NHKで始まったドラマ「ムショラン三ツ星」

ドラマの初回で、主演小池栄子演じる銀林のセリフ

 

刑務所に栄養士として勤務し始めた彼女は、

人生で初めて受刑者たちと触れ合う

その感想

 

「もっと怖い人たちかと思っていたけれど、弱い人たちですね」

 

そうです!よね。

 

犯罪を犯してしまう人は、

それまでの生い立ちとか、

本人にはどうすることも出来なかった不運とか、

色々なことが重なって、性格は形成されていると思うけれど、

何よりも、根本的に弱さがあると、私は思う。

 

正しいことを正しいと言ったり、

その通りに行動し続けられる人は、強い人だ

 

例えば、闇バイト

他にも、悪い道へ誘うキッカケは色々あるのだろう。

そもそもそう言う人たちと関わるようになってしまったことには、本人には責任のない要素もあるだろう。

しかし、誘いを断れないのは、「弱さ」だ

悪いことだと知っていてもやってしまうのは「弱さ」だ

 

正しいことを貫いて人生が今上手く行っている人たちには理解できない。

犯罪と分かっていて闇バイトに手を出してしまう人たちのこと

なぜなら、正しいことを貫けている人は、弱くないから

 

どちらが正しいとかの話ではない。

だって強い人も、成功している人はそれ以上に頑張っているから

 

ただ、私は思っている

歩み寄れるのは強い側のみ

だから、強い側が、譲ったり、歩み寄ったりすることで、世の中が良くなることはあると思う。

 

戦争をしている強国のことです