親たるもの(笑)、なんだかんだ言っても


多少は子供達の手本にならなきゃいけないと常々思う。




挨拶や食事のマナー、人への接し方など


その子が生きていく上で最低限できてほしいことの分野ぐらいは


良い手本を示しておいてあげたいと、思う。




まぁ~ 難しいのだけれども。。。




生活習慣や品格と呼ばれる分野は、放っておいたら身に付かない。


例えば外食に出掛けて、騒ぎまくる子供やあまりに食べ方の汚い


(食器の使い方や口の動かし方、残し方などなど)子供を見た時には


それとなく、一緒にいる大人を見てしまう。



これがいわゆる、「親の顔が見てみたい」ってやつですよね。(笑)


すると、大抵の場合大人達も、平気で肘を付いて食べていたり


口に物が入ったままお喋りに夢中だったり、自分達が話をする為に


子供達には好きな事をさせておいてほったらかしだったり。




子供がいない頃にはそういう大人達に多少腹も立てたりしたけれども、


今は逆に反面教師というか、「ああいう姿を見せてはいけないなぁ」と


学ばせてもらっている。



三つ子の魂百まで



こうした基本的な部分は、諺も言うように、


本当に幼い内に決まってしまうのだろう。


そして、後から修正するにはもっとも時間と努力を


必要とする部分だと認識している。




だからと言って、ここで



「家では食事にこんなに力を入れています!」



などと言うつもりはなく・・・




むしろ、



本当はここで書かなくても良さそうな事なんだけれども(笑)、


自分が、「子供に真似してほしくないなぁ~汗」と思うところを。




わたしとその家族達が認めるわたしの欠点。 (;´▽`A``



片付けない」   (爆)





だから、普段はできるだけ散らかさないように暮らしているけれども、


それで事足りないのが、書類の山と洗濯物の山。 ははは。



まず、請求書についてくる明細類。


見た順にさっさとファイルしていけば良いのだけれど


重ねて(笑)端に押しやって、後は見ないフリ。


なので、気が付くと丸々一月分の明細の束ができている。


そして、多数のファイリング作業に取り掛かりながら


来月こそは!」と


チョットは思うのだけど、またやってしまう。。。




もうひとつ。


自分が子供の頃言われ続けて未だに完治しないのが洗濯物。


洗濯自体は割と好きで、終わった物を畳むことも苦ではない。


けれども・・・



どうしても、畳んだ洗濯物を仕舞うのが面倒。(笑)



さすがに子供達の物は、量が多くてどれが誰のか次第に


分からなくなってくるので、こまめに仕舞っているけれども


その時点でギブアップ気味。


(-"-;) 


そうそう、自分の服は畳んであるものを積んでしまうんですよね~。



できるだけ、次に服を出した時に積んだ物を入れるようにしてますが


過去を振り返ってみると、やっぱり子供時代から親に言われてたなぁと。



せっかく洗濯して畳んでやってるんだからさっさと仕舞いなさいっ!




と、毎日のように言われていたなぁ。。。(笑)




お母さん、ごめんなさい。 まだ直っていません。 


(^▽^;)ホホホホホホ・・・・
 
  




そう、でもやっぱりこの辺も子供達、見てるんだろうなぁ~という


強迫観念は、あります。



男の子とはいえ、多少は一人で生活しなくてはならない


時期もあるでしょうし、もしかしたら、


一生そうかも知れないし・・・汗







母を反面教師にするのだーっ!!





と、開き直ってもダメですよね・・・きっと。(





・・・・やるかね、そろそろ。。。 本腰を入れて。




ということで、





来年の目標かな!! うふ♪(* ̄ー ̄)v




ε=ε=ε=(#`・д・)/ キョウカラヤレむかっ !!

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          いそべ氏