昨日、じょーにぃ(長男)が学校から
先日行われた(らしい)公式テストの結果を持ち帰った。
今回のは、STAR Reading というもので、
説明によると現時点での「読み」の力を
学年で相対的に評価するテストらしい。
結果としては、平均よりちょっと下。 ( ̄_ ̄ i)
あははははは。
と、笑っている場合ではないんですが、
まっ、
そんなもんでしょう!(爆
そりゃ、子供たちが何かで良い成績を挙げたとなれば
もちろん嬉しいし、喜びますが
それ以前にパーフェクトを求めるつもりはないので、
言い訳ではなく、
「アメリカ人に混ざってそのレベルなら上出来」と
思ってしまいました。
一年生になってからの「勉強」と言う意味でのスタートは
他の同級生と同じものではありますが、
その背後にある、日常生活での英語と接する時間は
圧倒的に他の子達よりは少ないわけですから、
その中で「中の下」なら、まぁ、良しなんです。
わたし的には。 v(^-^)v
もちろん、読み書きが得意ならそれに越したことはありませんが、
現時点では「本を読んでワクワクする」とか、
「お話を読んだら楽しい発見がある」というような感覚を
大事にしてあげたいなぁと、読書好きの母は思うのです。
それに、良く考えれば、日本語補習校に行っているわけでもなく
家でスパルタ日本語教育をしているわけでもないのに、
毎日の読み聞かせを通して、いつの間にか自分で平仮名は
読めるようになっていて、時々弟たちに本を読んでやっています。
英語の読みだけで見たら、多少はレベルが低いかもしれないけど
日本語も読めるようになってきたんだから、
まっ、 いっか~ !! (^~^)
・・・・・・・・・
とは、言うものの、一応担任の先生からは
「お家でももう少し、
書かれた英語に触れさせてください」
なんてコメントをもらってしまったので、多少は意識してます。(笑)
さっき、わたしの古い携帯電話
で遊んでいたじょーにぃ。
その電話はもちろん契約は終わっているので通話は出来ないけれど
まだ、電池があるので電話機としての機能は使える物。
じょーにぃやチョロリン(次男)は、電話番号を覚えたり
電話をかける真似をするのに良く使っているみたいですが・・・
今日のじょーにぃは、何やらショートメッセージの画面で
文字入力をして遊んでいた。
「ママ! 見てみて~! パパにメール書いたよ♫」
と、自慢げに画面を見せてくれたので読んでみると・・・
『amqu43bb3pi・・・・・・』
(((( ;°Д°)))) ???
ただの、アルファベットの羅列じゃん!
そこで、
担任の先生のコメントを思い出したわたし。
(°∀°)b
「ねぇ、じょーにぃ。
どうせなら、短い文章を書いてごらんよ!」
((δ´・ω・`)ヴーン・・・
しばらく考えていたじょーにぃ。
数分かけて携帯に何やら打ち込んだ。
「ママっ!! 文章 できたよ!」
(*^ー^)ノ どれどれ、見せてごらん♪
(我ながらいいアイディアだったなぁ~。
遊びと組み合わせないとヤル気にならないですよね。)
そして、
手渡された携帯電話
の画面には、
たった一行、
I like money
と、 書かれていました。。。 (|||_|||)
読み書きより先に、もうちょっと一年生らしい嗜好を
身につける必要がありそうです、じょーにぃ。