田舎に来て、ドライブが快適
私の家は標高1100mを超えている
私は基本的に窓を開けて運転する主義なのだけれど、
環八を走っていて、窓を開けている車を発見すると、
ほぼ間違いなく、ドライバーが喫煙していた
こちらでは、もう少し多くの人が窓を開けて走っている
美しい風を切って走れる乗り物なのに、
窓を閉めて走る人の気が知れない
エアコンに慣れ切っているのか、
エアコンなんて自然の風と比較することさえできないのに
諏訪湖あたりで遊んでいて、
ちょっと暑いなぁと思いながら走っていても、
家のそばに来ると、
(あら?私エアコンつけていたかしら?)と
疑問に感じるほど、冷たい風が入り込んできて、爽快である
車のナビは古くて地図がわりだけれど、
スマホのナビは絶えず新調されている
ナビさえあれば、
小回りの効くマイカーさえあれば
日本国中、どこへでも行くことができる
ただ…
今の私には体力がない
若かったら、走れるだけ走って、疲れたら何処かに停めて休憩して
気の向くままに日本国中を走り回れるのに…
どんなことでも若い時にやっておいた方がいい
歳を取ってからも出来ることはたくさんあるけれど、
感じ方が違うし、準備も違う、
若い時にあちこち出かけて、
若いなりの感じ方でお腹いっぱいにすることをお薦めする