みなさん、いつも読んでくださって
本当にありがとうございます。
わたしは一方的に書いているだけですが、
みなさんからのコメントで励まされること
多いです。
最近、育児について悩むことはあまり
なくなりましたが、それでも日々、何かしら
新しい事に出会うので、親も一緒に
成長中、といったところでしょうか・・・
今日は、子供たちとは直接関係ありませんが、
最近わたしが決めている事2点について。
一つ目。
「疲れた」と言わない事。
これは、昨年2005年の正月に立てた目標で、
現在も引き続き取り組み中。
あ、もちろん、子供とダッシュで走った後の
「疲れた~
」とかはいいんです。
ただし、生活自体について言わない事。
一度「疲れた」を言い始めると、癖になると言うか、
実際の疲労度が増す気がします。
もちろん、一日のほとんどの時間を
子供たちの行動や気分に合わせて過ごすので、
正直な話、疲れることは数え切れないぐらいあります。
けれど、どうせ同じ事をするなら
気分良くやりたいですよね。だから、我慢。
思わず口走りそうになる時には、とりあえず沈黙。
なので、家の中では少し口数が減ったかも!?
子供って、どうしてあんなにポジティブなんだろう?
と、考えたことないでしょうか?
わたし自身が日々ダンゴ達を観察して気づいたこと。
やっぱり、子供たちは「疲れた」とか、マイナスの表現が
とても少ないように思います。
でも、親が言い続けるのを見ていれば、
思春期に入る頃には、同じようなことを言い始めるのでは
ないかな、とも思います。
わたしとしても、毎日元気一杯に過ごせているわけでは
ありませんが、目の前にあること、今自分が抱えていることを
出来るだけポジティブに考える。
もしそれができなくても、マイナスに取らないように
心がけるようにしています。
それが関係あるかどうか現時点では分かりませんが、
できれば自分の子供たちにも、「疲れた人」には
なって欲しくないですからね。
そして二つ目。
子供たちの前で、絶対に父親の悪口を言わない事。
いやー、そりゃ言いたいことは山ほど(!?)ありますが
本人に言うのは別として、グチとして子供たちに
インプットすることは、じょーにいが産まれて以来
一度もしていないと思います。
別に、父親に絶対服従を家族が貫く、とか言うわけでは
ありませんが、やはり子供たち、特に男の子ばかりですから
父親は良い目標であって欲しいのです。
妻として夫をなじることは出来るけど!!(  ̄っ ̄)、
子供たちの母親としてはやりたくない。
そう思っています。
ただでさえ父親は、子供たちとの接触時間が
短いので、せめて楽しく過ごして欲しい。
「パパは今日も帰りが遅いって」と
子供たちに報告した時に、残念がるかどうかが
良いバロメーターになってます。
やっぱり、そこで「えーっ!またー?o(;△;)o」と
応えてくれれば、それだけ父親の事が好きだと
言うことだと思うので。
子供たち、夜眠りにつく時も、帰宅していない
父親にも「ぱぱ、おやすみなさ~い」って言います。
「パパ、聞こえたかな?」って、
嬉しそうにネ。
少しの努力で変えられること。
少しの怠慢で失うものの大きさを
最近つくづく実感しています。
まあ、賑やかな毎日には変わりありませんが、
せめて心の中は穏やかに過ごせるように
していきたいな、と思います。
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