それこそ生まれた時から、行政のお世話になっているわけだけれど、その町や市が、どのように税金を使っているか?についての資料を詳しく読んだことはなかった

興味がなかった

 

自分が損をしたように感じたり、

トラブルがあると読むものになっていた

 

国のお金がどのように使われているのか?

これはニュースなどで見ている時に、

国防費や海外にはこれほどお金を使っているのに

福祉の予算になると突然、別途税金を徴収しないと「ない」ようなことを言うのだろうか?

などと疑問に思うことは多々あるけれど

 

村に来て、毎月村の冊子を隅から隅まで読むようになった

 

大人になって暮らした

千葉県市川市も

東京都杉並区も

好きだったけれど、

色々恩恵にも預かっていたはずだけれど、

とにかく興味がないと言うか、チェックしなかった

 

理由のひとつは、その規模が大きすぎるのだ

 

私に直接関わっているように感じられないものが大きすぎる

 

それに比べて村では直接的だ

 

ちなみに村に来てからアンケート調査とか

パブコメとかいろいろな形で

行政のやろうとしていることに対して

意見を出す機会が何度かあった

そうなると、結果も気になる

そうやって地元に対しての愛情も生まれていくのかもしれない

 

さらに言うと、

生まれて初めて

村税を払うことに抵抗が全くない

この大好きな村に住まわせて貰えて

ハッピーに暮らしているので

村に税金を納めるのは当たり前のことだと感じる

 

これは嬉しい

 

どうせ徴収される税金なら

いやいやではなく、

喜んで支払うことが出来た方がいいし、

それが自分に返ってくることを考えたら、

当然、だと認識できるのだった