今回、私が見たドラマでラブストーリーと言えそうなのは、「いきなり婚」「五十嵐夫妻は偽装他人」「ホンノウスイッチ」「アンサンブル」「御曹司に恋はムズすぎる」「未恋」後ろの二つは途中でやめたので、最初の四つについて
「五十嵐夫妻は偽装他人」話は単純で、間に嫉妬を生むような人間関係を入れて、うまくいっていなかった夫婦が元の鞘に戻る。と思ったら、愛情があるが故の離婚に至るハッピーエンド。新川優愛が、この上なく美しい。好みはともかく、美しいので?泣いても美しい。涙をポロポロ流すことが素晴らしい。身体が大きめなコトがちょっとマイナスになっているけれど、最近の男優はみんな背が高いので、問題ないかな。
「アンサンブル」は主演、川口春奈で持っていった作品で、話は面白くない。「誰かに幸せにして貰うよりも、好きな男を幸せにしてあげたい」というのが今風のテーマになっているのかもしれないが、二人の関係がストレートに好ましく入ってこない。川口春奈は、おでこのシワが気になります。早めに対処できるかな。
ということで、今回のラブストーリーのメインは「いきなり婚」と「ホンノウスイッチ」
ドラマの出来は置いておいて、この二つは、女性が、女の子が、ある種憧れる愛の形だったのではないかと思う。
ハンサムで仕事もできてすべて包んでくれるような包容力のある年上の男性
または、
気を使わない大好きな幼馴染
この二つは、憧れる恋人の王道を行くのではないだろうか。
昔よく言われた「白馬の王子」
ラブストーリーだけあって、くっついたり離れたりしながら、ハッピーエンドに持っていく。
白馬の王子様が、想いを寄せてくれて、優しくしてくれて、愛情を注いでくれて、
ドラマだもの、そんな恋愛があっていいと思う。
少女(女性)が、うっとりするようなラブストーリーが作られればいいと思う。
男性がどのくらいラブストーリーを好きで見るのかは知らない。
ラブストーリーはやっぱり女の子のためのもの。というのは、もう違うのかもしれない。
でも、韓国ドラマにハマる女性が未だ多い。
自分の好みの男の子が、愛情を注いでくれるドラマは、見ていてドキドキして、いつの時代にも必要なのだと、ラブストーリー好きの私は思うのです
形は微妙に変われど、「白馬の王子」を待ち望んでいる女性は、まだまだ沢山いるのではないかと思うのです。