お正月が楽しい日でなくなったのは幾つの時からだろう?
何歳までお正月は楽しみな日だったのだろう?
子どもの頃は楽しかった
スゴロクや福笑いという正月のゲームは、もう存在しないのだろうか?
家族でカードゲーム、ボードゲーム
外に出て、羽子板、凧揚げ、こま回し
どれも殆ど目にすることは無くなった
羽子板市は、今も賑わっているのだろうか?
私には子どもがいない
親もいない
帰る実家もないし、
帰ってくる孫も、訪ねてくる若者もいない
友人たちも、この時期はお互いに気を遣って、会う予定は立てない
そもそも店が休みで出かけない
だから、正月は、普通の日々と比べて
食事がちょっと変わっていて、
やることがなくて
だらだらする日だ
駅伝があって良かった
お正月は、家族が集まって、ご馳走を前にワイワイやる日だ
家族の規模が小さくなると、その楽しみはなくなっていく
親戚や、義理の家族たちに
孫の顔を見せるために出かけていくことは
面倒な面もあるけれど、
今しか出来ない貴重な思い出の時間になるのかもしれない