☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -119ページ目

燕山荘のお土産

◆今回のお土産は、可愛い手彫りの登山靴のストラップと記念のバッジ音譜



◆たくさんの思い出ありがとう。

~燕岳編・完~




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中房温泉 と 手打ちそば【くるまや】 @信州・安曇野

◆下山後は、登山口入口に施設をかまえる【中房温泉】で汗を流し・・・山の疲れを癒すべくリラックス。

 

◆お湯は本当に気持ち良く・・・筋肉の疲れもあとをひかなそうな泉質でありました。

いやぁ極楽・極楽

最後は、記念のミラ-写真で【燕岳】の登山を締めくくりました




それにしても、かなり日焼けしちゃいましたね。


◆そして、お腹も空いてきたので・・・帰り際お約束の最後の食事【昼食】にGOGO

やっぱり、信州といえば【そば】ですね

到着したのは、手打ちそば【くるまや】さんであります。

11:00開店のようですが・・・20分前にはすでに50人くらいが並んでいる

 

◆普段なら、ここで断念するセッチMANですが・・・。

せっかく訪れた安曇野なので・・・並んで待つことに

 

◆そして、11:30分にようやく【おそば】にありつけた。

注文したのは、夏限定の【冷かけそば】です。

 
 

◆並んで食べる価値もある。麺は細くコシもあり、山葵との相性も抜群。多くの芸能人が来店するのもうなずけます。

しっとりと夏の涼を味わいさせてくれるそんな【おそば】でありました。

ごちそうさまです。

長野県安曇野市穂高有明7023

休み:月曜 11:00-19:00

それでは、帰路につきましょう。

~つづく~

ご来光の後の【モ-ニング】・槍ヶ岳の大パノラマ @今回のベストショット

◆夜9:00就寝の山小屋。24:00くらいには星を眺めている方もいて・・・少しざわついていた山小屋。

朝、慌てて目を覚ますと・・・お日様がすでに昇りだしていて、寝坊気味

なので、顔も洗わず写真をかまえてしまいました

 

◆予定では、今日は曇りか雨のハズでしたがいい意味で期待を裏切られてしまいましたね。



 
 
 

そして、辺り一面のアルプスの大パノラマに、多くの登山客が歓喜の声をあげていました。

 

【拡大すると・・・。】

 

【すでに、槍ヶ岳の頂上に人が数名たっていました

 


◆そして、今回のベストショットは【イルカ岩と槍ヶ岳のツ-ショット】です

海と山の融合ありがとう

◆満足した後は、食堂で朝食をいただきました。

 
 

◆一日の始まりです。元気をもらい下山しなきゃね

 

◆食後のコ-ヒ-もいつもより、旨く感じるのは不思議だね

~つづく~

山小屋の食事 & 雲上での響き♪♪アルプホルンの音色 @山時間の過ごし方

◆今回は、午前11時くらいには・・・ほぼ目的の大半を終了することができたので後はのんびりと山の時間を過ごすことができました。

 

◆又、隣には診療所も併設されていて登山客の万が一の不安をとりのぞいてくれる場所があるのは心強かったぁ。

 




◆途中、近辺をいろいろと散歩しながら高山植物に癒されて涼しい気持ちに・・・やっぱり天空の夏時間は心地がいいですね。

疲れれば、オリンピックでも有名になった内村さんの大好物で糖分補給です 

 

◆そして、眠たくなれば・・・山小屋で仮眠 

 

夢の中 

気ままに過ごす山時間がたまらなくいいんだなぁ。

◆時が過ぎ・・・。

案の定目が覚めた時には・・・ガスもかかり始め天候も不安定な状態となっていました。

 
 

◆上の写真は、その天候の変わり目の姿です。
【ガスは右から左に燕岳にぶつかり続けます】

そして、今度はアルプスの【左から右に吹く】風に戻されるように、ガスが稜線で戻されていく風景も・・・なかなか 豪快な景色でしたね。

◆山の魅力とは・・・いろいろな一瞬の表情を感じることができることでしょうか

・・・美しい。

 
 

◆ゆっくりとした時間が過ぎていきます。

そして、いよいよ夕食の時間となりました。

 

◆約100席以上もある食堂も3回転の混雑ぶり・・・。

凄い山人気です。

 
 

◆夕食は、ハンバ-グ定食でした
決められた規則・範囲の中で出される、限られた食事もまた・・・感謝していただける食事というもの

普段の生活に感謝しながら、アルプスの雲上でいただけることに幸せな気分になります。

ごちそうさまでした。




◆食後は、山小屋のオ-ナ-によるアルプスでの【マナ-や談話】・アルプホルンの音色を聞きながら楽しい時間を過ごしました。

すっかり・・・忘れられない【夜】になってしまいましたね

~つづく~


天空のアドベンチャ- と 到着ビ-ル&モツ煮 @燕岳(つばくろだけ)2,763m


◆朝5:16分に登山口からスタ-トし、目的地【燕山荘】に到着したのは9:06分でした。

それにしても・・・思ったよりも勾配がきつく感じたのは【セッチMAN】だけだろうか
 
それでも、大変だったことはすぐに忘れて・・・絶景の景色に目が釘ズケになっていく。

 

◆そうそう、、午後からの天気が 怪しいこともあり・・・すぐに登頂を試みることにしたんです。


 

◆一面は、花崗岩の自然のオブジェが立ち並んでいるようだった

実に美しく不思議な光景

とってもアドベンチャ-な雰囲気に感動です。




◆代表的な、めがね岩。中を覗くとこんな景色が広がる。

 

◆一番人気で子供たちも微笑む【イルカ岩】。これまた、不思議な自然のア-ト

 

◆どうしたら、こんな奇怪な岩になっていくのか・・・山のロマンに気分も高揚。

 

◆手で触ると意外ともろい感じかも

◆途中には、この時期の代表的な高山植物【コマクサ】が彩りを加えてくれていましたね。

 


◆下は、【チガタチドリ】。

 

◆いろいろな山の魅力を感じながら登る登頂は、本当に気持ちがよく やめられない。

 
 

◆そして、無事登頂9:26分。

 

◆振り返った景色と山頂からお猿さんの姿が印象的。

 

◆遠目に槍ヶ岳も見えて綺麗だったぁ。

 

 

◆のんびりと頂上時間で癒されたあとは、小屋に戻り一人祝杯


 
 

◆しっかり浸みこんだモツ煮と乾杯ビ-ル。

なんだか、今日はやけにビ-ルが身体に浸みるぅ~

~つづく~

泊まってよかった山小屋 全国1位【燕山荘】を目指す @アルプス銀座

◆皆様、おはようございます。本日も、ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
週末は、ずっと前から憧れていた【燕岳・つばくろだけ】に登る予定を立てていました。

この燕岳は、登山誌などでも初心者が泊まる最初の山小屋として紹介されていることが多いかもしれません。

 過去デ-タ

泊まってよかった山小屋 全国1位
泊まってみたい山小屋 全国2位
私の好きな山(燕岳) 全国11位
【2008年 山と渓谷社本誌】

いちばん好きな山小屋 全国1位
いちばん泊まってみたい山小屋 全国1位
いちばん好きな山 全国 7位
これから登ってみたい山 全国 9位
【2007年 ヤマケイJOY】

◆そして、燕岳は北アルプスで一番早く頂上に立てる山としても有名。又、登山口から燕岳・大天井岳・槍ヶ岳へと続く雲上の槍ヶ岳街道【表銀座コ-ス】はロマンに溢れた山旅となるでしょう。

それでは、山ログスタ-トいたします。

◆金曜夜9:00に自宅をスタ-トし・・・。

 

◆登山口周辺駐車場に2:00到着。途中の細い山道では、ゴソゴソと日本カモシカが夜の食事をしていました

 


◆朝5:00に駐車場を出発して・・・登山口には、5:16分着。

◆途中の山道は、いきなりの急こう配に息があがります そして、根が露出した部分が多く足元にも気をつけて登りました。

 
 
 

◆それにしても汗が止まりませんでした。2週連続の山旅は、疲れがあるのか・・・思うように足が上がらなかったぁ

そんな中、山道での唯一の楽しみ【合戦小屋】の名物の【スイカ】は、天然のスポ-ツドリンクともいえるみずみずしさで水分の補給にはちょうどよく・・・今年初のスイカでしたスイカ

 
 
 
 
 

◆そして、隣にはアドベンチャ-的なロ-プウェイが・・・。
どうやら、物資はこれを使って運ばれてきているようです。

◆さぁて、山小屋まで残り僅か・・・頑張って上を向いて歩きますすいか。

~つづく~


山ビールを飲みに・・・。 @山の銀座近辺に向かいます

さぁ。出発だぁ。






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奥飛騨・新穂高を持ち帰る @北アルプスのお土産

◆帰りは、ゆっくりと【温泉】に浸かり・・・自宅に。


今回のお土産は、ら-めんが中心になってしまいましたね

ちなみに、丸山は【岳のロケ地】ということもあり・・・こんな お土産です。

 

◆そして、ら-めん。

 
 

◆最後は両親に・・・。

 


楽しい週末をありがとう。


下山後の【飛騨牛串】と【トマト】 @夏の涼景 

◆最後は、無事にロ-プウェイで下の 駅まで到着しました。

無性にお腹が空いて・・・食べたのは

 
 

◆飛騨牛串焼き

程良い塩加減が、登山後の塩分補給に一役

柔らかな肉質・口の中で溶ける牛脂に

ファイト一発 元気回復。

ありがとう飛騨牛さん

それにしても、この【トマト】がなんとも美味しそうに見えるのは不思議ですね・・・

 

~つづく~

最終目的地・北アルプス【丸山・2,452m】 @親子登山

  
◆さて、食事のあとは【西穂山荘】よりもう少しだけ登った地点・丸山を目指しました。

ここが、親子登山・最終目的地の計画地点であります



◆途中、等身大程の大きな岩を登り・・ややアドベンチャ-的感覚。

それでも、身軽にひょいひょいと登るたくましい姿は・・・【男塾】の求めていた核心部のような気がしました

 

◆振り返れば、焼岳の素晴らしい景色にも後押しされている雰囲気。本当に登る元気がでます。



◆進行方向・右側【上写真】を向けば、上高地も鮮明に視界に入ります。よそ見し過ぎて足元注意でした

 


◆文句を言わず登ってくれた【セッチMAN・Jr】

ありがとう。そして、【丸山・2,452m登頂】おめでとう

 

◆登頂後の表情は思ったよりも明るく、セッチMANは嬉しかったなぁ。

途中何度も何度も歳を聞かれたり・・・励ましの言葉をいただいたりと素敵な登山客との一瞬の山時間も想い出となりましたね。

ありがとうございます。

 
 
 
 
◆そして、絶景の景色。丸山からは、独標や西穂高岳に登る人達が鮮明に見えました。

 



◆こんな晴天の日に、登山をしたならば・・・きっとあなたも山の魅力にとりつかれること間違いなし 

丸山までの、親子登山は無事成功したのでした。

雲は、美味しいか触れるか の夏休みQ&A 

天気が快晴のため、実験失敗 それでも、確かな子供の成長を確認できたので【親】としての夏休み【Q&A】はとけたような気がしました


~つづく~