イラン情勢のおかげで、何かの材料が手に入りづらくなり、保冷剤が有料化するというニュースを聞く
そもそも保冷剤って何で出来ているのだろう?
調べてみた
中身は、約90~98%が水で、残りの数%が高級水性ポリマー(またはカルボキシメチルセルロース)と呼ばれるゲル化剤です
なんだかよく分からない
ケーキ屋とか惣菜屋で保冷剤を入れていただく
1時間まで無料といわれると、1時間分入れていただいて、車にいつも持っている保冷バッグに入れて持ち帰る。時間をオーバーしても気にしない。
家に帰って、もう一度使うために冷凍庫に入れる
それが、基本だけれど、どんどん溜まって冷凍庫が一杯になるので、結構捨てる。
勿体無いなぁといつも思っていた
朝家を出る時、保冷バッグに保冷剤を入れて出かけても、数時間で役に立たない状態になる。
そんなところでお金をかけたり、ゴミを増やしたくないのだけれど、どうもうまく使えない。
この際、ケーキ屋とか惣菜屋が、私が朝家から持って行った(溶けてしまっている)保冷剤と交換してくれたらいいのにと思っていた
これを機会に持参したら交換して無料で保冷剤をつけてくれるというリユース機能が発達しないものだろうか?
スーパーでは、無料の製氷機が置かれていて、夏場は氷を無料で袋に詰めて、やはり保冷バッグに入れて持ち帰る。
私の場合、田舎暮らしで車生活なので、それらを持ち歩くことにはなんの苦労もない
どんなものでも、リサイクル、リユースすることの困難が付き纏い、新品を手に入れることになるわけだけれど、もっともっと、工夫して、それが当たり前になっていくことは考えなければならないですね