これから住むところは、絶対にハザードマップをチェックするべきだ
チェックしないで、危険区域に住んで、災害に巻き込まれる可能性を高くするなんて!
ここは、災害の少ない地域と言っていいと思う
まず、原発の近くではない
これが一番恐ろしい
目に見えないものほど恐ろしい物はない
信州は高い山がたくさんあるので、
福島原発の事故の時も、山のお陰で放射能が迂回している
西から台風が来ても、別の山のお陰で雨を降らせなかったり、
方向を変えたりする
地震はびっくりするほど少ない
八ヶ岳の地盤が硬いのだ
引っ越してきて丸9年の間に
体感地震は、5回程度
東京にいた時は毎月のように揺れていたけれど
標高が高い、つまり山の側に住んでいるのだけれど
土砂崩れの心配はほぼない
何故なら、急峻な坂がないから
富士山が噴火しても、風向きでこっちには飛んでこない(予定)
ちょっと心配な火山はあるのだけれど。
一番怖いのは、山火事
実際、近くの霧ヶ峰で山火事が起きたことがあった
一晩で消えたけれど、ウチの隣も林だから。
南海トラフ地震が起きれば、ここにも被害はあるでしょう
何をどう言ったって
何が起こるかはこの先分かりません
だからこそ、引っ越す前に細心のチェックはした方がいい
一番重要なことは、「安全」だと思うから
災害の可能性は年々高まっています
これは、近い将来いい方向に転換するとは思えない
自分で対策できることはやるという基本的なことなのです