8月なので、涼しいところに行こう!と選んだのは、開田高原だったのだけれど……まあ、そっち方面に出かけましたimage

まず赤澤自然休養林を訪ねました

上松町の駅から西に15キロくらい

途中、対向車とすれ違うのに、どちらかが待たなければならない箇所がありますが、難しい道ではありません。image

乗車を楽しみにしていた森林鉄道は、ネットのAI情報とは違って、60分間隔になっていた!ので、渓流沿いでしばし過ごす。

AI め!image

赤澤森林鉄道(トロッコ列車)に乗車

片道10分で折り返し点に着きます(往復乗車券1000円)

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そこから、来た道を歩いて降りてきたのだけれど、木道が整備されていてとっても楽に歩けます(雨の日は滑るらしい)

森林浴を楽しめるポイントですimage

自然の中を走るトロッコ列車

遊園地気分でとても楽しめます

乗車券も木で出来ていて記念に持ち帰るには最高(写真載せろよ!)

ただ、この日は暑かった

と感じるのは、原村から出かけた私たちだけなのでしょう?

原村よりも標高が低いので仕方がない

開田高原に行くはずだったのだった…image

午後は、さらに暑い場所へ

こちらは上松町に程近いエリア

浦島太郎が玉手箱を開けた場所という言い伝えがあり、

「寝覚の床」と呼ばれる

花崗岩が木曽川でこんな風に自然に削り出されたという景勝地

 

浦島太郎伝説があるので、「浦島堂」があったり、浦島太郎の釣竿がこの上の臨川寺に展示されていたりします(入り口は、臨川寺から入るのが近くて一般的 200円)image

この写真の中央少し右に建物のようなものが見える(かなぁ?)のが浦島堂

すぐそこなのに、大きな岩の道を進んでいくのがかなり怖かったり大変だったりで、諦めました

 

寝覚の床は、驚くことに、訪れる人々が若者ばかりでした!

これにはびっくり

最近は、どこに行っても、観光地といえば、お年寄りの方が多いですからね。

若者たちのグループやカップル

かなりの岩場なので、女の子がきゃあきゃあ苦戦するのを手助けする男の子たちが、デート場に選ぶのかも

 

臨川寺からの登り下りは結構ハードです。

赤澤自然休養林の木道とはえらい違いでした。

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季節や時間が変わると、全く違う美しさを見せてくれるに違いないと思います

美しい!