ある時期、お年寄りが、年金が減ったとか、
こんなはずではなかった、とか言っていることがあった
1990年代、年金問題が色々表面化し、将来年金が貰えない不安が増していったと記憶している
つまり35年前には、年金だけを当てにして引退することは正しい選択ではないと感じられていた。
私は、フリーランスなので国民年金
国民年金の満額っていくらだか知っていますか?
私より少し上の年代で、月7万円と伺いました
月7万円で暮らしていけますか?
40歳で引退を目論んでいた私は、当時、どうやったら暮らしていけるか色々考えていました
1990年当時、定期預金の利息は6%だったのです
1000万円貯めておけば、年に60万円の利息をいただける
では、いくら貯金があれば、生活していけるのか
結局、そこをピークに利息は下がり続け、ゼロ金利時代に突入するわけです
国の年金だけでは生きていけないならば、
民間の保険会社などがやっている年金
それ以外に定期的に収入を得る方法は、
不動産収入、著作権収入、投資収入 その3つしか思いつきませんでした
理想は著作権収入だけれど、
それは一部の優れた人とかラッキーだった人にしか持てるものではなく、
残るは2つ
自分に合っている方法を若いうちから考えて行動した方が、老後は安心して楽しめると思います