ちょっと足を伸ばして、甲府ミュージアムハウスに行ってきました
朝10時のオープンに出向き、1時間くらい滞在していたけれど、客と呼べる人は、私だけ
なんか、営業の人が来ていて、かなり騒がしかったけれど…
藤田嗣治と30匹の猫は、
絵が好きというよりは、文章がとても素敵で、
是非とも、英語で書かれた原書を手に入れたいと、帰りにショップを覗いたけれど見つからなかった
そのほかには、フジ子ヘミングの作品
エルメスのスカーフが展示されている
入ってすぐのところに展示されていたテディーベアは、
私をしばし釘付けにした
テディーベアには全く興味がない私なのに
写真には映らない、この子の引きつける目から目が離せない
そして佐藤正明の地下鉄シリーズ
なんか見覚えのある懐かしさを感じた
ニューヨークの地下鉄入口側にかならずあったニューススタンド
作品の年代を見ると、私の知っているニューヨークに限りなく近かった
すぐ目の前の山梨県立美術館に寄ったあとだと100円割引になるそうです
美術館久しぶりだったなぁ。
コロナ禍、人と会うことを極力避けなければならなかった時期、
1人で出歩くには最高の場所でした。
あの頃を思い出して、今年はいくつかの美術館を訪ねる予定にしています






