ご朱印帳を買いに、諏訪大社に行ってきた

 

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左が今回購入した諏訪大社のご朱印帳

右は、一冊目

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1冊目のご朱印帳は、多分、香取神社で購入した

最初のページに香取神社の御朱印がある

見てみたら、平成24年

24年って何年前?

 

千葉県に住む親友が、一緒にやろうと誘ってきた

友人と会ってランチをしてお喋りをするだけよりも、

神社やお寺を訪ねるのは悪くないと思った

自然も残っている趣のある場所をぶらぶら歩きながら友人とお喋りする方が魅力的だった(結局は、女子同士お喋りしたいだけなんだけど)

わざわざ鎌倉にも行ったし、東京近郊の数々を訪ね、御朱印をいただいた。

 

それから数年、

ちょっと違うんじゃないかと思い始めた

 

御朱印がブームになって、スタンプラリーのようになっていたから

そして、そのブームに乗っかって、あまりにも稚拙な書を下さる場所も散見したから

 

本当に美しい書を目の前で書いていただき、

それも人によって字体が違うのを、どちらが好き!と友人と話している時は良かった

日付を入れてくれるから、記憶にも残せる

 

そしてコロナ禍

目の前でご朱印帳に書いてくれることがなくなり、

書いてあるものを購入するような形になった

カラフルなものも増え、500円から千円二千円と価格も上がった

 

すでに書いてくれていると

さらにスタンプラリー気分になり、金額も張り、

収集癖の全くない私は、だんだんうんざりしてきていたのだと思う。

 

北海道旅行の時は、荷物になるご朱印帳を持たずに旅して御朱印を貰えたので助かった部分もあったけれど、やはり味気ない

 

そんな私が、今年は信州をぶらり旅することにしたので、

新たにご朱印帳を持つことにした

 

こうしよう!と決めて、義務的に集めるのではなく、

持ち歩いて、出かけたところで気になる神社があったら、ちょっと寄って、御朱印を貰うのはなかなか乙なのではないかと思い始めた

そして、小さな神社に寄った覚書には最適だ

 

ということで、新たにご朱印をいただきに上がります。m(_ _)m

 

一度辞めたことを、再開するというのは、自分にとって、ちょっと新しいのではないかと心がざわついている。

 

あまり構えずに、自然体で、気分で、ぶらりと立ち寄れる

そんな大人になっていたらいいな。