最近ドラマの中では、ご飯作ってくれる男子多いですよね。
最近の若者カップルは本当にこうなってきているのでしょうか?
まだまだ身近ではあまり見たことがなく、私の周囲では考えられないけど。
女子が集まると今夜の献立とか、3食考えるの面倒とか大変とか、そんな会話ばかりです。
例えば今やってるドラマでは、
『ウチの娘は、彼氏ができない!」は、ご飯は作らないので近所の男子のやってる店に食べに入り浸る。
『朝顔』では、半々くらいだと思うけど、父親や夫が台所に立つ。一緒にやっていることも多い。
『君と世界が終わる日に』では、キャンプ飯みたいなものだから自然には見えるけれど、ほとんど男子が料理をしている。
『天国と地獄』では、恋人で居候の男子がかなり手の込んだ料理を毎日作っている。
『書けないッツ!」では、稼ぐ妻に代わり、夫が主夫をしていた。
『にじいろカルテ』に至っては、同僚の男子二人がとにかく料理にこだわり、ご飯はもちろん、美味しいお茶まで出てくる。
これって凄いよね。
テレビで自然に見てるけど、これって事実? 現実に近づいているのでしょうか?
TVドラマを見ていて、こんな男子がいたらいいなって思う女子はすっごく多いだろうなぁ。
因みに私は、料理を作るのはそれほど嫌いではない。
少なくとも食べたくないメニューが出てきて無理に食べなくちゃいけないと思うよりは、自分が食べられるものや食べたいものを作って食べる方がいい。
男子が作ってくれても後片付けだけが残るくらいならば、台所に入らないで欲しい。
という、やっぱり古い人間です。
毎日3食、バランスや予算や冷蔵庫の中身を考えながら献立を考えるのが大変なだけで、美味しいものを食べたい時に作るだけなら料理は楽しいですよねぇ。
そして本当は男子も作れた方が楽しいと思う。
その楽しみを手渡したくないほどです。
そういえば、仕事の流れでご飯食べに行ったりすると、若い男子がお皿に取り分けてくれたりするのは、もう30年くらい前から当たり前にやって貰っていたなぁ。鍋奉行も若い男子。BBQはもちろん男子。
でも、ここは田舎だからかなぁ、時々友人の庭でやるBBQもやっぱり女子ばかりが大変になっている。
ここの暮らしが古いのか? 都会は、ドラマで見るような優しくて美味しいご飯が作れる若い男子で溢れているのでしょうか?