生まれて初めて、蒟蒻を美味しいと感じ、感動しました!!
この春、知人にこんにゃくの立派な苗を頂いた
こんにゃく芋は、3年目にやっとこんにゃくになります
1年目、2年目は、畑に植えた苗を掘り起こして、春にまた埋め戻す
そして、3年目の蒟蒻芋が取れた時に初めて蒟蒻を作れるようになるわけです
私は、2年目と3年目の苗を植えた
なんだこりゃ?
育ち始めは、マムシグサみたいな感じです
左が3年目、右が2年目の苗
秋になって、葉っぱが枯れたら収穫です
2年目の芋は、掘り返して、来年の春に植えるために保管
3年目の芋は、この大きさ
これで一体、どれだけこんにゃくが作れるのかもわからず、
レシピに従って作業に取り掛かる
芋を茹でてフープロにかけたまでは順調だったのですが、
私はその後外出してしまい3時間そのまま放置してしまうのです
3時間後、恐る恐る鍋の蓋を開けると、
こんにゃくは、なんとなく固まってしまっていました
この後、精製ソーダを入れて固めるはずだったのに~
マッシャーで少し崩したけれど、もう後の祭り、
なんだか、ぶつぶつのこんにゃくは成形のしようがなく、
いくつかは丸めたけれど、
残りはバットに入れて、4時間放置
その後、茹でて、めでたく、形の悪いこんにゃくがたくさん出来たのです!!
丸めたこんにゃくは、そのまま刺身でいただきました(美味しかった故に写真なし! あっという間に頂きました)
形がぶつぶつとしているので、ソースがよく絡む
からし酢味噌を付けて食べた手作り刺身蒟蒻はびっくりするほど美味で、人生でこれほどパクパクと箸が止まらなかった蒟蒻は初めてだったのです
私は、あのツルンとした蒟蒻にソースが絡まない感じも好きではなかったのでした!!
蒟蒻なんかどうすんだよ~と思っていた我が家は、
友人にたくさんお裾分けして、
残った分は、あっという間に完食したのでした
そして、密かに、来年も畑に植えるぞ!と心に決めているのでありました




