ドラマの数が増える一方なので、新ドラマの時期は多忙を極める。以前はつまらないものでも3回は見て判断すべきという持論を通していたのだけれど、もう無理。最近は見ていて辛かったり、流し見をしてしまったら、即、切ることに決めたら…あらハッピー。いつも後半になると好きなドラマばかりになって、とてもハッピーに過ごせます。ありがとう素敵なテレビドラマたち

 

今回チェックしたドラマは

【もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦/ブラックトリック~裁きを操る弁護人~/クロスロード/さよならノワール/幸せになりたいマサムネ君/こないだおばさんって言われたよ/スピナーベイト/おちたらおわり/ファーストクライ 母子救命救急班/Tokyo middle 30/大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2/一緒にごはんをたべるだけ/親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘/ラストノート/エミリとマリア/大空港~GATE24~/Tシャツが乾くまで/リーガルビート/告白ー25年目の秘密ー/シンデレラはオンライン中!/一次元の挿し木/マイ・フィクション(最後まで見た22作品)】

【夫を殺したはずなのに/GTO/コントラスト/君の好きは無敵/今夜もシリアルキラーと待ち合わせ/君は夏のなか/未婚詐欺/名探偵のままでいて/夏色の雲が恋と嵐をまきおこす/VIVANT(最後まで見られなかった10作品)】

(私のアカデミー賞候補に上がるのは、誰でも見ることが出来る無料チャンネルのドラマのみです)

 

 

 

[感想はすべて敬称略]

 

2026夏ドラマ MYアカデミー賞

 

 

主演女優賞 早見あかり(一緒にご飯を食べるだけ)

 

悩みました。決め手は、雰囲気を持っていて、それがドラマ全体に流れていたこと。

例えば今回のクールで、主演女優候補に上がってもおかしくない人たちを並べてみる。

小池栄子、今田美桜、仲里依紗、内田有紀、蒼井優

みんな素敵でしたが、残念ながら助演に食われたり、いつもと同じ雰囲気だったり…

その点、今回の早見あかりは、前に良いなと思った時と違うキャラで、独壇場で、主演の雰囲気をドラマ全体に残していた

 

次点:趣里(大空港)

   森迫永依(もう1度夫婦になりますか?)

 

趣里は、あれだけの脇役陣の中で、独特、ユニークなキャラで小さくも存在感を出していた。

森迫永依、多分、初めて見た方だと思います。とても魅力的でしっかりした演技力の持ち主。

 

 

 

主演男優賞  松村北斗 (告白-25年目の秘密-)

 

最近彼の出演作品を立て続けに見る機会があり、そのキャラの違いから、(あらっ?もしかしてこの人演技できる?)と感じた直後でありました。無表情で何もしない芝居が、素晴らしく、いつもいつも彼女を見守っているというインパクトがあった。一言で言ってしまうと「ストーカー」という役を、主演にするという難しさがあったと思います。

 

次点:寺本拓人(ラストノート)

   中沢元紀(幸せになりたいマサムネ君)

   前田公輝(親愛なる夫へ&もう1度夫婦になりますか?)

 

寺本拓人 彼も初めて見た人。芝居は何もしないので、殆ど、よく分からないのだけれど、個性的

中沢元紀は、私の推しの1人です。ラブシーンも上手で良かった

前田公輝 今回は二つの作品にかなり違う顔で登場していて、「親愛なる夫へ」の役は、前半特に面白い役だったので、ちょっと力が入ったり、ちょっと技を駆使してしまったりが見えた。でも、想像以上に演技のできる人で、今後、更に期待しています。「もう1度夫婦になりますか?」は、特に後半妻に許しを得るために努力したり泣いたりしているところが彼らしかった。色々な顔を見せてくれる素敵な役者です。どちらの役も、違った意味で成立させることが難しい役でしたが、彼の心根が窺えるのでOKです。

 

 

助演女優賞  北香那 (さよならノワール)

 

あの小池栄子を食うなんて…! 彼女の一挙手一投足に目を奪われ、それがきちんと統一感を持って作られている。ちょっと変な子。なかなか出来ないちょっと変な子。

 

次点:のん(Tokyo middle 30)

   斉藤なぎさ(幸せになりたいマサムネ君)

   坂井真紀(ラストノート)

 

みんな主演を食う魅力的な演技をした人たちです

のん、可愛いらしくて、時々ぶっさいくで、明るくて、惹かれる女性です

斉藤なぎさ 私の推しの秋田汐梨&中沢元紀を楽しみにしていたら、軽いけれど普通の女の子をとても愛らしくリアリティを持って演じていました。役に合っていたと見えるのは、彼女らしさなのか、彼女の演技力なのか?

坂井真紀 こんなバカな女いるんだろうか?と思いながら、ホストに騙されている女性とか、きっとこんなおばさんたくさんいるんだろうなと思わせました。

 

 

助演男優賞  稲垣吾郎 (リーガルビート)

 

スマップで、最初にドラマデビューした人がこの人だったと私は記憶しているのだけれど、その後、他のメンバーが主演男優になっていく中、脇役でも存在感を見せてくれる、やはり芝居のセンスのある人なのだと思います。今回は普通の弁護士なんだけど、優しい先輩がただそこにいてくれるだけで、とても安心出来る存在でした。

 

次点:真島秀和(さよならノワール)

   濱尾ノリタカ(さよならノワール)

   吉村界人(スピナーベイト&マイ・フィクション)

   濱正悟(ファーストクライ)

   草川拓弥(ラストノート)

真島秀和、格好いい人だった…と久々に思い出しました

濱尾ノリタカ 今回最高ではないでしょうか

吉村界人 危ない奴を演じさせると秀逸なのですが、「スピナーベイト」の彼には優しさとか人間味もあって

濱正悟 最初から最後までブレなかった

草川拓弥 最近、主演のお友達役が続いています。主演の男が暗い時に、ちょっと突き抜ける明るさとかがあって重宝されそう

 

 

気になる役者(今回人数が多くなってしまったので、3グループに分けます)

①私が知らなかっただけのベテラン

原ふき子(さよならノワール) 地味にきちんと演技されています

工藤俊作(大追跡) 

陽月華(大空港)  大空港の感想の回に書きました

②魅力的なので期待できます

鈴木愛理(クロスロード) とても達者な人

並木彩華(ファーストクライ)

南琴奈(スピナーベイト)とても可愛らしい子

石田莉子(大追跡)前にもこのコーナーに書いた人でしたね

岩瀬洋志(さよならノワール) 顔が良すぎて、次はどんな作品かと楽しみにしています

中村里帆(シンデレラはオンライン中!&さよならノワール)

山下幸輝(告白ー25年目の秘密)ちょっと雰囲気のある人

③もう一歩、何かが変わると良くなりそう

ついひじ杏(シンデレラはオンライン中!)演技は上手くないのだけれど、やるべきことは分かっていて、とても頑張っている

百名ヒロキ(さよならノワール) 役の中の落差が激しく、騙されました。また見たい人

今泉佑唯(さよならノワール) 何かがアンバランスで、もう一歩

糸瀬七葉(さよならノワール) もう一歩

井内悠陽(クロスロード) 美しい

こばやし元樹(大追跡)セリフがクリア

星乃あんな(親愛なる夫へ) あまり好きにはなれないのですが、上手なのかも

 

  

 

制作(キャスティング)賞  さよならノワール

 

刑事のキャスティングが秀逸でした。

真島秀和と濱尾ノリタカの暴力団対策係のペアが素晴らしかった。2人とも最近見た作品と比較してダントツに魅力的だった。

岡山天音は刑事というよりはドラマの方に絡んでくるメインキャストなんだけれど、他とのバランスも良く、味方良介もバランス良かった。渡部篤郎と真島秀和が久々に格好いい男で、なんか思い出させてくれました。素敵な男優でしたよねって。

気になる役者欄に名前が多く上がったのも、制作(キャスティング)の力です。

役に合ったキャスティングをすることが、それぞれの役者を生かし、ドラマの世界にリアリティを生む

 

 

主題歌賞  裸 椎名林檎 (ラストノート)

 

果たしてこの曲が、このドラマの効果として素晴らしいのかどうか?????

とにかくインパクトの強い曲でした。時として、ドラマに合っていないと感じたのだけれど、ドラマと一緒になって記憶に残ることは間違いない

 

 

 

演出家賞  山浦未陽(幸せになりたいマサムネ君)

 

このなんとも普通の若者たちのドラマを繊細に描いたと思います

中沢元紀&秋田汐梨主演のラブストーリーということで、とってもとっても楽しみに見ました。

秋田汐梨は、私のイメージしていた彼女とかなりかけ離れていた。でも演技は安定していて、何よりもあれほどしっかりした女性が、マサムネ君が好きという気持ちだけは揺るがないところが安心して見られました。

中沢元紀は、ラブシーンが上手で良かった。格好いい男はこうでなくっちゃ。

斉藤なぎさが、良かった。馬鹿な可愛い女の子。

はっきり言って、何も起きないラブストーリーです。若者のはっきりしない心の動き、好きという気持ち、揺れ動く心、微妙なだけに描くのは簡単ではなく、何が正しいのかは、原作を読んでいないので分からないけれど、ありそうな感じがずっと伝わってきました。

(このドラマTverで見るしか手がなく、毎週欠かさず見ていたのですが、多分、Tverの方の問題で、3話と最終話が見られませんでした! 見たい!どこかで最終話だけでも見られないものかとしばし探す)

 

 

 

脚本賞  北川亜矢子(Tokyo middle 30)

 

いつも書いていますが、脚本はセリフが命です。こういう原作ものの場合、どこまで原作に同じセリフがあったのか分かりませんが、このドラマは、本当に数多く頷けるセリフがありました。もちろん、私が同性として共感できた部分は大きいです。

 私が子どもの頃は、(女の友情は存在しない)とか言われていました。ドラマでも仲がいいと思っていたら裏で…ということを描くドラマがありますが、私から言わせると、時々ドラマを見ていて、親友と呼べる女友達がいない女性の方が、一体なんだろう?と感じます。

 下記のドラマでいうと、「もう1度夫婦」の笹嶋愛子には、佐和子という親友がいるけれど、「Tシャツ」の瀬尾咲子には親友がいない。会社の先輩がその代わりに存在してはいるけれどね。何でも話せる親友がいない瀬尾咲子には、何か問題があるのではないかと感じてしまいます。

 数人の女性がワイワイやるのが好きなことも事実だし、女性の生き方について描いたドラマも好きです。でも脚本賞の決めては、ひとえに、彼らが発した数々のセリフの素晴らしさであり、それは男役からもたくさん発せられた。

 原作が中国映画ということで、女友達間で発するセリフがストレートすぎると感じる人も多かったのではないかと思うけれど、私は親しい友達にははっきり言う人なので。

   

次点:

鹿目けいこ(もう1度夫婦になりますか?)

 良かったです。原作がいいのかもしれません。

カモフラージュ夫婦というあり得ない設定から始まって、それに対する復讐劇かと思ったら、美しい恋愛、夫婦愛に繋がっていく。

普通だったらもう戻れない関係を観客も納得する形で修復していく。「Tokyo middle 30」の薫子は、もう戻らないけれど、笹嶋愛子は、もっと酷い目にあったのに戻れる。ように脚本が書かれていきました。良かったです

渡邊眞子(告白-25年目の秘密-)

 やはり渡邊眞子は、良いと思います。以前、「こっち向いてよ向井くん」の時に、大して面白くもない題材をよくもまあ素晴らしく面白そうにまとめたなぁと感心したのですが、今回もずっとストーカーの様な状態だった男と気が強い頑張り屋さんのお嬢さん、そこにもうひとり狂気のストーカー? とんでもない人が周囲にいて、とんでもない殺人事件が起こっているのに、純愛の美しさを漂わせ続けたのは脚本の力が大きいと思います。

井上由美子(さよならノワール)

 普通に面白かったです。犯罪被害者を主役にしている割には、ドラマの主役はいつも犯罪被害者支援室の2人だったり、刑事だったり。もう少し犯罪被害者の方を中心に捉えたら、感動のドラマがあったのではないかと思いますが、井上由美子なので、外すことはないです。

生方美久(Tシャツが乾くまで)

 初回の「好きな人フィルター」という単語が秀逸で、なんて素敵なワードを書いたんだろうと感動していたら、それがなん度も出てきて、結果、フィルターが破れたら離婚というオチになって、正直がっかりしました。この秀逸なワードが全てのドラマでした。

 前半はドラマの進行が面白く、ハッとさせられる場面がたくさんあって楽しめましたが、松山ケンイチ(充)が突然帰ってきたところを最後に、つまらなくなりました。だって、松山ケンイチの居場所がどうやってもないんですよ。見ていて辛くなる。

 咲子がいなくなった時に、彼女のことを知りたいとカフェに集めたメンバーがあり得ない! 古本屋の彼がそこには入るべきではないし、咲子に親友がいないことを露呈してしまった。しかし、あのシーンになって、充が、自分の知らない咲子について教えてほしいという流れになった時、ああ、この作家こういうシーン好きだったよなぁと思い出し、ついでに想像以上につまらないシーンになっていった。

 花火のチケットも、水族館のチケットも、不倫に見せかけて、最終的には不倫ではなかったというオチ。すべて最初に構成されたプロットだけでドラマが終わった感じです。だから、この後どうなるの?というドキドキは前半特にあったけれど、狙いだけが面白くて感動は与えてくれませんでした。

 男と女の友情というか、家庭がうまくいっていても、逃げ場がある居心地の良さとか、描きたいテーマはありだと思うけれど…。 全てが狙いなのと、ラストはみんながいい人風にまとめすぎ。

 

 

 

作品賞 もう1度夫婦になりますか?

      ~カモフラージュ夫婦 (日本テレビ)

 

安藤彩香役(桃月なしこ)はミスキャストだと思います。どうみても、キャリアウーマンに見えない。でも主演2人が素晴らしくて、友人の佐和子(島崎遥香)も良くて、赤ちゃん役がとっても良くて。出世のために、他の女と結婚させるというあり得ない設定をとりあえず、成立させたことに拍手です。離婚が決まって最後の晩餐の時、誠一が泣きながら夕飯を食べるあたりで感極まって、それからは、どうしても彼を応援してしまう。

 何度か感動させていただきました。

 

次点:Tokyo middle 30 (フジテレビ)

   Tシャツが乾くまで  (TBS)

   告白ー5年目の秘密–  (日本テレビ)

   一緒にご飯を食べるだけ (テレビ東京)

こうやって見てみると、やはり良かったドラマの役者が良かったわけです。つまらないドラマに出ている役者がひとりだけでよく見えることはないのだと思われます。役者を生かすのは、まず作品(脚本)そして役に合っているかどうか。

「大空港」の眞栄田郷敦も良かったし、「クロスロード」の泉澤祐希は久々にぴったりのいい役だったし、「ファーストクライ」の前田敦子もいいと思ったけれど、記憶に薄い。

それに比べて、候補に上がらなかったけれど、「Tシャツ」の夏帆、中島歩は良かったし、「告白」の塩野瑛久、佐々木希、玉山鉄二も良かった。

 

 

ここまで何も触れなかったけれど、ちょっと触れておきたいドラマ

 

ブラックトリック TVから映画にもなったつまらなかった「コンフィデンスマンJP」と同じ。私も詐欺師の劇団を作っていた人として、詐欺師の話は好きだし研究した。テレビドラマの場合、時間も短いので仕方ない部分はある。設計事務所の彼らが、毎回ある役に扮して、裁判の証拠をかき集める。それがドラマになると、簡単に全てが出来てしまう様にしか見えない。だから、面白くはならない。詐欺師の映画は、私の芝居人生の全て「ザ・スティング」1973年公開第46回アカデミー賞作品をぜひ見てください。

 

クロスロード ファーストクライ 病院2作品。毎回完結だし、簡単だし、そりゃあ、誰かが死にそうになったり死んじゃったり、時々泣けたけれど、最後まで見られた割には記憶に残らない2作品。娯楽テレビドラマとしてはこの程度でいい?

 

大空港 8月21日のブログで書いたことが基本全て。その後も、あり得ない設定が多かった。韓国のスターを休ませるためにマネージャーがパスポートを隠すとか(休めないじゃん!)他にもたくさん。空港で大事件を起こさせて、それを解決することがこのドラマの軸だったので、とりあえずあり得なくても事件を起こした感じです。でも45分ドラマで解決させることはうまくまとめていました。

 

親愛なる夫へ なんだろう?このキャスティングの違和感は、警視庁の刑事2人は初めてみる顔。芝居の問題というよりは、若すぎることで時々違和感。後半とんでもなく重要な役になっていくタレント役2人も初めてみるような顔(見たことあるし、どこかで売れている人?)幽霊が都合よく使われていることには、なぜか違和感はなかったのだけれど、簡単に人を恨んだり、簡単に人が殺されたりしているように感じさせるドラマ。

 

エミリとマリア 根本宗子オリジナル作品&監督。松本まりかには、バッチリでした。

 

スピナーベイト グロいのは嫌いなんです。でも最後まで見続けられた何かはあるのかも

 

大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 前回面白かったけど、脚本が福田靖だからそれなりに外さないけれど、名波が、「私の叔父は…」から始まって、八重樫が「はふ…」っていう会話は毎回必要なのだろうか? やってもいいと思います。笑いが取れるならば。一度でも観客が声を出して笑うならば。私は笑えなかったけれど。Season2になったら、全てが慣れきったというドラマでした。珍しい。 このドラマのファンだけが見るなら、これもありなのでしょう。

 

マイフィクション 最初の幸せそうな夫婦像が美しくて、それだけ見続けたかったのに。とんでもない複雑な展開。周囲の人全員が、自分のことを記憶していないなんて、どうやっても一般社会で作れない。それよりも、時々、すごい違和感があったんです。例えば、野村周平と森川葵のある意味ラブシーンの時、ものすごく古い2時間ドラマを見ている様な錯覚に陥った。理由は判明していないけれど、スタッフの誰かが古い?

 

ラストノート 暗いよねぇ。はっきりしないし。主演の2人20歳差とかセリフで何度も言うんだけど、そうは見えない。内田有紀が綺麗で若すぎる。だから、普通に恋愛物になってもいいと思うけれど…   好きなのに別れるの繰り返しでした。

 

シンデレラはオンライン中 純で、明るいラブストーリでした。オーケーです。

 

本日もお疲れ様でした。

最後まで読んでくださるなんて、あなたはすごい人です。

間もなく10月新ドラマが始まります。またまた作品数が多くて、その割に、見たい脚本家のドラマが全くなくて、ちょっと気が重いです。

今期のように予想外に面白いドラマがいくつかはあります様に。

感動したいんです!