英語を必死に勉強していた頃、よくそう思っていた

英語が大好きで、私の感情表現には似つかわしく感じられ、

英語を喋っている時はcomfortableだった

日本語の方が母国語で何の問題もなかったにも関わらず。

 

単に西洋人かぶれだったのかもしれない

実際、ティーンエイジャーの頃は、当たり前にアメリカ大好き少女だったのだから

 

今は、アメリカではなく欧州人を崇拝している

彼らは、文化的に優れているし、一歩も二歩も先を歩いている

日本人は、頭の良い人も、勤勉な人も多いけれど、

文化的にはかなりレベルが低い

そして、その変化(進化)は遅く、遅々として進まない

 

一番尊敬しているのは、ドイツ人(ゲルマン民族)

彼らは、日本人と共通している面も多いので理解しやすいし、

優れている

 

東日本大震災で福島第一原発事故が起こって

ドイツは、原発廃止に動いた

地震のほとんどない国にも関わらず。

原子力というものが、人間の力の及ばないところにあるものだと頭のいい人はみんな知っているのに、一部の金至上主義者のために、隠されたり、都合よく言われたりする

ドイツに出来るのに、事故の当事者である日本はどうして出来ないのだろう?と残念に思う

 

それに比べて、イタリア人(ラテン系民族)は、何でも適当

尊敬には全く値しない

時間も約束も守らない

とにかくテキトー

 

ただ、

日本人よりも人生を楽しむことの才能はずば抜けている

彼らと比較すると

日夜、勤勉にコツコツ働く日本人を見ていると

何のために働いているのだろう

人生を楽しめているのだろうか?

と都度、考えさせられる

 

しかし、そんなイタリア人でも、

地震大国なので、原発はとうに廃止した

 

あああ、こんな話に持っていくつもりはなかったのに、

結局は、原発で終わってしまった…