20代の頃は肩こりが酷かった
酷い夜は、肩の上に人ひとり乗っているような感じで、
座っていることが辛かったことを覚えている
30歳の時、ヨガに出会い、それからずーっとやっている
当時は、週2で習いに行っていたけれど、
今はひとりで毎朝
30代、ヨガを始めて肩こりが治った!
肩こりのない生活になった!
ところが、
40代の何処かで、整体とかマッサージとか行く機会があり、
マッサージ師が、「肩凝っていますねぇ」と言うのを聞いて、
(あれっ?肩凝ってるんだ)と知らされた
肩こりが治ったのではなく、肩こりを感じなくなっていたらしい
それは、いいことなのか?悪いことなのか?
先日も整体師と話していて、
もの凄く肩が凝っているのに本人が全く感じていない人がいることを聞いた
本人が感じていないならば、ハッピーということでいいのかしら?
今の私は、この借り物の自分の体に耳を澄ますように心がけている
朝ヨガは、そのためには重要な時間
そのお陰で、体のあちこちの不調を感じることが
逆に多いようにも思うけれど、
自分の体だからしっかりと感じて、
何よりも
自分の病気とか、寿命とか感じ取れる生き方を目指している