NHKドラマ『リラの花咲くけものみち』の2話で
びっくり仰天の知識をいただきました
ヤマメとサクラマスが同じ魚!!!!
もう驚いたのなんのって
サクラマスといえば
一昨年の北海道旅行の中で最も感動したのが
サクラマスの遡上
タイミングが合えば見られるかも
ということで、旅程に加えた
見られるかも…どころではなく、
大量のサクラマスが、頑張っている姿を眺め続け
涙が溢れてきた
あの魚と、ヤマメ…
なんてこった
ドラマの中で言われた事実は
【稚魚の中で、強いものは、そのまま川で餌を取れる
が、弱いものは、餌を求めて海まで降りて行く
海には豊富な餌があるので、
海まで行った、そもそも弱かった稚魚たちは、
たらふく食べて川に戻ってきた時には
ヤマメよりも大きなサクラマスになっている】
これって凄くないですか?
またまた野生の強さに感動です
ちなみに10分以上は、立ち尽くしてサクラマスたちを観察していたのですが、この滝を無事登ったのは、わずかに1匹でした
一体、何回トライして、どれほどの魚が無事帰ることができるのか
野生の世界は本当に厳しく、感動的
かないません
ところで、この素敵なドラマ
『リラの花咲くけものみち』
わずか3回で終わってしまいます
残念です


