

夢中になって(単純作業は案外楽しい)集めながら移動していたら
気が付いたら裏庭の中腹。


そう、我が家の裏庭は雪の日にはソリ遊びができる下り坂



裏庭の真ん中まで来たはいいけれど・・・

前庭に置いて来たゴミ袋を取りに行くのはメンドクサイなぁ・・・(-。-;)



・・・と、思って一休みしていたら


思いがけず母を捜してチョロリン(次男)ぷーこたん(三男)が登場!


ひらめき電球



坂道を下ってわたしの元まで来てからだと嫌がられるので
まだ遠くにいた二人に大声で指令。



「ゴミ袋とちりとり持ってきてぇーーー!」




ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ  「おっけーーーー☆」





ヽ(゜▽、゜)ノ 

わーい。一往復分得した・・・・♪
 ↑
(運動がてら自分で行けよって?)




その後チョロリンぷーこたんが持って来てくれたゴミ袋に
母が集め歩いて至る所に小山となっている芝を入れる作業。



しかし。。。


結構強い風が吹いていて、

・片手でゴミ袋の口を広げながら

・片手でちりとりを持ちながら

・片手でちりとりに載せた芝生を押さえる

は、難しい。

風で袋の口がすぐに閉じたり横に倒れてしまったり・・・




ん?

(((゜д゜;)))


その前に、

「片手」は3本もないっつーの


風が吹いていなくても無理だったのか・・・ Σ\( ̄ー ̄;)




さぁて、

どうやってこの沢山の小山達を処理しようか・・・


と、母が遠い目で裏庭の上の方を振り返っていると・・・



足元で、



チョロリン



一生懸命ゴミ袋の口を開けようとしてくれてた! 

                            !!(゚ω゚屮)屮



(・・・なんだか、要領が悪くて、全然開いていないんだけど汗







でも、なんだか嬉しかったなぁ~。


チョロリンと言えば、「今興味があること」にしか関わらないタイプなので
まさか、言われる前に自分で考えてお手伝いしてくれるとは・・・










ぜ~んぜん  ┐(´ー`)┌


期待してなかったんですよ。




むしろ、「チョロリンに命じて袋を持っててもらおうかな」と
内心思っていたところで・・・(遠い目をしていた時にね。)



嬉しかったけど、


同時に、とっても申し訳なくも思いました。




実際、母親というのは、子供が生まれた直後から
ず~っと子供と接触しているので、子供が大きくなってきても、

「まだまだ何にもできない子供」 

と思っている部分があるんですよね。


その点、毎日接触時間が少ない父親の方が
子供の成長に気付く事が多いかも知れません。


親には「背が伸びたね」って言われないのに、
久しぶりに会った親戚に「大きくなったね」と言われるのと一緒で、


近くに居すぎて分からないことって、沢山あるんですよね。



自分が一番この子と一緒に居るから、
自分が一番この子のことを分かってる。



なんとなく、そういう思い込みがある。 


それぐらいの思い込みがなくては母親なんて(割に合わなすぎで。笑)
やってらんない!っていうのも事実なんですが、


でも、気付かないが為に摘み取ってしまっている大切な芽が
本当はもっともっと沢山あるんじゃないか・・・そう思いました。



いつも

「できないだろうから、やってあげなきゃ」

「先に指示を出してあげなきゃ」

どこかで、そんな風に思っている部分があると思います。



実際、お手伝いでも、10回に9回は言われなきゃやらないけれど、
よ~く思い出してみると、

10回の内1回は、自分達で考えて、彼らなりに工夫してやってくれている。

やらされて10回お手伝いしてくれることよりも、
本当は、その1回を大切に思わなきゃいけなかったんじゃないか・・・


子供達自身が、誰かの為に、母親の為に

「こうしてあげたら喜ぶかな?」

「こうしてあげたら楽チンになるかな?」

って、きっとわたしが思うよりも沢山考えてくれている。



今まで、勝手に母親フィルターを通して
彼らのそんな優しい思い、心の成長に気付かずに
「これを、こうやってやっておいてね」って無神経に
先回りし過ぎていたのかも知れないなぁ。



親の機嫌が気になってしまうじょーにぃ(長男)
要領の良いぷーこたん(三男)は、
案外こちらが喜ぶポイントを押さえているけれど


いつも、思いっきりマイペース、自分だけの世界で生きている
・・・かのように見えるチョロリン(次男)が、思いがけず

強風の中、両手が塞がっていて(そう、手は2本まで!笑)
袋の口を開けられなくて苦労している母を助けよう


という姿勢を見せてくれたこと、

その時のお手伝いだけでなく、
もっといろいろな事を考えさせてくれたことに感謝!




あ、

でもね。  ( ´艸`)



わたしがちりとりと片手で押さえた芝生を
チョロリンが持っているゴミ袋に入れようとした瞬間に風が吹いて
また、袋の口が閉じてしまった。


こっちも、もう芝生を押さえていた手を離す瞬間だったから

思わず

「(袋の)口あけてー」

って頼んだら、


袋を持ってるチョロリンと、横で見ていたぷーこたんが一緒に










「あ~ん音譜

(*´Д`)  (-^□^-)



って口開けた





(@ ̄Д ̄@;)


その口じゃねぇっあせる