原村には、あらゆるものがひとつだけあります

 

保育園、幼稚園、小学校、中学校 (高校はありません)

役場、消防署、派出所、図書館、公民館、体育館、保健所

ガソリンスタンド、温泉、

スーパーマーケット、コンビニエンスストア

 

病院はないけれど、診療所はあります

 

電車の駅はないし、

高速道路のインターもありません

 

でもお隣の街に行けば何でも揃っているのです

 

あずさが止まる中央線の駅まで、車で10分強

一番近い高速のインターまで車で10分

一番近い総合病院も車で10分くらい

 

お隣の富士見町と、逆のお隣の茅野市に行けば、

何でもあるし、

もう少し大きな街に行って買い物とかしたければ、

諏訪市、岡谷市、

もう少し足を伸ばせば、楽しい松本市

 

最近は、どんなものでもネットで購入できたりするので、

基本的に田舎で手に入らないものはなくなりました

配送業者は忙しそうですが、届かないものはないです

 

暮らしに必要な施設は、村の中心部に集中しているので、

ちょっと車で走れば、ほとんどの用事が済ませられる

こじんまりとして、暮らしにとても便利なところです

 

田舎に移住して「とても便利なところなの」と言っても、

ほとんどの人は意味を理解してくれないですけどね

住んでみないとわからないことはたくさんあります

 

ついでに言うと、

新宿まであずさで2時間

車でも、高速バスでも2時間強

近すぎて深夜バスがないのがちょっと残念なくらい