やって来る!







あの人が!!








5日後に!!!











以前ちょっと記事の中で触れましたが、


我が家のダンゴ達が、サンタクロースの次に


大好きだと思われる、祖母(いそべ実母)


やって来る!





1年5ヶ月振りだね~





あーちゃん」の名で親しまれる彼女。




全ての孫、そして出会うほとんど全ての

子供達に好かれているように思う。



かく言うわたしも大好きです!ラブラブ








祖父母の育児参加については、

いつの時代にも賛否両論があると思う。




たいていの場合、祖父母は甘い。シラー



孫のおねだりは大体聞いてくれる。


同居していればまた、多少の厳しさはあると思うけど、

時々しか会えない関係であればあるほど、

彼らは、甘い。





もちろん、家の場合もそうで、

あーちゃんとは大体1~2年に1度会う。



元々子供好きの彼女は「祖母オーラ炸裂爆弾」。


更に、普段子供が苦手な母に育てられている

ダンゴ達も、ここぞとばかり「孫パワー炸裂メラメラ」。




もう、1日中何をするにも、どこへ行くにも

あーちゃんを巻き込もうとしますよ。(^▽^;)




そして、いわゆる「嫁・姑」の関係である、

あーちゃんとわたしの間柄も、とても良好だ。


(・・・・と自負していますが・・・♪~( ̄ε ̄;)



一応、「母ー祖母ライン」が信頼の上に

成り立っているので、

わたしも、あーちゃんが子供達を

目いっぱい可愛がって、

甘やかしてくれるのは大賛成。






毎回あーちゃんの滞在中は

お菓子も沢山食べられるし、

出かければ何か買ってもらえるし、

根気良くウルトラマンで遊んでくれるし・・・



ダンゴ達にとっては夢のような日々。音譜




唯一の問題点は、

あーちゃんが帰ってしまった後だね。



いきなり鬼母との暮らしが待っている。(笑)




「今日から急に、おやつ半分~?しょぼん」みたいな。







逆に、祖父母がいるのが

日常に近い人ほど、

甘やかしすぎで困る

という意見が増えるみたい・・・




育児雑誌などを広げると、

そういった苦情(?)は後を絶たない。



確かにネ、自分の家の育児方針と、

祖父母のやり方がかなり違う場合は、

元々気を遣う関係なだけに、

特にお嫁さんがストレス溜めてる人が多いみたい。






もちろん、誰がどういう風に育児をするかに

正解もないし、ガイドラインもない。

さらに、家庭によって事情は様々。



それを、あえて一言だけ言わせてもらえば、

「甘やかしすぎて困る」と訴える人に限って、

自分の子供を祖父母に任せすぎな気がします。



何度も言いますが、

「全部がそうだ」という訳ではありません。


それに、預かってもらわなくてはならない

事情があるだろう事も、もちろん理解しています。




それでも!




「預け先がない」


「保育園(幼稚園)に入れなかった」


「余所に預けると高い」


「自分の仕事は育児で犠牲にしたくない」




といった理由から、

毎日毎日朝から晩まで祖父母に預けっぱなしで、

その上「教育方針が違う・・・」って言うのは、

少し無理があるように思います。



だって、長く預ければ預けるほど、

その場でのやり方が子供達にとっては

自分が受ける「教育方針」になってしまうんだと思う。




きっと、子供達からすれば、

「お父さん・お母さんこそ、何言ってるの?」

というような気持ちだって

あるんじゃないのかな~?






あ、すいません。 (;´▽`A``



ちょっと極論っぽくなってしまって・・・あせる





わたしは、海外で暮らし、子育てをする事を

選んだ時点で、既にそういった日々のサポート

(お金を払って利用するサービスは別。)は

全く期待していないので、その事で愚痴を言う気は

ありません。



けれど、そういう育児の情報交換の場である

雑誌の投稿や特集で、あまりにも身勝手な

言い分を目にするにつけ(しかも、良く見かけます)



せっかくの恵まれた環境なのに、勿体無い



と、思ってしまいます。




自分自身も、小・中・高校時代はほとんど

母方の祖母に育ててもらいましたから分かりますが、

祖父母は子供にはとっても良いパートナーです。



本当に、いろいろな事を学べると思います。






なので、せっかく祖父母の側に

子供を置いておけるのであれば、

できる限り「祖父母ー親ライン」の

絆を密にして、安心して任せられたら良いし、

祖父母にとっても安心して

孫育児ができる、理想的な環境を

作れるとみんなが円満になれると思うな~。




どちらの祖父母にしたって、

自分達が一番と思って選んだパートナーの

育ての親ですもの、自分の子供を

任せたって、本来は安心なはず・・・




と、まぁキレイ事には違いありませんが、

そう思います。




そして改めて、自分もダンゴ達も

恵まれていると思います!



ほんとは、もっと沢山会えたら良いんだけど。





5日後からのダンゴ部屋は、

きっとそんな


楽しいあーちゃんとの日々音譜」を



お届けできるんじゃないかな~。



たぶん・・・(笑)





ちなみに、きなこ母(グランマ)は

齢17歳になる、老猫の世話があり

なかなか渡米できません~。



←お願いします~