「年取ってからたくさんお金を持っていたってしょうがないじゃない!」

と思っている若者もたくさんいると思います

 

実際、年を取るとできないことがたくさんあります

食べる量だって減るし、行動範囲も狭くなる

つまりお金を使う機会も減ります

 

ただ、体調不良、体調管理、楽するために出ていく出費、何よりも精神的な安心

そのために持っていることにも意義があるのだと思います

 

若い時は、お金がなくてもなんとか楽しく生きていくことが出来ます

健康でさえあれば、働くことが出来る

 

若い頃の私は、役者なんか目指していたせいもあるのでしょうが、超倹約家でした

でもお金がないことで貧しい気持ちになることはなかった

それは夢があったからでしょうか?

 

若いということは、将来が長いと言うことです

何かをやりたいと思ったら、何年もかけて積み重ねていくことが可能です

その先に「夢」があれば、お金がなくても元気に頑張れるのだと思ってきました。

 

最近の若者は「夢」を持てない

と聞くことがあります

 

それは事実なのかもしれないし、寂しいことだと感じます

ただ、はっきりしていることは、歳をとるともっと夢が持てなくなります

 

「夢」とまでは呼べなくても、

小さな目標と大きな目標を持って進んでいきたいなぁと思う今日この頃なのです