「子どもと会話が続くようになりました」

 

「子どもの問題と、自分の問題を分けたら

だいぶスッキリしました。

 

子どもの問題は落ち着いて

見守れるようになったし

自分の問題は自分が動いて解決して

だいぶ楽になりました」

 

 

今日は親業訓練講座、

全8回中の第2回目でした。

 

前回から2週間しか経っていませんが

 

実践された方からは

冒頭に書いたような変化を

ご報告いただきました(^^)

 

うれしいですね〜♪

 

 

そして今日は

 

子どもが悩んでいる時

嫌な気持ちを抱えている時 

問題を抱えている時に

 

子どもが自分で問題を解決できるようになる

話の聞き方を練習していただきました。

 

子どもの話を「聞く」って

けっこう難しいもので

途中で聞くことをやめて

いろんなことを言いたくなるんですよね。

 

でも、親が

子どもの話を聞くことに徹して

最後まで話を聞ききることで
 

子どもは

自分で考えて

自分の気持ちを言葉に出してみて

解決を見出し動き出せる

というプロセスを踏めるということを

 

体験していただきました。

 

 

「子どもとの会話が続く」ことが

子どもが問題を乗り越える力になるのです。

 

 

 

 
写真のご感想は、
 
子育てするとどうしても
「一人よがり」「早期解決」になりやすい
自分を見ることができました。
 
とのこと。
 
たしかに子育てやコミュニケーションって
自分流のやり方が癖のように染み付いていて
なかなか振り返る機会も少ないのかもしれません。
 
それを見ることができるのも
貴重な機会ですね!
 
 
 
今日のランチは焼き鯖定食。
サクサクの天ぷらも美味でした。
 
 
台風が来ております。
 
被害が最小となるよう願いつつ、
じゅうぶんに備えて乗り切りましょう。
 

 

 

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去年、この記事で

祖父の本について書いていたのですが、

 

https://ameblo.jp/growcom/entry-12274314300.html

 

ブログをお読みくださった方から、

 

実はこの本を10年前に読んでいました、

永原さんがその孫だったのですね!

 

ということで

ご連絡をいただきました。

 

祖父の本を愛読してくださっていた方が

おられたこと、

 

ブログを書いていたおかげで

このようなご連絡がいただけたこと、、、

 

とっても嬉しい出来事でした♪

 

 

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昨日の親業訓練一般講座、初日では
 
人間関係の大原則
「嫌なこと、困り事は、
 嫌だと感じているその人自身が解決する」
ということをお伝えしてきました。
 
誰が困っているか、
自明のことのようで
見分けるのは意外に難しいのですが
それを見分けることで
解決への道のりがスタートします。
 
参加された方々、
・子どもの心を理解したい
・もうガミガミ言いたくない
・反抗期に入りかけた子どもとの関係を
  何とかしたい
、、、
それぞれの目標をお持ちです。
 
そのうちのいくつかは
講座期間中に解決するように
残りは解決には至らなくても、
どうすれば解決するのか
道筋が見えるように
 
講座を進めていきます。
 
 
皆さま、次回以降も楽しみに期待して
くださっているようで、
わたしもとても楽しみです♪
 
 
 
 

ランチは4名で。

優しい味のミートボールスープと、
もちもち(たぶん全粒粉入り)パンで
ほっこりしました。
 
 
 

 

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 明日から

親業訓練一般講座がスタート。





今回は満席、7名の方のご参加の予定で

しかもかなり遠方から

来てくださる方もおられ、

とても楽しみです♪


準備万端で臨みま〜す!

 

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親子関係の土台を作る! 

親業訓練一般講座

 

土曜日3時間×8回コース

2018年9月からスタートします!

 

 

日時:全て土曜日、10:30~13:30

2018年

 9月15日、9月29日、

 10月20日、10月27日、 

 11月17日、11月24日、

 12月15日、12月22日 

 

会場:会場:京都YWCA 

   京都市上京区室町出水上ル近衛町44

 

費用:受講料 32400円(税込)

   テキスト「親業」 2052円(税込) 

 

定員:7名  満席となりました!

お申込みいただいたら、

キャンセル待ちとなります

 

お申し込みフォームはこちら

 

 

*どんな講座なの?

 

子どもが自立した人間に育つための

親の関わり方を身につける

トレーニングコースです。

 

親業を創始したゴードン博士は

親の役割を

 

「一人の人間を生み、養い、

 社会的に一人前になるまで育てる」

 

ことだと言っています。

 

一言で言うと「自立」、

親がいなくなっても

社会の中で生きていけるようにする

ということでしょうか。

 

自立するためには、

考える力、

協力する力、

想像力、

行動力、

コミュニケーション力、

助けを求める力、、、

色々なものを身につけ、

子ども自身の可能性を伸ばしていく必要があるでしょう。

 

そして、子どもがそれらを

身につけていけるかどうかを

大きく左右するのが

「親との安定した関係」

なのです。

 

子どもが

自分の可能性を伸ばし

色々なことにチャレンジし

自律性と協力性を兼ね備えた人に育つための

土台となる親子関係を作るためのコースが

親業訓練一般講座です。

 

 

*親という役割ではなく、個人の本音で関わる

 

親子関係の土台を作るからといって

親業では

「親だから、こうしなければいけない」

ということを教えるものではありません。

 

いくら「親」でも

100人の親がいれば100通りの

感じ方、考え方があります。

 

それに子どもにも

100人100通りの

感じ方、考え方があります。

 

親業では、親も子どもも

ユニークで独自な存在として

欲求や希望を持っている

かけがえのない存在として

人間を見ています。

 

 

「わたしは、

ユニークで独自な存在として

子どもとどう関わりたいのか?」

 

「相手は、子どもは、

ユニークで独自な存在として

今どんなことを感じているのか?」

 

その個人的な思いに焦点を当てるからこそ

親子ともに心から満足のいく関わりを

持つことができるのです。

 

 

*どんなことを学ぶの?

 

「聞く」「話す」「対立を解く」

を3本柱とする

コミュニケーションの基本を

学びます。 

 

そしてそれらを

どのような場面でどう活用するか

見分けるための考え方を身につけます。

 

 

*講座で学ぶこと

 

・相手も自分もありのままに

「行動の四角形」

~良い関係は正直な気持ちから~

 

先入観なく相手を見る、

自分の率直な気持ちを知る。

心地よい関係はそこからスタートします。

 

そして、今は話を聞く場面なのか?

それとも、自分が話をする場面なのか?

それを見分けることで、

学んだことを最大限に

生かすことができるようになります。

 

 

・相手の心がよくわかる

「能動的な聞き方」

 ~本当に耳を傾けるとは~ 

 

話を聞くことの大切さを知っていても

実際に聞けるようになるわけではありません。

 

自分のクセを知って

自分の心を整えて

ロールプレイをして、

実際に聞けるようになるための

実践的なワークをします。

 

 

・すっと受け入れられる

「わたしメッセージ」

 ~本音が伝わる伝え方~ 

 

相手にとっては

分かりやすく受け入れやすい

 

自分にとっては

気持ちを伝えてすっきりできる

そんな話し方ができるようになります。

 

子どもを怒りすぎて後から後悔…という悩みが、

子どもに本音が伝わった!という喜びに変わります。

 

 

・環境を整える

「環境改善」

 ~環境を変えて心地よい関係を~ 

 

人間関係の悩み、子育ての悩みだと

思っていたものも

視点を変えて、環境を変えることで

解決できるものもあります。

 

親業では

自分は何に困っているのか?

自分は何が嫌なのか?

どうなったら満足できるのか?

を、とことん見つめます。

 

だから、自分に合った環境を

自分で作れるようになります。

 

 

・本当の欲求が満たされる

「勝負なし法」

 ~新しい関係の創造~ 

 

「対立」というと

何となく避けたいもの

あってはいけないもののように

感じることはありませんか?

 

実は、親子関係を左右するのは

「対立があるかどうか(多いかどうか)」ではなく

「対立がどうやって解決されるか」

ということなのです。

 

対立は、避けてしまうことで

お互いの欲求不満が募り、

関係が悪化してしまうこともあります。

 

お互いが心から満足できて

「一緒にこの問題を解決できて良かったね」

と言い合える、

そんな方法を学びます。

 

・価値観の違いも怖くない

「価値観の対立を解く方法」

 ~本当に大切にしたいことを見つめる~

 

わたしたちの様々な選択に影響を与え、

生き方に関わってくる「価値観」。

 

自分が本当に大切にしたいことは何か?

を見つめ直し、

子どもに

「うちの親は、こんなことを大切にしているんだな」

というのがはっきりとわかるような

伝え方を学びます。

 

また、価値観というものは、

親の側でも変わっていくもの。

 

自分の持っている価値観を

意識的に取捨選択することで

親も成長することができます。

 

 

 

*どうやって学ぶのか

「親業訓練一般講座」は全24時間

(6時間×4回、または3時間×8回)の

コースです。

 

毎回のプログラムは

レクチャーで「理解できる」

ディスカッションで「納得できる」

ロールプレイで「実践できる」

ようになるよう、構成されています。

 

レクチャーで

コミュニケーションや

心のしくみについて

解説するので

「理解できる」ようになります。

 

ただ、「理解できる」は

あくまでスタートです。

 

「実践できる」状態になるために

ワークやロールプレイの時間も

たっぷりとってあります。

 

頭では「きっとうまくいくだろう」と

分かっていても

自分のコミュニケーションの取り方を

変えていくのは

やっぱり勇気が要るもの。

 

これなら実生活でもやってみれるそうだ

という感じをつかんでいただけるよう、

ロールプレイで実際に練習していただいて

「実践できる」状態を目指します。

 

また、グループで疑問点を話し合ったり

質問をしていただくなど

ディスカッションの時間もたくさんあります。

小さな不安や素朴な疑問を

どんどん出していただくことで、

それを1つ1つ解決していき、

「納得できる」ように心がけています。

 

 

*自立が進むのは、

対等な関係で責任感と共感性が育つから

 

親業では

大人が自分の気持ちを率直に伝えること、

子どもの気持ちをあるがままに

受け止めることを大切にしています。

 

その背景にあるのは

大人も子どもも

それぞれが独自の人格を持った

対等な人間として関わろう

という姿勢です。

 

 

大人と子ども、能力に差はあっても

大人が子どもを一人の人格として認め、

対等に関わることで、

 

子どもは、

徐々に自分のことを自分で選び、決定し、

年齢に応じた責任を

引き受けることができるように

成長していきます。

 

また、他者の立場を理解し受け入れる

柔軟なこころも育っていきます。

 

この両者が合わされて

自立が進んでいくのです。

 

 

*親業の土台

 

親業は

Parent Effectiveness Training; P.E.T.

として

1962年、アメリカの心理学者

トマス・ゴードン博士によって

はじめられました。

 

親業をはじめたゴードン博士は

自分がカウンセラーとして

子どもに関わるうちに

親の接し方が変わると

子どもが変化することに気付き、

 

親が子どもの成長にとって

適切な接し方が出来るようにと

このプログラムを開発しました。

 

具体的な内容は

カウンセリング、

学習・発達心理学、教育学など

いわゆる行動科学の研究成果に

基づいたものです。

 

カウンセリングの分野としては

カール・ロジャース

来談者中心療法の流れを汲んでいます。

 

 

 

どうぞこの機会に

子どもが自立していくための

親子関係の土台を作りにいらしてくださいね!

 

 

お申し込みはこちら

 終了しました。

 

 

 

*講座で使うテキスト

こちらの記事をご参照ください。

 

*講座プログラムの提供元

親業訓練協会です。

ホームページはこちら。

 

 

<募集中のセミナー・講座>

追いつめない、追いつめられない!子どもとの接し方セミナー 8月25日 

 

 

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