☆石割山ハイキングコースを歩く @富士山を眺められる場所
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
逆さ富士にみとれながらも、今回の任務が最優先。惜しみつつも、別の角度からの富士山を探しにいきますね。
まず最初は、石割山のハイキングといきましょう。
こちらは、小さいお子様連れでも可能な範囲だと思います。
(一応、低山といえども季節は冬です。冬場は、アイゼンなども必要です。お子様連れは、雪が解けてからがよいと思います。)
往復3時間の山歩きを楽しみに、最後は山頂から眺める【富士山】のご褒美がウリの石割山。
他には、三国山・明神山・高指山・太平山などのコースも魅力的ですね。
どちらのコースにしても富士の絶景が拝めるのは共通点ですよ。
◆さて、石割山といえば、石割神社が途中にあり、石の隙間を時計回りに3回まわると幸運が訪れるという言い伝えがあるところもポイントなんです。
大柄の方は、ダイエットしてからでないとハプニングが起きるかもしれませんけど・・・。
(隙間は狭いです)
私は、かろうじてクリア。
◆それにしても、足場の悪い道を進みながらも、頂上からの景色は、ほんと感動的でした。
やっぱり富士山が好きだし、もっと好きになった瞬間でもありました。
今度は、家族と来てみたい。そんな石割山でありました。
◆晴れたなら期待を裏切らない石割山の景色に感謝・感謝です。
(頂上のランチは格別ですよ)
☆雪景色富士山に憧れて☆
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
土曜日の朝、甲府駅前(8:00)からレンタカーを借りて、そのまま高速道路道由で山中湖岸まで到着しました。
実は、今回の目的は2つあります。
一つ目は、この時期独特の現象【ダイヤモンド富士】をみてみたい。
二つ目は、雪景色の富士山をみながら、山登りをしたいという願いです。
普段この時期は、飛行機の上(窓)から見下ろす富士山の絶景に釘付けになることがありましたが、山登りをしながら絶景をみれないかということに興味をいだくようになりました。
また、ダイヤモンド富士にも興味がありましたが、さすがに、北陸に住んでいて晴れを予想し、旅行するのは困難だし、リスキーな計画ともいえましょう。
それでも、わずかな確率を信じて今回の山梨旅となりました。
そんな不安を朝から払拭してくれたのは、予想外だった、氷の隙間からみえた逆さ富士のこの景色。
ほんとに、じ~んとしました。(晴れてて、風が穏やかでないとみれないし)
☆まずは、ご縁を【とりもつ】街へGO!! @深夜の甲府入り
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
今年も2月に入り、少しずつ自分のリズムをつくりたいなぁということで【山歩き】の準備を始めていきたい今日この頃。
昨年末に立てた計画に従い、予定を決行していきます。
◆まだ、北陸新幹線は開通していないということもあり、このエリアへの訪問は飛行機・電車を利用しての計画となりました。
金曜日、JAL小松(18:10)発⇒羽田(19:20)着。
羽田空港ターミナル(20:02)発⇒京急空港線⇒品川⇒JR⇒新宿(20:50)着。
特急あずさ35号(21:00)発⇒甲府(22:39)着となりました。
まずは、可能な範囲で現地周辺へと近づくために拠点として選択(宿泊地)したのは、甲府駅周辺のビジネスホテル。
すでに、寝るだけとなっているので甲府駅前の東横IN を選ばせていただきました。翌日に備えて遅めの夕食といたしましょう。
さて、甲府といえば皆様もご存じ、B1グランプリでも有名な【鳥もつ煮】がありますね。
恋人・家族・地域・・・すべての【縁】を【とりもつ】という意味も込められて、地域のPRを代表している【鳥もつ煮】は甲府を元気にしたいという地元の皆様の熱い情熱が感じられます。
私も是非一度、現地のものを食べておきたいとなぁと考えていました。
歴史をたどれば60年以上も前に誕生し、地元の皆様に愛され続けてきた味とはどんなだろうと・・・。
そして、調べてみると深夜でも営業している【きり】さんを発見。この日を楽しみにしていましたよ。
すでに23:00を過ぎているというのに、店内はお客さんで賑わっていました。
蕎麦店で考案されてたということもあり、居酒屋風の店内は、サラリーマンを中心とするお客様で活気づいていましたね。
メニューといえば、魚をはじめとする品揃え、メインは【鳥もつ煮】【お蕎麦】と選びたい放題のうれしい構成。
オーダーは、注文が入ってから調理するという【鳥もつ煮】店認定の地元ルールに基づき新鮮な味の提供と、お店独特の味付けがうりのようです。
コリコリ、シャキっとした砂肝やレバー独特のやわらかさ、照りのついた色合い・味付けなど、お酒にあうのはもちろんのこと、深みのある大人テイストの鳥もつは魅力あるハーモニーと食感が愉しめます。そして、きんかん(産まれる前の卵)色が鮮やかな盛り付けは、食欲をひきたててくれますね。
◆最後の〆は、お店自慢の手打ち蕎麦。私は、カレー南蛮そばでいただきました。
カレーとそばの融合に感謝・感謝ごちそうさまです。






