じょーにぃ(長男)が、自分の事を評して曰く、

「ボクは半分日本人で半分アメリカ人だよね。

 だってホラ、親(パパママ)は日本人だけど

 ボクはアメリカ人みたいに英語しゃべれるじゃん?」  

   
       ┐(´ー` )┌ コンナポーズモオテノモノ




( ̄□ ̄;)  イヤミかよむかっ




そっちがその気なら!   


アラ探しとかしちゃう同等な母ですが。

「全部日本人だけど単語のスペル間違えないもんね~へっへっへ」とか言う。 

     il||li _| ̄|○ il||li  ・・・スミマセン 




それはともかくとして、

やっぱり



日本人としてはどうなの?



と、気になることが時々あります。


「おでん嫌い」 (笑) とか。




今まで、読み書きはともかく、日本語の語彙量はかなりあると

思っていたのです。 日本語の会話で不自由もないですしね。



でもついに!発見しちゃいました。

じょーにぃの弱点
 

   
   :*:・( ̄∀ ̄)・:*: ♪




それは、




ダジャレを理解できない



どう?

これ。 

どうですか?


日本人としてはマズイですよね!




って、弱点を見つけて喜んでいる場合ではないのですが・・・




例えば先日じょーにぃが覚えてきた(?)ダジャレ。



「太鼓を叩くと 太鼓がドーンと鳴る!」


     ゚・。・(ノ皿`★)σ・。・゚ イーッヒッヒッヒ






(((( ;°Д°)))) 

そ、それは ただの叙述でわ??




っつか、本人も無理して笑ってんじゃね?





さすがに、こりゃイカンと思って

急遽ダンゴ3兄弟ダジャレ講座が開かれました。

まずは、古今東西(「今」はないか・・・)一番オーソドックスなヤツを。



「でんわに でんわ!」


「ふとんが ふっとんだ!」




あたりを伝授したわけですよ。 


こういうのがニッポンのダジャレなのだよ、半日本人のキミたち。




その後しばらくじょーにぃは上の二つのダジャレを

一人でブツブツと口ずさんだりしていましたが

チョロぷーこたん速攻忘れた様子)




2日後の夜。 

布団に入る直前、パジャマに着替えたじょーにぃ

なにやら難しそうな顔をしてやって来ました。



( ̄ェ ̄;)

「ねぇ、ママ。

 【でんわに でんわ】 と、

 【ふとんが ふっとんだ】って

















・・・・なにが面白いの?」









( ̄□ ̄;) 解ってねぇよ!





つまり、何が言いたいのかと言えば

単語としては「でんわ」も「ふとん」も「ふっとんだ」も知っていても

やっぱりなんと言うか、定着度が違うんだなぁと思ったわけです。

周りでギャグやダジャレを連発する人間もいないしね。(笑)

こういう小さな文化の違いが出てくるのでしょうね、今後も。



ってことで

1ヵ月後のじょーにぃのお誕生日には

是非ダジャレ本などが届きますよう

各方面にお願いいたしたく・・・



あ、オヤヂギャグは結構です。