昨日イエメンの武装組織フーシ派の発射したミサイルがテルアビブ国際空港付近に着弾した
というニュースが流れてきた
イスラエル周辺の緊張関係がまた更に高まった
私は、そのニュースを聞いてテルアビブ空港を思い出していた
イスラエルという国をウロウロしていると
普通の路線バスで、乗り合わせた人が銃を持っていたりすることがあった
日本へ帰る時、テルアビブ空港で、私は止められた
理由は、ネックレスのペンダントトップが、拳銃の弾丸の形をしていたから
日本では当たり前に、ハートとかドクロとかそういうものと並んでいろんなペンダントトップがある単にその一つだったのだが
カメラで中を見たり、チェックし直すということで時間が掛かりそうだったので
「ここに置いていきます」とそれを差し出して飛行機に乗ったことを記憶している
全く平和ボケというか、
日本人の感覚では、それが空港でひっかかるなんて想像もできなかった
あの国は、あの地に建国されてからずーっと
周囲のアラブの国々と緊張関係にあり、
私たち島国の日本人とは
全く違う危機感や緊張感を持って暮らしている
先進国で、
エルサレムという古い都市と
テルアビブという新しい都市があって、
どちらも観光にも最適な素敵なところだったが、
もう二度と行くことはない国のひとつ