晴耕雨読が、人として正しい生き方なのだと思う今日この頃。
今日は台風の影響で一日雨という予報。

数日前から、大型の台風27号と28号の影響で
大変なことになりそうだった今日
思ったより、ここには影響がなさそうだが、
でも予報通り、朝から雨。

台風に備えて食料を買い込み、
家に籠ることにした。

そもそも天気博士のだんな様がうるさいのだ。
先週から台風が来る来る!と聞かされ、
火曜日にこちら(八ヶ岳)に来てから、
買い物しまくり(何人分の食料よ?)
今日は家にいる日になっている。

そもそも雨読というのは、晴耕あってのもの。
私、昨日も働いていないじゃん!って感じです。
それでも一日雨と聞けば、逆にちょっと嬉しい私がいる。
一日家の中でぼーっとしてても誰にも文句言われないって感じかなぁ~?

そこで、図書館から借りて来た本を横目にテレビをつける。
どの本も面白そうなのだけど、
どうも読書の気分じゃない。

テレビではNFLの試合をやってくれているし、
このままゆったりテレビで過ごすつもり。

理由は、体調…ですね。
のんびり読書と言っても
結局は健康あってのものだと本当に思います。
健康でないと読書に集中することもできないわけ。

八ヶ岳に居る時は、「やりたいことだけやる」
これほど幸せな時はないと思う。

だから、今の気分に合わせると、
まず、PCを閉じm(_ _ )m
温かいお茶を入れ、
ゆったりリクライニングシートで
NFL観戦です…さよなら…
20歳成人&選挙権の年齢を下げるべきか?とかそういう話ではない。
自分自身の話。

世の中で20歳から大人と言われるから、大人ですか?
実際、自分はいつから大人になったのだろう?と考える。

確かに20歳のような気がするのだ。
が、
その後、もっと大人になっているはず。
少なくとも20代の若者から見たら私は大人に見えるのだろう~
しかし、内面は何も変わっていない。

20歳と何も変わらないと言ってもいい。

外見が老けたから、
世の中の呼び方を参考にするなら「おばさん」だから、
私は大人?
内面はびっくりするほど変わらない。
周りがそう思っているから、それに合わせられる限り合わせているだけ。

確かに子どもとは違う。
小学生の時、中学生の時、
今とは全く違う。
モノの見え方が違っていた。
だから20歳で一度大人になったのだろうと漠然と思う。

しかし、それから30余年、
何も変わらないのだ。

人は、親になった時、
もう一度大人になるのではないかと思う。
しかし、私のように親になれなかった人間は
その変わるチャンスを持てなかった。
そして変わらないまま今に至る。

このまま70歳になっても80歳になっても変わらないのだと
本当に思う。

知識は少しずつ増えたし、
何よりも経験が増えた。
感覚が鋭くなった。
間違いなく成長してきた。

しかし、周囲の人たちが私を見た時に思うほど大人ではないのだ。

みんな周りからの目線に合わせるようにしているだけなのではないかと思う。

ただ一年一年、年を取っていくだけで
その分、肉体的には劣っていくことも多いが、
内面は変わらず、
びっくりするほど年を取らないのだ。
先日、生まれて初めてオレオレ詐欺から電話があった!!
のだと思う。

家電に電話が掛かってきた。
見ると「非通知」
ちょっと気になった。

電話に出る。
「もしもし」
「もしもし、母さん?」
「いいえ」
ガチャンと切れた。

次の瞬間
あああああ、失敗したぁ~
多分、今のオレオレ詐欺だぁ~!!!!

子どもを持たない私はすぐに「いいえ」と冷たく答えてしまった。
瞬間的に間違い電話だと思ったのだ。
しかし、ガチャンと無言で切れた瞬間に感じだのだ。
今のは間違い電話ではない!オレオレ詐欺に違いない!

あああああ、失敗したぁ~
「はい」っていうはずだったのだ。
一応、役者なので(エチュードはあまり得意ではなかったけれど)
普通の人よりはうまく受け答えが出来るはずなのだ。
約束を取り付けることだってできたのだ。

しかし、あの電話で息子の声と間違える母親がどれほどいるのだろうか?と思う。
息子の声は分かるだろうし、
息子が「母さん」と呼ぶとも限らない。
つまり手当たり次第に掛けて、
ちょうど「どうしたの?」とか答えてしまった運の悪い人が詐欺の被害者になるわけだ。

それにしても…
私のところに掛かってきたオレオレ詐欺のこの息子役の人は、
かなりいい声でしたよ。

いい声の男性にはご注意ください。

赤星たみこさんの本を読んで、
楽しい石けん生活を始めようと思っている私。
今日はその第一歩目、
石けんで頭を洗ったお話し。

シャンプーではなく、石けんで頭を洗う。
実際石けんシャンプーというモノも売られているので、
その方が楽だが、
別に固形石鹸でも同じように洗える。

頭を十分に濡らして、
そのまま石けんを頭に擦り付けてもいいし、
手の中で泡立ててから頭に乗せてもいい。

私の場合は、手の中で泡立てる。

気をつけなければならないのは、
石けんは目に入るとすごく沁みる。
だから頭をよーく濡らした後、
顔についている水分を少し飛ばして、
下を向いて頭を洗わない。
顔を正面に向けて、頭の上に石けんの泡を乗せて
その水分が顔の方に流れてこないように心掛けることにした。

石けんで頭を洗うと、髪の毛はゴワゴワになる。
それは髪のキューティクルがはがれるから。らしい。
そこでリンスなどをつけるわけだが、
それはお酢+はちみつをお湯に入れたモノ。

洗面器にお湯を入れて、はちみつ入りお酢をおちょこ2杯くらい入れる。
結構お酢の匂いがする。
そこに頭を突っ込んで、髪全体につける。
子どもの頃は、こうやってリンスってのを使ったなぁ~と思い出す。

シャンプーよりも石けんの方がいい理由
ひとつは、肌の弱い人、アトピーの人などにはやはり安心して使用できる。
環境に優しい(シャンプーがどのくらい悪いかは、まだ不明)
髪というよりは地肌を洗うことが目的の洗髪ですから、
石けんでいいのです。

お酢のリンスは、ゴワゴワの髪の毛を普通にしてくれるけど、
コンディショナーをつけた時のように柔らかくはならない。
しかし、よく思うのだが、
コンディショナーもヘアパックも
髪の毛の上にコーティングとして乗っかっている感があるだけであって、
髪の毛そのものの質感としてはいいのか悪いのかよく分からない(触ってみてという意味)
だからお酢リンスだと
髪の毛がつやつや、さらさら、というわけではないが、
髪本来の状態になっているような自然の感じにはなる。

さて、赤星たみこさんの石けん生活の本を読むと、
洗剤を石けんに変えると生活が楽しくなるように感じます。
そこで私も粉石けん、液体石けん、石けんシャンプーなど購入しました。
まだまだ試している段階。

そもそも石けんと洗剤の違いもよく分かっていなかった私が、
新しく石けん生活始めています。

またご報告しますね。
ある日のコト、
あるモノが欲しくてホームセンターに行った。
あれはどこにあるんだろう~?
そうだ、キッチンツールだ!!
探す…………
 
写真丁度中央の品切れのところ。
そこに私が欲しいモノ!はあるはずだった。
つまり、売り切れ。

旬だったのだ。

諦めてドラッグストアへ行く。
欲しいモノがあった。
先日購入した、漢方薬
 
中央の品切れのところ、
そこに私が欲しい漢方薬がある、はずだった。
どうやら咳が続く風邪が流行っていたらしい。

タイムリーだったのだ

みんなが欲しいモノ、みんなが必要としているモノを
自分も必要としている。
つくづく自分は「普通」なのだなと感じた日だった。

因みに上のような写真をなぜ撮ったかというと、
いちいち、ラインで旦那に送っていた(笑)
「ない!」 と…
ラインは、遊ぶには楽しい!!
しかし、私の年代の人、女性は特に、ほとんどラインをやっていない。
つまり親友と呼べる友人は誰もラインをやっていない。
折角こんな楽しいツールがあるのに~
つまんない。
私はいつも図書館で本を借りている。

そもそものきっかけは随分前のコトになる。
家の中に本がたまりすぎること。
その本を古本屋に持っていったらあまりにも安価だったこと。

図書館だといろいろ借りてみて、
面白くなければ読まないという選択も出来る。

最近は、月に一度、5~7冊くらい借りて読む。
読めなかったものは返却するか、
再度借りて読む。

そもそも2週間で返すのは結構読み切れないが、
次に借りたい予約者がいない時は、
1週間ネットで延長することも可能。
だから私の場合は、八ヶ岳へ行く前に本をどっさり借り、
開いた時間が読書で埋まるようになっている。

先月借りた本の中に素敵な出会いがあった。

この本
 
最近ハーブとかアロマとかにちょっと興味を持ち、
この本を借りてみた。
ネット予約するから、ほとんどタイトルしか参考にならない。
そこではずれの本にも良く出会う。
しかし、この本は素敵な本でした。
手作りできるものがたくさん出てくる。
最初メモを取ろうかと思ったけど、
そのうち、こういう本はやはり購入して手元に置きたいと思った。

早速本屋へ直行。
売っていなかった。
本屋が小さかったのか?田舎だったのか?

どうしよう~
困った時のアマゾンである。
アマゾンで本のタイトルを打ち込むと
あっさりと中古の本が出てきました。
中古といえども新品同様。
そしてあっという間に我が家にこの本が届いたのでした。

素敵なモノとの出会いは、
素敵な人との出会いと同じように
ドキドキと魅力的なモノ。
自分の本を手にして、幸せな気持ちになれました。
大満足!

このところ、月に一度は吉祥寺に行っている。
JINS眼鏡を作りに行ったのが最初だったか?
眼鏡が出来ると取りに行く。

今日はセーラーの万年筆を買おうと思ってネットで調べたら、
吉祥寺に店があった。

今までは、なんでも新宿に出ていたのだけど、
吉祥寺で揃うなら、こちらの方が混雑感が少なくていい。

ついでに、若い頃憧れた素敵な町だ。

しかし、歳を取ると、なかなか道草をしない。
ウィンドーショッピングをしない。
ぶらぶらしない。
ある町に出かけ、目的を達したら帰ってくる。

そんなことも理由なのだろうが、今一つ吉祥寺の素晴らしさが分からない。
分からなかった。

今日は、楽しかったぁ~。

山梨でぶらぶらするように、いろんな店でいろんな人とお話ししながら
買い物を楽しむことが出来ました。

家の傍ってなかなか出かけなかったりする。
いつだって行けるから。
というのがその理由。

しかし、実際は引っ越した後に思うのだ。
あの頃、もっとその街で遊んでおけばよかった、と。

先日、古民家で知り合った人たちに、
西荻に〇〇があるでしょう?
と大騒ぎされた。
〇〇は、知らない店だから記憶に残っていない。
とっても面白い所らしい~??

そう、近場でもっと面白い場所を探してみようと思う。

そんなわけで、最近は東京の中の公園などの施設にも目を向けている。

まだまだ行っていない素敵なところがたくさんあるのだ。

話が大分それたが、
今日もJINS眼鏡で購入したので、
その商品を取りに、また来月吉祥寺に出向く。
今度は、お休みの日に出かけよう~!
そして買い物に疲れたらお茶して、
更に元気になってまたぶらぶら
そんな東京お休みも楽しみたい年頃なのだ。

家事って科学なんだ!

ご飯作るのって実験みたい!

そこから派生して、
お掃除、ハーブの栽培、洗濯、
どれをとっても理科の知識が必要だと感じる今日この頃

そして、子どもの頃、理科って苦手だったなぁ~と思い出す私。

そうです、だってなーんにも知らないモノ。

今は、ネットがあるから簡単に調べられる。

とにかく名前を聞いて、
それが何の名前なのかよく分からない。

GOOGLEを開く。
〇〇って何?
ってそのまま書いちゃう。
と、何かが引っかかる。
助かるぅ~

そして、なあんにも知らない自分に気づく。

グリセリン、ハッカ油、アロマやハーブのそれぞれ
石鹸?洗剤?

子どもの頃、もっと勉強しておけばよかったと……
は、それほど思わない。
だって、思い立った時が勉強として一番能率が上がる時だもの。

結局、興味を持たないと知識として入ってこないモノ。

そんなわけで、
生活の中で、必要とされる理科や知識を増やし中です。

半世紀生きてきても知らないことだらけ、
ほんと、人間は成長し続けて死ぬことが出来るのかも。
 八ヶ岳に来て一年以上経って、
やっとゆっくり清里にある萌木の村に遊びに行きました。
というのも先月友人が遊びに来た時にちらっと寄ったけど、
なあんにも知らなくて案内出来なかったから。
結局、夕食は八ヶ岳倶楽部でしたのですが、
最悪でした。
八ヶ岳倶楽部に行ったのは2回目。
前回もおいしくないとは思ったけど、
今回はさらにサービスもひどく、もう二度と行きません。

そもそも萌木の森が面白そうだと思ったのは、
遊歩道があるようで、ゆっくりぶらぶらと自然と楽しめそうだったから。
だから一度ひとりで来てお散歩しようと。

天気も最高でした。
 
 今、飾りつけがハロウィーン仕様になっています。
遊歩道だと思って歩き始めた方向は間違っていて、
最初から素敵な店に入る羽目になる。
 
 ここは猫グッズの店。
入口を通過する前から「可愛い、わあ、可愛い」と
かなりやばい感じ。
店を丁寧に一周して、我慢に我慢を積み重ね
厳選して…結局6点のみ購入。
次の店でも思わぬ買い物をし、
もう一度駐車場に荷物を置きに帰りたい!って感じになってしまった。
お店を一通り回ってから、
遊歩道が別のところであることに気づき、
車に一度荷物を置いてから遊歩道へ。
滝を見に行く方向では数人の人に会ったけど、
逆方向へ行くと誰にも会わなかった。
どこも木のチップが敷き詰められていてとても歩きやすい。
膝に優しいです。
滝は…
 
 こんな風に見えます。
千々滝っていうのかな?
滝壺も見えます。
ああ、あそこに行きたいなって思った。
今度行けるかどうか探してみるつもり。
その手前には妖精の棲む森が…
 
 本当に妖精が現れそうな色合いと雰囲気に思わずシャッターを切りました。
そこからぶらぶらぶらぶら
八ヶ岳の絶景を眺め
 
 とにかく今度友人が遊びに来た時に案内できるようにと
すべて手を抜かずに歩いて確認しました。
楽しかったです。

入口にあるROCKという店でランチを。
あまり感じの良い店ではなかったけど
(感じが悪かったわけでもないです)
頼んだ料理はなかなかでした。
 
 チキンと野菜がたっぷりでした。
うん、これなら友人を連れて、
それも子どもでもいいし(メリーゴーラウンドがある)
少しだけ歩きたい人でもいいし、
ただ買い物をしたい人でもいいし、
ただお茶しても、
ただお土産買うだけでも
かなり多岐に渡り楽しめます。
八ヶ岳らしさも適度に味わえるのでお勧めです。

ハロウィーンの飾りはあと一ヶ月でしょうけどね
 
 
  
  
始まる前から楽しみにしすぎてて、
いつみるべきなのか
まとめて観るために準備して…
でも、結果はそれほど面白くはなく…

それでもいいのです。
楽しめる部分はたくさんあったし、
実際、かなり泣きました。

ドラマがいまいちだったのは
余りにも用意され尽くした不幸と、
それに立ち向かう美しい心根の人々という形が
出来過ぎだったのだと思います。

それはそれでいいのだということにして(だって作る立場から言うと仕方ないモノ)
ひとつだけ書こうと思います。

主役の小春の亡くなった小栗旬さん演じる青柳信という人物について

素晴らしかったですね。
小栗旬くんの雰囲気と演技の力だけではなく、
周囲の人が彼を語る時の雰囲気、
そしてもちろん脚本の力
すべてによって作り上げられた過去の人物
青柳信は、

ああ、あの人が生きていてくれたらどんなにか良かったのに~~

と何度も何度も痛感させる素晴らしい人物に仕上がっていました。
亡くなってしまって
これほど惜しい人を…と感じさせるその力に感服です。

あまりにも彼が生きていたらと切望するあまり、
ドラマを見ている途中で、
(ドラマなので)生き返ってくるのではないかと
何度も思ってしまったほどです。

素晴らしかったです。