塩水ウニ、美味しすぎでした(*´∇`*)
ふとウニが食べたいと思い
ふるさと納税で旬の終わりにギリギリ注文。
盛り付けはキレイにできなかったけど
ミョウバン不使用の塩水ウニは苦味が全く無く
絶品でした♪
2歳の息子は卵で代用。
ちなみに、納税先は北海道寿都町です。
<募集中のセミナー・講座>
*親子関係の土台を作る!親業訓練一般講座
2018年9月〜土曜日、3時間×8回コース
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塩水ウニ、美味しすぎでした(*´∇`*)
ふとウニが食べたいと思い
ふるさと納税で旬の終わりにギリギリ注文。
盛り付けはキレイにできなかったけど
ミョウバン不使用の塩水ウニは苦味が全く無く
絶品でした♪
2歳の息子は卵で代用。
ちなみに、納税先は北海道寿都町です。
<募集中のセミナー・講座>
*親子関係の土台を作る!親業訓練一般講座
2018年9月〜土曜日、3時間×8回コース
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子どもとの接し方セミナー
2018年8月25日 (土) 9:30〜11:30
ウイングス京都 2F ビデオシアター室
久しぶりの学校が楽しみという
気持ちもあるでしょう。
でも、それだけではなくて、
夏休みの宿題が終わらない…
友達と馴染めていないから気まずい…
家でゆっくりできたペースを変えにくい…
など、辛く感じることも多いものです。
そして、お子さんの自殺も
この夏休み明けのタイミングが多いのです。
自殺についての考え方は
様々あるかもしれません。
しかし
様々な調査から明らかになっているのは
自殺というのは
「追い詰められた末の死」
である、ということです。
自殺の背景にあるのは、
大人の場合は
病や経済的な困難が多く
一方、子どもの場合は
家庭、学業や学校の悩みが
多くなっています。
いずれにしろ、何かしら
追い詰められる状況が存在する
ということです。
もちろん大人でも子どもでも
生きていれば
迷いや悩みはつきものです。
でも、子どもが悩む時、
追い詰められるのではなく
解決を考えられるような
関わり方ができないだろうか。
また、死を考えることがあっても
自分を愛してくれる家族がいるから
生きてみようと思えるような
関わりができるのではないだろうか。
そんなことを願っての開催です。
・悩みに追いつめられるのではなく
悩みを解決できる子どもに育ってほしい
・子どもの心に深く届く愛情を伝えたい
・子どもの悩みを親が肩代わりするのではなく、
子ども自身が解決するのを応援したい
・子どもが悩んでいるのは分かるので
力になりたいけど、自分も余裕がなくて
困っている
このようなお父さんお母さんの
ご参加をお待ちしています!
定員 25名 → 残席3名
*講座・セミナー予定*
・反抗期を自立期に!親業訓練一般講座
2018年9月〜土曜日に開催決定
*京都で開催予定の講座*
・自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜 瀬川文子インストラクター
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先日、わたしがちょっと体調を崩して
夫と息子(2歳半)が2人でスーパーに買い物に
行ってくれた時のこと。
夫からこんなメールがありました。
・・・・・・・・・・・・・・・
◯◯(息子)がお花の前を通ると、
「ママのために!」
と言って、
お花を買うように言ってきました。
「ママがしんどそうだから、買ってあげるの?」
と聞くと、
「うん」
と頷いた◯◯(息子)でした(^^)
・・・・・・・・・・・・・・・
そして、買ってきてくれたのが
写真のお花。
もう、メールをもらって、
嬉しくて涙が出ました。
親の体調不良というのは
子どもにとっても辛いものと思いますが
子どもからこのような優しさをもらえて
幸せなひと時でした。
<募集中のセミナー・講座>
*追いつめない、追いつめられない!
子どもとの接し方セミナー
2018年8月25日
*親子関係の土台を作る!親業訓練一般講座
2018年9月〜土曜日、3時間×8回コース
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ということで
自殺についてもちょっと話題にあげる予定です。
重たいテーマだとは思っています。
それでもこのテーマに
したのにはいくつか理由があります。
その1つが
わたし自身が子どもの頃に
本気で自殺を考えたことがある
ということなんです。
きっかけは友達とうまくいかないとか
今思うと些細なことだったんですけど
10歳前後だったわたしには
「もう死ぬしかこの苦しみから逃れる方法はない」
と思うほどのことだったんですね。
「この場所で、こうやって死ぬ」
というのも決めていて、
何回もそこに足を運んで
イメージしていました。
(精神科的には、それなりにハイリスクです)
そして遺書まで書いて
いざその場所に行こうとした時に
ふと、家族の顔が思い浮かんだんです。
そして
「わたしが死んだら、
両親も、おじいちゃんおばあちゃんも
泣くだろうな」
というのが感じられたんです。
それを想像したら
涙があふれてしまって
もう死のうとは思えなくなりました。
「今の状況はめちゃくちゃ苦しい。
死んだ方がマシだ。
でもわたしが死んで泣く人が
1人でもいるうちは
自分から死んではいけない。
別の理由で死ぬまでは生きていこう」
と思い、それからは、その責任感で
生きていくことができました。
ただ、しばらくは辛い中で
かろうじて生きていたという感じでした。
それでも20歳頃になって、やっと
「生きていて良かった」
「地に足をつけて生きている実感が湧く」
「普通に生きているだけで
涙が出るほど幸せ」
ということを体験することができるように
なったんです。
そして、今は
「もう自分は、個人としての幸せは
じゅうぶんすぎるくらい味わわせてもらった。
これからは自分一人の幸せではなくて
他の人も一緒に幸せになることで
もっと幸せになりたい。」
という思いで生きています。
もちろんわたしがこういう体験をしたからといって
今、自殺したいほど辛い人に
「だからあなたも、生きていれば
幸せになれるよ」
など安易なことを言うつもりはありません。
ただ、やはり
自殺を考えていた自分が
ただ生きていくことができただけではなく
涙が出るほどの幸せまで感じることができたのは
本当にありがたいことだと思っていて
この経験が誰かの励みになれば、と
願わざるを得ないのです。
子どもが自殺したら、
多くの親は泣くでしょう。
あるいは、涙も出ないほど
悲しみに暮れるでしょう。
でも
「親が実際にそう思っている」
ということと、
「それが子どもに伝わっている」
ということは全く別のことなのです。
幸い、わたしの親は
その違いを理解しており
ちゃんとわたしにそのことが
伝わるように
関わってくれていたというのが
今になるとよく分かります。
それが、親業だったのです。
もちろん
子どもの頃に追い詰められたわたしが
最後の一線を超えずに済んだのには
様々な理由があるでしょうし、
1つの答えに集約するつもりはありません。
ただ
子どもが追いつめられた時に
親の顔を思い出してもらえるような
思いとどまる理由となれるような
親子関係を作れたら
親としては幸いですよね。
セミナー、講座でお待ちしています。
子どもとの接し方セミナー
2018年8月25日 (土) 9:30〜11:30
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