素敵な本に出会うと、とにかくゆっくり読む

ひと項目ずつ、噛み締める

その文章から生まれた世界、余韻をなるだけ長く楽しみたいから

 

以前読んだ、落合恵子著「自分を抱きしめてあげたい日に」は、

カフェに入って、大切にページをめくり、

ひと項目読んだら、その余韻に浸る

それを繰り返して、数ヶ月かけて読破した

 

今読んでいる本も素敵な本で、同じようにゆっくり読んでいる

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を読むつもりが、

その解説本みたいな本を借りてきてしまった

 

「いのちの秘儀」若松英輔著

彼の文章も素敵だ

そして、「センス・オブ・ワンダー」の解説もわかりやすい

 

詩のように、短い文章から大きな世界が広がっていく

文字や文章の力は偉大である

 

落合恵子の「自分を抱きしめてあげたい日に」は、

その後、日本中から本を取り寄せ、

Amazonなどで中古の本も取り寄せ、

手に入れられるすべての本を取り寄せて

友人に配った

 

素敵な本ですが、本屋さんにはもう並んでいないと思います