きなこです。              本日のお天気 雨




日本では4月に入りましたねー!

これを書いている現在は、こちらはまだ31日の午後ですが、

とりあえず4月分初の更新でーす。




明日は(日本時間)じょーにーの6歳のお誕生日 ケーキ

ああ、はやいな~。



永遠に思われた夜泣き時代(4年半)も、今となっては

プチ昔。 その時は長く感じても、あっという間ですね。ほんとに。




ま、家ではじょーにーの過去が思い出に変わる前に

次世代が次々と同じようなことをしでかすので、

最近は、どれが誰の思い出だったかごっちゃになってきてるー あせる






そんな中でも、現在のぷーこたん1歳3ヶ月までを含めて、

幼児時代のビックリマークとか、はてなマークとか、パンチ!とか、汗を、

思い出せること、書いてみようかなっ 。


(月齢は多少前後するかもしれませんがお許しを。)





まず、3人とも最初の言葉は「ママ」だったドキドキ


これは、一緒にいる時間が長いからやっぱり当たり前かな。

っていうか、365日・24時間体制で育児してて、

パパ」とかが最初だと、ちょっとショックかも。


この点、とりあえず3人とも合格だわね。祝日



しかし、「ママ」って言い初めて ラブラブ なのは、最初の内だけで、

とりあえずボキャブラリーがそれしかない彼らは、

何でも「ママ!」で、済ませようとする。


「飲み物くれー」 → ママ

「眠い」      → ママ

「外行きたい」  → ママ

「セサミストリートのクッキーモンスター」 → ママ むかっ何でやーッ

「あそぶ」     → ママ

「拾ったゴミ」   → ママ 爆弾 拾ったママは速やかにゴミ箱へビックリマーク



とにかく、あれもこれも ママ・ママ・ママ・ママ・・・・





しまいには、








「ウンチ出た」 → ママ!(||▼|_|▼||)






・・・やっぱりね。 そう来ると思ったぜ・・・







そりゃ、そのウンチも元を返せば、ママの身体から出てきた

キミ達のだから、=ママ でもいいけどさ。 ちょっとセツナイね。しょぼん




幼児のボキャブラリーには、高度な読解技術がいるよね。







それから、抱っこ。


生まれたての頃は、日々重くなる赤ちゃんを抱っこするのも

首が据わって喜ぶのも楽しいけれど、だんだん苦痛。ドクロ



そして、1歳前になると、抱っこされている幼児の方が

「っしょ。っしょ。」 (よいしょのこと)って言い始める。


特に、階段などで、母が辛い時に「っしょ。っしょ。」って言われると









降りろ、こらっ むかっ







と、投げ出したい衝動に駆られる。


幸い、まだやってないですけど。 セーフ!






で、ハイハイ & つかまり立ち ができるようになると、

なぜか、おへそを押しに来る。


いそべやきなこが座っていたり、寝転んでいると、

サササーッとやってきて、シャツをまくって、

おへそに指をぎゅうぎゅうつっこむ。



ボタンじゃないですから!!



そういう時の幼児は、近づいてくる前にすでに、人差し指を立てて

プッシュの用意ができているあたりがすごい。


そして親のガードが固く、

おへそが攻めにくいと分かるや、すぐに鼻の穴や耳の穴を狙ってくる!!


ぷーこたんが一番この辺、執念深いかも。

ぷーこたんより起きるのが遅れようものなら、鼻の穴、埋まってる。

いつか、鼻血を出して起きる日が来るかもしれないと恐れている。ガーン

マジで、痛いです。



それに、プロレスばりに髪の毛を引っ張ってくるので、

ある日円形脱毛などを発見する恐れもあり。






それから、離乳食を終えた幼児。

彼らとの食事はストレスいっぱい。ナイフとフォーク るんっ♪



とにかく、ある時点から急に自分で食べたがるのだ!

この日が来たら、床に新聞紙を敷き詰めたり、濡れタオルを用意したり、

とにかく、防御に徹することになる。



家の子たちは、幸い 「手づかみ派」 (←これも恐ろしい) では

ないけれど、「スプーン使いたい派」。


まずは、スプーンに食べ物がのせられなくて怒る。


上手くのせられたとしても、口にいくまでにこぼす。


また、うまく上の方に運べても、なぜか鼻や耳が食べてる!

  (必ず口に持っていけるわけではない。)


スプーンで食べ物をすくう時、力が入りすぎて、すくった物が

自分より後ろまで投げ出されてしまう。




そして、これらのことによって怒り狂う



もー、これだから 幼児のお食事はイライラですよ、こっちも。

更に、気に入った物ばかり食べたがるしね。


こっちとしては、色々食べさせたいので、

そこでもバトル勃発。 今のところ、大体母が勝利している。 祝日







あと、抱っこネタもう一つ。

親に無理やり抱っこさせといて、

「抱き方が違う!」といって泣き、暴れないでくれ!!





歩けるようになってくると、必ず狭い場所に入りたがる。


家の場合、お客様用のスリッパをまとめて入れている

籐のかごの中

ふたもついているので、すっぽり隠れられる。


チョロリンもいまだにすっぽり入っているので、

3歳児までは入れるらしい。


あとは、クローゼットの中とか、洗濯籠の中とか、

車の助手席・ダッシュボードの下あたりなども狙い目キラキラキラ~ン




こういう時って、ただ入っておきたいだけなのか、

見つけてもらいたくて入っているのか迷う。


大体、こちらの行動は裏目に出ることが多い。汗


探し出してみれば、「なんで見つけるのーむかっ」と怒り、

放っておけば、「探してくれなかった あせる」とシクシク泣く。


もうっ! いい加減にせーよ!こらっ。

これだから 幼児は扱いにくい。





そして、「お友達と遊びたがる」。


それだけなら、良い。 大いに結構。 たくさん遊べ!


しかーし!そこは、幼児のする事。


いざ、お友達の家に行ったら、恥ずかしがったりして

母の後ろに隠れたり・・・ はああああ

ほんと、疲れるっすね。





極めつけは、自分が意味不明の言語をしゃべっとるくせに

「言っている事が通じなくて」 泣き、暴れる。

これは、先の、親の読解能力に通じますが、

オモシロイ反面、面倒くさいこともしばしば。



母(または、普段子育てしてる人)は、大体毎日の経験から

最終的には言いたいことを探し出せる可能性が高い。



しかし、家では父・いそべなどは、普段の観察時間が少ないため、

幼児の言うことはほとんど通じていない。



それでも、父のスゴイところは、テキトーに解釈して、

それなりに親の解釈を押し通してしまうところ。

わたしだったら、泣かれると面倒なので、できるだけ丁寧に

言いたいことを探るが、父は違う。



例えば、子供は「一緒に遊ぼう」と言いたいのに、


「そうかそうか、パパと一緒にテレビ見るかービックリマーク


とか言って、幼児にはつまらないと思われる、ゴルフ番組などを

見始める。しまいにはそのまま昼寝したりしてしまう。ぐぅぐぅ


で、幼児はどうするかというと、なぜか一緒にゴルフ見てるービックリマーク


やりゃーできるんじゃん、幼児!

やはり、父には何となく勝てないと思っているのか・・・

母も、同じぐらい無関心・無責任に自分の希望を邁進したい むかっ





ま、何というか 幼児はほんと、扱いにくいんですよ。


でも、これだから 幼児はオモシロイ音譜


親の期待を裏切るだろうなー、という期待を裏切らない。

(分かります? 高度な文法も使えるんですよ。 わたしだって。)




最初の反抗期に入る、2歳前後からは、正直ムカつくことも

かなり多いけれど、予期できないオモシロイ事に出会えるのも

育児の醍醐味ですよね。




幼児をお持ちの方、お宅の幼児のエピソードお聞かせ下さい。

これから、幼児になる乳児をお持ちの方、

今はゆったり、神経を休めておいた方がよろしいでしょう。




明日は、(時間があれば) はるか6年前、じょーにーが

生まれた日のことでも書こうかな。



じょーにーにとっては、6歳のお誕生日だけど、

わたし達にとっても、実際に親になった記念日クラッカーですからね。

出産は、結構大変でした。


ま、良かったら、お楽しみに。



昨日読み終わった本 : 『白の十字架』 森村誠一

今読んでいる本    : 『クラインの壺』 岡嶋二人


     ※ 『白の十字架』 人間心理が面白かったですね。  

        ヒマラヤの山頂と、下界の人間模様、(不倫もあったし)

        最後まで、面白かったです。『碧(あお)の十字架』という

        作品も読んでみたいな。(著者同)




では、今日も恒例のクリック頼みますー。 サイナラーパー